新聞社の販売局の仕事に興味があります250view

現在、雑誌社に勤務していますが、新聞社に転職したいと思っています。
雑誌社では記者ではなく広告の仕事をしていました。とはいっても記者と広告取りを兼ねているような仕事でした。

新聞社では記者は記者、営業などのその他の仕事と厳密に分かれているようなイメージですが、実際はどうなのでしょうか?
記者はかなり肉体的にきついと聞いています。
できれば販売の仕事が新聞社の仕事の最前線のような印象で興味があるのですが、具体的なイメージが湧きません。新聞を売る仕事なのでしょうか??

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回答

1件の回答

  1. microwave_HSn 2016/10/01 21:39

    確かに記者職は新聞社の中でも特別な存在です。新聞社の経営陣などの中核は編集局出身者が占めることも多いので、将来の出世を考えるのなら記者職、つまり編集局で採用されることが早道です。
    ただし、最近では経営状況の厳しさもあって、昔のように他の部局を見下すような記者は減ってきています。記者は残業はもちろん、転勤なども多いので、他の職種を選ぶ優秀な人材が増えてきているのも事実です。

    新聞社の業種の中で浮かぶのは編集局以外ではまず販売局。とはいっても、販売局の社員が新聞を一部一部、拡張して回ることが仕事ではありません。新聞社は新聞販売店という独立した販売代理店を構え、そこで新聞の配達はもちろん、拡張や集金などの業務をさせています。社員の中心的な役割は、地域ごとに販売店を担当し、その販売店の相談に乗ったり、入金の管理、補助金の支給などの仕事を通して、販売店を育てることだといえます。販売店に重大な問題がある場合には、時には「改廃」といって販売店の業務をやめさせたりするような荒業を繰り出すこともあります。
    さらに、「ここぞ」というときなどはセールス団といわれる拡張員の集団を地域に投入して、強力に拡販を進めることもあります。基本的には販売店との信頼関係が一番、重要ですが、強面の人間の前でも動じないだけの腹のすわりが求められる仕事です。

    同じ販売局の中でも、直接的に販売店を担当せず、拡販のためのツールを作成したり、小規模のイベントなどを開催したりして、間接的に新聞の販売を支援する部署もあります。適性によってはこちらの部署に着任する人もいます。また、販売店への補助金など、少々、構造が複雑で多額な金が動く部局でもありますので、経理や、不動産、消耗品などの管財を担当する管理関係の部署も、ただ数字の出入りを見ればいいという部署ではなく、難しい反面、やりがいのある仕事といえます。

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