新聞社で、派遣社員から正社員になれる可能性は?133view

新聞社で事務職の派遣社員として働いています。
正直、私の周りは派遣社員だらけです。皆がみんなそうではないのですが、私の住む地方では収入もよく、社会的な知名度も高い新聞社の社員を射止めて結婚しようと、時給は安くても割り切って働いている人も少なくありません。
でも、私は新聞社という業種が好きで、いつかは正社員になりたいという夢を捨てきれません。

残念ながら短大卒では現在、事務職の採用もなく、正直、私の学力では入社試験を突破するのは無理でした。それで派遣社員として働くことにしたのですが、最近、法律が変わり、非正規雇用がある程度の期間が過ぎると正社員になれるという話も広がっています。
実際はどうなのでしょう?単なる夢に過ぎないのでしょうか?
職場の人たちからは結構、気に入られている自信はあるのですが……。

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回答

1件の回答

  1. microwave_HSn 2016/09/29 9:23

    新聞社で正社員として働いてきました。
    新聞社は昔から男性中心の職場で、以前は女性は男性の補助的な仕事しかさせてもらえない時代が続きました。それが男女雇用機会均等法の施行で状況が変わり、コピー取りとかお茶汲みとか、そういう仕事を女性に押し付けることはできなくなりました。以前は一部を除き「女性嘱託」とか「準社員」とかいう名称で女性を新聞社が直接雇用し、補助的な業務に着けていたのですが、現在はそういうことはほとんどなくなったようです。

    その代わりに、というと言い過ぎかもしれませんが、登場したのが派遣社員です。つまり、補助的な業務は今も昔も、賃金格差のある女性が基本的には担っている構図は変わっていません。かつても女性社員(準社員?)は賃金格差はもとより、仕事内容に格差をつけられることに理不尽さを感じていたのです。
    現在、確かに法律が変わり、同一労働同一賃金の導入で、派遣社員やパートタイマーが正社員になれるかのような期待が広がっていますが、果たして男女雇用機会均等法のようなインパクトはあるでしょうか?
    新聞社の労務では、雇用についてさまざまな方法があることに気づいています。
    まず派遣社員を入れ替えればいいということ。もともと、派遣社員はそれほど重要な仕事をさせていないという認識が強いことから、人の入れ替えさえすればいいという認識が強いようです。
    さらに問題は、法律で定められた「派遣社員で3年」「有期の契約社員で5年」の期間が過ぎても、そのあと正社員になれるわけではないという事実です。「無期の契約社員」という方法もあるからです。法律は有期を無期にと言っているだけで、正社員にすることまでは求めていません。ここに落とし穴があります。

    とはいえ、こういった社会の流れを背景に正社員化を進めている企業もありますし、新聞社にもその流れが波及する可能性はあります。さらに同一賃金同一労働の流れの中で、契約社員であっても、待遇が改善される方向も考えられます。
    結論は難しいのですが・・・新聞社でそのままストレートに正社員になるということはあまり考えられないというのが実情ではないでしょうか。ただし子会社などの正社員になって新聞社と同じビルで働いたり、出向したりというケースは数多くあるようです。こちらのケースを選択することも現実的なような気がします。

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