食品メーカーの技術営業とはいったいどんな職業なのでしょうか?具体的に教えてください。303view

食品メーカーの技術営業の具体的な仕事の感じがよくわかりません。いろいろなホームページで読んでみると技術営業は理系出身者が多いという感じですので、やはり営業だけでなく研究開発みたいな事もするのでしょうか?食品メーカーの技術営業についてご存知の方お教えください。

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回答

4件の回答

  1. humitake41 2016/06/22 19:09

    科学的データを使った提案をすることが多い営業といっていいかもしれません。私がしているのは、自社開発している機能性のある食品原料の安全性や有効性に関するデータを提示しながら、お客様となる企業への製品開発に関する提案をいろいろ行います。データはin vitroと呼ばれるいわゆる試験管内で行われる試験によるもの、in vivoと呼ばれる細胞やマウス、ラットを使った試験に関するものからものによってはヒト臨床データまで幅広く扱います。大学で理系の知識を身に付けた人のほうが有利なように思われます。

    技術畑の人が選ばれることも多いので、セールスエンジニアと呼ばれたり、プロダクトマーケティングと呼ばれたり、コンサルティングセールスや企画営業と呼ばれることがあります。

  2. namihei-kani 2016/06/18 8:52

    日清オイリオのような大企業であり、食品素材として使用するような商品を持っている企業や食品添加物を扱っている企業が技術営業を持っております。逆に言えば、そういう企業じゃなければ『技術的に』専門的な知識が必要ないということだということです。

    もちろん、営業の仕事に専門的な知識が必要ではないという意味ではありません。あくまでも、技術的に専門的な知識という意味です。ある企業ですと、技術営業そのものはないのですが、研究職の中に専門的に営業を行う部署があり、コンビニエンスストアなど大企業の顧客に対して技術営業をしております。

    技術営業というと何かしら難しい感じがしますが、基本としては提案営業となります。相手先の企業さんの持っている課題、あるいは持っていそうな課題をピックアップしてデータ分析をして課題改善・解決をするためのプレゼンを行う感じでしょうか。

    相手先の企業に対して、自分たちが情報力を持っていることや技術力をもっていることをアピールして、実際に課題を解決をすることで商品を買ってもらうのが仕事になります。会社にもよりますが、介護食や中食の強化に関することが今は多いのではないでしょうか?
    日清オイリオのような大企業であり、食品素材として使用するような商品を持っている企業や食品添加物を扱っている企業が技術営業を持っております。逆に言えば、そういう企業じゃなければ『技術的に』専門的な知識が必要ないということだということです。

    もちろん、営業の仕事に専門的な知識が必要ではないという意味ではありません。あくまでも、技術的に専門的な知識という意味です。ある企業ですと、技術営業そのものはないのですが、研究職の中に専門的に営業を行う部署があり、コンビニエンスストアなど大企業の顧客に対して技術営業をしております。

    技術営業というと何かしら難しい感じがしますが、基本としては提案営業となります。相手先の企業さんの持っている課題、あるいは持っていそうな課題をピックアップしてデータ分析をして課題改善・解決をするためのプレゼンを行う感じでしょうか。

    相手先の企業に対して、自分たちが情報力を持っていることや技術力をもっていることをアピールして、実際に課題を解決をすることで商品を買ってもらうのが仕事になります。会社にもよりますが、介護食や中食の強化に関することが今は多いのではないでしょうか?

  3. manaha69 2016/06/10 0:04

    専門的な知識を持った営業といっていいでしょう。開発や研究者、生産管理を行っていた人が技術営業に回ることがよくあります。具体的には、取り扱っている商品によって違うでしょうが、学会や展示会などに参加をして様々な企業などと交流を深めることで、最新の企業動向調査や消費者が求めているニーズを探ることが、マーケット情報となり顧客情報の収集となり、一つの仕事になります。

    その他、最終製品の艶や潤い、とろみ付けなどの機能をプラスしたり、その他世間の流行の変化に対応するためにできる課題やテーマを解決するために求められる機能を付与できるような商品提供したりすることが仕事になります。

    また、自社製品の導入の際のテクニカルサポートとして、試験時や生産時に立ち会いをして使い方を教えることもあります。基本的には提案営業、企画営業が仕事になりますね。その提案や企画に関していろいろ技術的な知識が必要となり、社内の生産部門やその他商品開発部門、研究部門とやり取りが必要になる感じです。

    生産部門や商品開発部門、研究部門とのやり取りに際して化学的、物理的、生物学的な知識、社内の商品生産に関する知識、技術的な知識を駆使してディスカッションを繰り返す形になりますので、コミュニケーション能力や論理的思考力が必要になります。

  4. himeno15 2016/06/05 17:50

    営業の一種と考えていただいていいと思います。しかし、『技術営業』とわざわざ銘打っているということは、当然のことながら通常の営業ではないということを意味しています。少なくとも、企業相手の営業活動を行う職種であり、消費者に飛び込み営業のような直接営業をかけるようなことはありません。

    まず、それだけ規模の大きい企業だということです。小さな企業であれば、営業担当者がある程度の技術についても知識を持って相手先の企業を回っていることもありますが、技術営業を持っていることは、技術的な知識が必要な場面があるほど専門的な知識が必要で通常の商品知識だけでは足りないことがあるということを意味します。

    味や食感、色やにおい、保存性を変化させるような商品を扱っているところが多いですね。相手企業の持っている不満や課題に対して、自分たちの企業が持っている商品や商品開発力によって解決策を提示していくことが主な仕事となります。だから、自分たちの商品についての知識も物性や粘度などの化学的、物理的、生物学的な知識が必要となってきます。そういう面が普通の営業と違うところになるでしょう。

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