建設機械メーカーの将来性について561view

建設機械メーカーはまだこれから成長するでしょうか?
今の会社の業績が悪く、将来性に疑問を感じて転職活動をしています。リストラや倒産などがあったらシャレにならないので・・・。将来に不安を抱えながら働くのは結構辛いです。
製造業の中から転職先を探そうと思っており、いろいろな業界について事業環境や将来性について調べています。そこでご質問ですが、建設機械の業界には将来性があるのでしょうか?
最近、この業界についてあまり景気のいい話を聞きませんが、転職先としては考えない方がいいですか?
一般論でも構わないので教えてください。

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回答

4件の回答

  1. Y8notice 2016/09/12 11:09

    海外勢との関係に注目してみるのもいいのではないでしょうか?
    輸出産業が厳しさ・難しさは、中国や韓国等の新興メーカーとの価格競争を強いられる点です。しかも最近はどの分野でも、こういった新興メーカーの製品の品質が上がってきています。
    この建設機械メーカーの業界も同じで、中国や韓国にライバルがいます。しかし、今のところまだ優位性を保っています。中国にも大きな建設機械メーカーがありますが、主要なコンポーネント(エンジンや油圧機器など)は、日本製を使っていると言われています。日本から部品を買って、中国で組み立てているのです。
    建設機械を製造するには、エンジン・油圧機器・電子機器など、多くの固有技術が必要なので、他の製品より壁が高いのでしょう。
    とはいえ未来永劫にわたって大丈夫だという保証などありませんが、それは質問者様が希望する製造業ならどこでも同じです。ご自分が納得できるような業界が見つかるといいですね。

  2. simachan 2016/09/09 19:28

    建機の業界なんて、結局世の中の景気次第でしょ。新製品が出たからってすぐにお客が飛びつくような商品ではないし。景気が良ければお客に仕事があるから建機は売れるし、景気が悪ければお客に仕事がないから売れない。これを理解しておかないとダメ。
    将来性で考えるなら、ちゃんとその辺のリスクを低減できているところに行くしかない。例えば、国内販売がほとんどで海外比率がめちゃくちゃ低い、なんて会社があった国内の景気が悪くなった時点で即アウトになる。この業界では海外比率がある程度ないと厳しいと思う。つまり、建設機械メーカーと一口に言っても将来性はまちまちってことかな。

  3. coinpurse 2016/09/08 17:45

    転職先として考えない方がいい、なんてことはないのでは?電機業界なんかと比べれば、よっぽど安定していると思うけどね。
    建設機械っていうのは、ほぼ間違いなくBtoBの商売。BtoCの商売に比べれば、こっちの方が安定してる。BtoCが厳しい商売だっていうのは、大手の総合電機メーカーを見てればわかるよね?BtoCしかやってこなかった企業が苦しんで、BtoBにシフトしているのは周知の通り。

    ただ、建設機械の業界は外部環境に左右されやすい面もある。公共事業が多いか少ないかなんて、国の予算次第だからね。いくら頑張って機械を売ろうとしても、国が公共事業をやらないんじゃ売れるわけがない。
    でも将来が約束されている業界なんてないんだから、可能性が高いところを選ぶしかないよね。少なくとも自分は、建設機械メーカーを選んで良かったと思ってるよ。

  4. current-18 2016/09/08 15:48

    たしかに一時期に比べて、業界全体として景気が悪くなっているように思いますね。
    多くの建設機械メーカーは海外で稼いでいます。国内が良くても海外が悪ければなかなか業績は上がりません。逆に言えば、国内が悪くても海外が良ければ業績は上がります。
    現在は、国内や欧米はボチボチですが、新興国市場が良くないため各社ともあまり稼げていません。
    少し前までは、中国市場がこの業界を引っ張っていました。リーマンショック後にいち早く業績を回復できたのは紛れもなく中国市場のおかげです。
    またそれにともなって、鉄鉱石等の資源を生産するための鉱山機械も良く売れました。鉱山機械は一般の建設機械に比べて利益率が高いので、この売上はメーカーの業績に好影響を与えます。
    しかし原動力となっていた中国の経済が停滞し始めたため、業界全体の景気が悪くなりました。中国で使用する資源の量が減ったため、それを生産するための鉱山機械も売れなくなります。これが今現在、建設機械業界の景気が悪い理由です。
    しかし、だからと言って将来性が全くないかというと、そうではないと思います。

    世界には、まだまだ新興国がたくさんあります。豊かになるために開発をすべき場所がたくさんあるのです。そして、インフラ整備や都市開発をするためには建設機械が必要です。

    あなたが投資家だったなら、今この業界はおすすめできないかもしれません。景気が改善するまでにまだ数年かかりそうだからです。
    しかし、この先の10年、20年勤める転職先を探しているのなら、おすすめできる業界だと思います。

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