コンサルタントの処遇って?9view

コンサルティングファームに興味があり、転職も視野にいれて色々と調べています。特に外資系戦略ファームのコンサルタントの給与は20代でもタイトルによっては1,000万円を超えることもよくあること・・と聞き、魅力を感じる一方で、その分の激務が簡単に予想できる・・とも思っております。給与というところも含めて、コンサルタントの処遇という点で知りたいのですが、コンサルタントって正社員なのでしょうか?それとも高給の契約社員のような形で、様々なファームや企業を渡り歩いている、というイメージなのでしょうか?また、正社員であった場合、福利厚生制度などはどうなっているのでしょうか。「ファームによって違う」「自分で調べろ」という叱責をしたい方はご遠慮ください。経験者の方の生の声をお聞きしたいがための質問です。ファームのHPで調べることはできますが、情報が古い場合もあるでしょうし、制度としてあっても形骸化しているというのはどの企業もよくあることですので、ぜひ経験者のご感想を頂きたいと考えております。
よろしくお願いいたします。

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回答

1件の回答

  1. txdeadline 2016/10/20 12:38

    コンサル経験者です。給与という意味でいえば、たしかにコンサルティングファームの給与水準はとても高いです。日本国内では、外資系金融機関や商社並みに高いのではないでしょうか。私が勤めていたファームは、だいたい20代後半のシニアコンサルタントの上限で880万円程度で、マネージャーになると一気に1,200万円ぐらいまでアップするかんじでした。スタッフまでは営業成績、つまりインセンティブがつきませんが、マネージャーになるとインセンティブが数100万円レベルでつきますので、実質、成績がよい人に関しては年収1,500万円レベルまではいくのではないでしょうか。しかも、早い人では20代でこの水準ですので、世間一般的にみれば相当なものと思います。しかしながら、これもまたよく知られている通り、コンサルタントの仕事はとにかく激務です。時間あたりにこなす業務量も相当ですが、時間数としても時期によっては徹夜が当然の長時間労働で、私が知っている限り、毎年何人かが労基署に駆け込むレベルの長時間労働です。そのため、実は時給換算すると・・などということもよく言われています。

    次に、福利厚生という点では、基本的には多くのファームが「手当」に該当する処遇は行っていないようです。例えば、住宅手当、残業手当、家族手当等です。例えば公認会計士試験合格者やMBA取得者に対しての資格報奨金のような制度を設けているところはあるようですが、給与が高額である分、生活についてはそちらでまかなってほしいという意図であると想定されます。休暇制度については普通の企業と同様にあるところが多いと思います。ただ、お盆休み、お正月休み、という定期的な休暇取得方法ではなく、プロジェクトが終了したタイミングで1週間ぐらいの長めの休暇を取るというスタイルがコンサルタントの間では一般的かと思います。なお、コンサルタントは正社員としているファームが多いようですよ。まれに、ディレクター等の特殊なスキルや専門性をもった人材をヘッドハンティングして、一定期間のパフォーマンスを期待して雇用する契約形態もあるようですが、スタッフやマネージャーからコンサルティングファームに就職する人については基本的に正社員雇用の場合が多いようですよ。

    福利厚生に該当するかは分かりませんが、コンサルティングファームのオフィス環境はなかなかリッチなところが多いようです。例えば図書館が併設されていたり、会社の素敵なロゴ入りの文房具をいつでも使えたり、無料のコーヒースタンドが用意されていたり。私が入ったファームもそんな感じで、フロアによってはなぜかバランスボールまでも設置されていました(笑)福利厚生になるのか、そして社員にとって何かメリットになるかは分かりませんが、環境は整っているようです。

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