大学事務は、人事異動・都道府県外への転勤はありますか?45view

全国に営業所を持つ企業の営業職についており、現在は勤続6年目で3事業所目です。現在は、実家のある県とは遠く離れた街(他県)にある営業所で働いています。転勤は2~5年程度の間隔でありますが、今後も基本的には全国の営業所を転々とすることになります。しかし妻は高校の同級生であるため同郷であることや、長期的に人生を考えた場合に互いの両親のいざという時のこともありますし、全国を転々とするよりは住み慣れた実家または実家付近の市町村で暮らしたいと考えるようになり、地元企業への転職を考えるようになりました。

実家が地方都市付近であることから通勤範囲内にいくつか大学があり、私のイメージでは大学の事務職には転勤がないように思われ、転職先の候補として考えているのですが、大学事務職には転勤があるのでしょうか。大学事務職に他都道府県への異動や予想外の転勤(出向)等があるのならば、転職検討先として適さないので教えて頂ければと思います。

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回答

1件の回答

  1. cdentire 2016/09/28 15:01

    大学事務をしているものです。
    異動は、だいたい5年以内にはあるというのが基本的な感覚ですかね。
    ただし、専門的な技能を持っている場合には、ずっと同じ部署に所属している方もいらっしゃいます。
    転勤については、小さな大学であれば基本的には無いのではないかと思います。しかし、私が働く大学もそうですが複数のキャンパスがあるような大学であれば、転勤はあり得ます。
    例えば、私が所属している大学には3キャンパスあるので、そのキャンパス間の転勤がありますし、本部(主となるキャンパス)内の異動はあり得ますが、残りの2キャンパス内での異動はあまりなく、本部以外の2キャンパスの事務職員に異動の辞令が出る場合は、基本的には他キャンパスへの転勤となっています。
    2つのキャンパスは比較的近い場所にあるので基本的には転居を伴いませんが、1キャンパスのみ交通の便が悪く、そちらに転勤した場合は県内ではあるものの転居を伴います。
    ただし、ある程度家庭の事情を考慮してもらえるため、家族の介護問題や病気などを事前に上司に話しておくと、遠方のキャンパスへの異動は見送ってもらえます。
    しかし退職までの勤続期間中に少なくとも1度は異動になることは覚悟しておくようにとは言われています。
    あくまでサラリーマンなので異動の命令に「NO」ということは基本的にはあり得ません。

    また、私立の大学のように学校法人が経営している場合には、高校以下の教育機関も運営している場合も有り、そちらへの転勤・異動の可能性もあり得ますので、採用試験を受けようと考えている学校法人のホームページでその学校法人の経営している学校等の所在地を事前に確認しておくことをおすすめします。

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