女性が活躍できる出版社の仕事には何がありますか?71view

転職して出版社に行きたいと思っている28歳の女です。出版業界の場合、女性誌などは女性メインで本を作っていると思うのですが、その他にも女性が活躍しているような仕事はあるでしょうか。私が今事務の仕事をしているので、編集にかかわらずそれ以外の職種でもなにか働ける可能性があったら積極的に取り組んでいきたいと思っています。
出版社で、女性としての力を生かせる職場、環境的に女性が働き易い職場、女性が多い職場や職種などを教えてください。

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回答

3件の回答

  1. ayabesan-94 2016/09/28 21:36

    女性が活躍する出版社や編集部の仕事といったら、一番に思いつくのはBL雑誌やBL漫画を出している出版社かな。こういう会社はまず管理部門以外はほとんど女性。まあ男性にとっては働きづらい雰囲気なので(職場での性差別ではなく、単純に雰囲気)女性でないとつとまらないと思う。
    男同士が恋愛をする漫画だけど、そこにはリアルな男性視点の恋愛ではなく、女性が夢見る男同士の恋愛模様を描くことが求められる。また漫画を書いている作家さんや小説の作者も当然だけどほぼ女性なので、担当になるとしたら男性の担当さんは敬遠される。だから編集として作家の担当につけるのはまず女性のみだし、的確な編集としてのアドバイスができるのも、同じ感性を持った女性同士だろうね。

    この方面は女性でも許容できる人とできない人がいるので、人によっては難しいかもしれないけどね。読者は非常にセンシティブなので、「この雑誌はわかってない」と思ったらすぐに離れていってしまう。微細な趣味の感性を磨く必要がある。
    編集部はまず女性しか居ないので、やりやすい一面とやりにくい一面がそれぞれあるけど、長く働くことは難しくないと思う。出産後に復帰をしていたり、中には子連れ出勤をしていたりする人もいるので、働く母親に対する理解はどこもあるみたいだよ。

    あとはドールとかバレエとかコスプレとか、女性向けの趣味の本を出版している編集部かな。こういう編集部は男性もいたりするけど、やはり企画は女性の担当であることが多いかな。もちろん締め切り直前には女性でも終電だったり、徹夜をしたりすることもあるので、いざというときの体力がないと務まらない。またその分野に強いことは必須条件になる。特に中途ならば尚更。
    もし事務しか職歴がない場合は編集職に就くのは難しいので、前の方も書いてたけど、出版社の経理や事務を目指すという方向性もあるかな。

  2. nerisaki 2016/09/28 15:35

    女性記者を目指すというのはどうですか?男性誌などでは編集は男性がメインと思われがちですが、女性社員の需要も必ずありますよ。女性記者などが記事を書いたほうが男性読者も喜ぶこともありますし、「女の本音」みたいな記事を書ける人材もよく求められています。男性が書く男性向けの記事は視点が偏りがちなので、そこに女性の視点があれば紙面も新鮮さが加わりますしね。突撃取材コーナーなどは女性のほうが警戒されずに潜入しやすいので、そういった仕事を専門にしている人もいます。
    あまり男性誌は気が向かないかもしれませんが、どうしても出版関係の仕事をやりたいなら、ある意味女性でこの道に進む人が少ないので、競争率は低めになりますよ。
    その他だと一般的にはファッションやライフスタイルなどが載っている女性誌ですよね。女の園というか、女性ばかりだと逆に女性は同性同士なので、一切手加減してくれることはありません。男性がメインの職場だと舐められることもありますが、女性だから多少甘く見てくれることもあるので、ある意味働きやすいといえるでしょう。でも女性誌の場合は周りも女性ばかりなので、甘くしてくれるわけないですよね。でも自分の実力は養われるので、上にいきたい人には良いんじゃないですか。

  3. A5monitor 2016/09/27 14:43

    あなたの考えている通り女性が多いのはやはり女性週刊誌やファッション雑誌になりますね。
    このような場所は編集長も女性であることが多く、女性読者のニーズを的確に掴んでいかなければいけないので、やはり女性としての視点が要求されます。もちろん男性の社員もいますが、少数でしょう。
    広告営業をするにしても女性が主な消費者である会社がメインなので、化粧品会社であったり、アパレルメーカーであったり、健康や美容に関するものが多くなっています。ただし記者の場合は男性も多いので、男性とうまくやっていくことも必要ですよね。
    男性ばかりの職場はどうにも雰囲気が固くなりがちですが、女性も女ばかりの職場だと同様に価値観が固まりがちです。
    男性女性の枠にとらわれること無く、柔軟に適材適所の人材を活用できる、そんな編集部が今部数を伸ばしているのではないでしょうか。
    でもまあ女性誌って女性読者向けの付録などで今頑張っているので、企画は女性社員メインになるでしょう。

    あなたの事務としてのキャリアを活かすとしたら出版社の管理部門も視野に入りますね。総務や経理は多少出版業界ならではの癖はありますが、基本的にどの業界でもやることは変わりません。
    キャリアを伸ばしていきたいと考えるのならば、そちらのほうが入社しやすいと思います。
    ただ編集部は求人が出やすいけれど、経験者採用が多いので未経験者は採用されにくい、総務や管理部門は求人数がそもそもあまり多くないといった問題があります。
    チャンスを見逃さないようにアンテナをしっかりと伸ばしておいてください。

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