転職エージェントを比較して欲しい10view

私は今食品メーカーに入るべく転職活動中ですが転職エージェント選びで迷っています。HPを見るとどこもいいことが書いてありますが実際の利用者の声を聴きたいです。2社以上のエージェントを利用した方、どんな状況の転職だったか、個々のエージェントの対応はどうだったかなど知りたいです。お願いします。

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2件の回答

  1. kiko_takaiti 2016/06/30 13:28

    外資系メーカーのマーケティング部から、日系ITインフラ企業のマーケティング・広報職に転職しました。

    元々は上記のとおり外資系のメーカーに勤めておりました。マーケティング部に所属しイベント企画・実行を8年行ってきましたが、マーケティングのほんの一部であるイベント関係をこのままずっとやってきても良いのか不安になり、転職を検討しました。
    年齢も当時30歳で、将来を考えるとイベント企画だけで食べていくつもりはなく、広報業務などのリリース作成・メディアプラン・Webリードの獲得のフローなど、自分のこれまでやってきた強みであるイベント関連にプラスした業務に興味がわき、ゆくゆくはマーケティング全般業務を担えるキャリアプランを描いていました。

    エージェントへの登録は5社に決めました。エージェントにも強みがあり、いくつかのパートに分けて登録をしました。大規模・小規模・外資の3つです。大規模はまずは案件が数多く抱えているのがメリットで、やはり紹介数もダントツで多かったです。小規模は案件は少ないですが、担当者と蜜にやりとりができることを狙いました。外資は、ピンポイントで求人を出すのを理解していたのと、前職が外資で慣れていることもあり登録をしました。

    私の転職に対する希望は、優先度順に書くと、マーケティング分野の裾野を広げたい・年収維持・通勤は60分以内・転勤なしであることです。業界は変わってもまったく問題ないことも加えました。

    そんななか、大規模のエージェント(エンジャパン)から紹介してほしいとの連絡がはいり、話を聞きに行ったのが現在勤めている会社です。聞くと、上記条件は全てクリアになることがわかり、また、本当に欲しい人員しかとらないし、会社の風土を変えて欲しいなど熱意を受け転職をしました。

    エージェントの強みは、職務経歴書や履歴書の書き方を、さらにこう書いたらよくなるなど、第三者からの客観的評価を受けたられるのでオススメです。なかなか、職務経歴書や履歴書をかくことなど機会は少ないので、成功事例をもっているエージェントならではの強みだと思います。入社後のフォローまでしていただけるのはとても助かりました。

    転職は新しい環境になることに対するストレスも多いと思います。ただし新しいことにチャレンジすることはとても良いことであり、うまくいけばさらに良い環境で仕事をすることができます。エージェントはこういった、社内環境までも把握されているかたも多い担当者にあたり本当に良かったと思っています。

    もし今、悩まれている方がいたら、エージェントに登録だけでもしてみてください。そして複数登録されることをオススメします。実際転職されなくても、自分の現在の市場や、価値がわかるだけでも今後の仕事に対する取り組みや熱意、希望がわかってくると思います。

  2. hirohiko-knan 2016/06/06 15:45

    自分は
    ①リクナビエージェント
    ②チェンジバリュー
    ③アデコ
    の3社を利用しました。
    結局リクナビエージェントで転職しましたが当時の話を書きます。

    以前勤めていた企業はCD・DVDレンタルチェーンのFC加盟企業で、某有名鉄道企業のサービス事業に特化した子会社からレンタル事業のみを移管した企業であり、ネット配信の台頭などにより確実にお客様を奪われていく事業が柱事業の会社では5年後、10年後は非常に厳しいと感じていました。私は課題山積の店舗にて店長を務めていて、かなりの時間数を費やして仕事していましたが、その際たまたま上司や本社の方々と揉めてしまい、前述の理由からこれ以上この会社の為に尽くすのは限界と感じ、退職に至りました。

    私はこの前身の会社も含めアルバイト時代から数えて10年(社員として3年)働いていて、純粋な業務内容においては20代ではかなりやりがいのある仕事を任せて頂いたと思いますし、天職ではなくとも打ち込んでいたのですが、「先の無い会社」からいつかは脱却しなければという思いは常に持っていました。一応、履歴書に「店長」と書けるようになり、30を目前にしたので人生をしっかり見つめなおす分岐点だと思い、「最悪フリーターでもこの会社を辞めたことは後悔は無い」との覚悟でした。

    このような背景があったので、転職先に求めたことは以下でした。
    ●企業的な成長性と将来の安心(=できれば大手企業)
    ●休日がしっかり確保できる
    ●営業などの仮にまた転職した時に受け手があるような「転職のための転職」
    「自分の市場価値を上げる」といった、「将来」に重きを置いた転職活動を目指しました。


    それで本題の転職エージェントの話です。転職エージェントは大きく分けて3社ありましたので、その経緯と私の考えについて記載します。

    ①リクナビエージェント:転職先を決めたエージェント。
    ②チェンジバリュー:もっと話を聞きたかったエージェント。
    ③アデコ:個人的にあまり好きになれなかったエージェント。

    新しい転職先は先ほどの条件を満たしていた大型ショッピングモールの商業ディベロッパーです。転勤が多いとは聞いていますが、それがあっても上記条件を満たしていることが非常に大きく感じます。

    転職サイトでもともとリクナビNEXTを使っていて、たまたまその企業の仲介を①リクナビエージェント様がされておりました。私は将来性に重きを置いていた故に職種を決めかねて転職活動をしていたので、エージェント利用前に受けていたこの企業は実は絶対落ちると思っていました。結果的には①の担当者がその企業の対策を事細かに教えて頂き、内々定時に私の不安をしっかり相談してくれたこと、②の担当者が自分の紹介と関係ない企業の面接支援をして頂いたことが内定の主要因だと思っています。

    私が②と③に優劣をつけた理由ですが、③は淡々と「職務」として仕事を紹介されました。私は面接や転職活動への取り組み方に不安を抱えていたので、そういった不安に対して相談して頂けるエージェントを探していました。②は「定着率」に重きを置かれていて、まだ社員が3人しか居ないにも関わらず担当者1人に対し20人までしか顧客を持たないとの事で、親身になって話を聞いて頂けるかと思い選んだエージェントです。実際に非常に親身になっていただき、非常に感謝しております。

    きっと私のような求職者は多いはずなので、優秀なエージェント様が増えてくれれば良いなと願っております。

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