不動産仲介業をやっていてよかったと思う瞬間は?121view

異業種から不動産仲介業に転職しようか検討しています。この仕事をやっていて良かったと思う瞬間ってどんなときですか?
自身で不動産仲介会社を利用したときはお客様の対応とかいろいろ大変そうだな・・・と思うくらいでしたが、いろいろな物件を見られるのが楽しそうなので、この仕事に転職してみたいと思いました。繁忙期なども併せて教えていただけると助かります!

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1件の回答

  1. ultimate 2016/09/27 11:16

    アパート・マンションなどご紹介する仲介業をしていました。

    引越しのハイシーズンと呼ばれるのは3月で、この時期になると会社で転勤されるかた社宅探しや、学生さんの入学卒業でのお引越しなどで一気に忙しくなってきます。

    繁忙期3月の土曜日曜は、正直、お昼ご飯を食べている時間がないくらい、お部屋を探しているお客様が大勢来店されます。

    「4月から転居希望で、3月中にお部屋探しをしているかた」への物件紹介でいちばん難しいのは、「現在、まだ他のお客様が入居中(退去予定)となっている部屋を紹介しなくてはいけないこと」です。

    お部屋の中が空室ならば、実際に内覧をしていただき、納得いただければ契約を結ぶことが可能です。

    しかし、退去前のお部屋は、当然ですが内覧してもらうことができません。

    資料としての間取り図や、空室時の写真、同型の間取りの物件を見ていただくことで、お客様に退去予定の部屋をイメージしてもらう必要が出てきます。

    この「実際に見ることができない物件」を契約してもらうのが非常に難しく、逆にいうとやりがいを感じる部分となります。

    引越しは、人生のうちでそう何度もするものではありません。

    お客様にとっては、期待と不安でいっぱいになるお部屋探し。

    まして、自分がこれから住居とする物件を「実際に見ずに契約する」というのは、なんともリスクがある行為です。

    かといって、前の入居者さんの退去を待っていると、その部屋は別のお客様で契約されてしまいますし、転勤や入学で転居を必要としている場合は、否が応でも部屋決めをしてしまわないと、4月以降に自身が居住する場所が無くなってしまいます。

    ここでの不動産賃貸営業マンとしての役割は、まだ見ぬ部屋に対して抱く不信感を取り除いてあげて、その時々で紹介できるベストな部屋を迅速に紹介してあげること。

    アパートマンションを選ぶときの3大要素「間取り設備・家賃・立地」、このうちのどれをお客様がいちばん重視しているかを会話の中で見極めて、

    紹介可能な部屋の中から、経験とカンでお部屋のご紹介をすること。

    これらが出来るようになるには、最低でも1~2年の仲介経験が必要となるかと思います。

    あらゆる物件の間取り、設備を頭に入れ、物件の周辺環境(スーパーは近いか、コンビニまでどれくらいか、騒音は?治安は?)を熟知していることも重要な要素です。

    退去前でまだ内覧が出来ない部屋をビシッと紹介できたとき、紹介したお部屋に住めてよかったとお客様から感謝の言葉をいただくときがとてもやりがいを感じる瞬間です。

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