食品会社の転勤・異動254view

食品会社に転職をしようと思っておりますが、できるだけ転勤がないところがよいと思っております。転勤あるいは異動はどういう感じでしょうか?やはり、大きい会社のほうが多いのでしょうか?

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回答

4件の回答

  1. hukuziro-aoi 2016/02/22 18:25

    グローバルな話や大規模な企業の話が書かれていますが、ある程度の規模の食品会社になると子会社を持っています。出向になればそちらに移ることになり、大概は引っ越しを余儀なくされます。隣県の会社であればまだよいですが、銀行とのつながりなどで業種的には一緒ではあるものの、なんでこんなところが関連会社になっているんだ、というものがありそちらに異動あるいは転籍ということはよくあります。

    また、孫会社までの新卒採用を一括採用で親会社で採っておいて、本社でしばらくの間みておいて孫会社までの各社に分散させるようなこともします。既卒である程度の戦力なりそうな人間でもしている可能性はなくはないと思います。

    大きい企業であればあるほど、少なくとも日本国内でどこに行くかはわからないかもと思ってよいかと思います。

  2. namihei-kani 2016/02/13 3:25

    他の回答者さんが言われていらっしゃるように、地域密着型の企業でない限りは引っ越しがないとは言い切れません。異動によってそもそもの職種が変わり、もともと生産ラインで働いていた人も技術営業などの営業職に回ることもありますし、企画職に入りたい場合はそもそも営業職である程度の経験を積まなければなりません。その場合は当然のことながら、数年に一度の転勤があります。

    また、規模の大きい会社は今後あるいは今現在世界規模の進出をし始めています。東南アジア諸国などの成長著しい地域に進出をし、現地法人の買収や現地への工場進出などがありますので世界規模での転勤がありえます。

    また、酒類などではちょっと前によくありましたが、自社では維持しにくい部門を部門ごと売却することや子会社の売却があります。この場合は会社ごと所属が変わることになりますので、転勤や異動が起きることは非常に大きくなります。

    食品会社は今は動乱の時代といっていいのではないでしょうか。工場ごとの売却や子会社ごとの売却が今後は活発になり、そこに付随している人材が動くことは常にあり得る話だと思います。

  3. haruno-pippu 2016/02/07 7:08

    よっぽどの小さい地域密着型の食品企業でない限りは、全国規模での転勤がありうることを覚悟したほうがよいでしょう。特に、規模が大きくなればなるほど転勤は大規模になります。ひょっとすると、全国ではなくアジアや先進国規模での転勤を覚悟する必要があります。

    一般職や地方勤務職のようにある一定の地域から離れないような労働契約ならば別ですが、支社や支店が全国にある場合は営業職は3から5年に一度動くことになりますし、研究職であっても、研究部門が変わることによって研究所の場所が変わって転勤になることもなくはない話です。

    製造系でも同じで、課が変わって工場が変わることもありますし、全く同じものを作る工場でも、東北エリアに供給している工場から九州エリアに供給する工場へ転勤することも絶対にないとは会社によっては言えないと思います。

    また、現在では異業種への進出も考えられますから、特務チームを編成して新たな業種へ進出する際にも転勤があり得ます。食品会社だからと言って引っ越さないというのは長い勤務時間・年数から考えればないといっていいのではないでしょうか。

  4. maron-88 2016/02/02 18:23

    雇用形態による、としか言いようがありませんが、それですとちょっと突き放してしまう回答になってしまいますので、もう少し詳しくご説明いたします。

    食品会社だから転勤が少ないわけではありません。営業職はその他の業種の営業と同じように転勤があります。癒着やマンネリの防止のため、あるいは需要と供給が地域によってバランスが異なりますし、人口動態などに左右されやすい業種なので応援がほしい地域は手厚くなり、需要が少ない地域からは下手をすると撤退までしてしまいます。遅いところでは年単位、早いところでは3か月で転勤が行われます。

    そこまで早くなくとも、製造現場や研究職でも異動があった場合は転勤することがあります。

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