食品会社の工場の仕事内容27view

食品会社の工場で働きたいと思っております。実際の仕事内容ってどんな感じでしょうか?自分自身、流れ作業のような感じでずっと同じ仕事をしているほうが向いている気がするのです。ご回答よろしくお願いいたします。

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回答

2件の回答

  1. kiyomori-38 2016/07/18 0:44

    私も工場で働いていましたよ。

    工場って結構危ないのでやっぱり神経を集中しなければいけませんよ。家庭では見かける事のない大きな機械です。食品工場でも大きい機械が稼働していす。テレビなんかでそんなに危なくないように見えても本当に危険なんですよ。ベルトコンベアのギアに服を絡まれて腕を折ったり、全然刃が付いていないラインの一部がまだ動いていたために挟まれて手を切ったりと、工場を動かしていると年間に数人がけがをされてます。けがをすることはそれほど稀ではないことがおわかりいただけましたでしょうか。

    人間ってどうしてもとっさに引っ張られると力を入れてしまって引っ張られた方向と逆に力を入れてしまうんですよ。そのせいで、あわてなければけがをしないはずのシーンでも、自分の持っていた器具や服を引っ張られることでその場から逃げだせず体が硬直することで、重大な事故になってしまう事が起こるんです。だから、機械が動いている間、もう少しいえば電源が入っている間は気を抜けないんです。

    ちなみに、人間関係が今うまくいっていないから工場の現場で働きたいと考えていませんか?もしそうだとしたら、工場での仕事は難しいかもしれませんよ。なぜなら工場でも人間関係は必要だからです。上下関係がありますし、隣の人と息を合わせないと作業が進まない事が良く出てきます。むしろ、みんなで仲良く仕事を進めなくてはいけないのは工場などの生産現場かもしれませんよ。また、立ち仕事が中心なので結構慣れるまで大変です。走り回ったりすることもあるので体力が必要なことが多いかと。

    会社や工場、時期によっては変則勤務の所もありますし、交代で夜勤があったり早番があったり休日も土日が休みとは限らない事もあります。特にコンビニ用のお弁当の生産現場や冷凍食品工場は基本24時間365日工場が動いておりますから、勤務体制がばらばらになることは覚悟しておいた方がいいかも。工場が止まるのは、新商品の導入でラインを変えるときや、メンテナンス作業、修理などしかないので、どうしても土曜日や日曜日などでも入らなくてはいけないので。

    もちろん、つらいことばかりではありません。製品が完成したときにはえも言われない達成感があるし、繁忙期を超えた時にはようやく乗り切ったことに対して感動することもあります。何より、自分が作ったものをだれかが食べてくれているのだという事は、食に携わっている自分を感じることが出来ますよ。なかなか他の職種ではできない経験だと思います。

    あと、休みの時間が普通の人と違う事があると、ちょっと得した気分になれます。普通だと混んでるところも混まずに行けたりしますから。

    食品工場で働くという事を多少理解して頂けましたでしょうか。

  2. an-87 2016/07/11 14:04

    私は食品会社で実際に生産ラインに立って工場内で働いておりました。その時のお話とその後さまざまな食品会社の見学ができたのでその知識とを織り交ぜてお話させていただきますね。

    工場の仕事は、単純作業のように見えるかもしれませんが、意外と注意が必要で慣れない人は半日も立たずに辛くなってしまうような結構つらい仕事です。と言いますのも、作るものにもよるのでしょうが同じように見えて全然違う仕事をしなくてはならない事や、段取りを考えたり、時間によって作るものが変わったりして覚えることが意外と多いからです。

    例えば、ピザのラインを考えてみましょう。プレーンタイプのピザを作るとします。シュレッドタイプと言われるいわゆるスライスチーズを切ったような形のチーズを乗せる人がいて、サラミを乗せる人がいて次の工程に移るとします。時間がくると今度はシーフードピザを作らなくてはならずチーズはさっきと違って別の種類のシュレッドチーズが必要で、シーフードミックスを規定量載せなくてはならないとします。順番が変わりチーズが後でシーフードミックスが先になるとすれば覚える工程はどうなるでしょうか。

    まず、プレーンタイプのピザを生産するための準備が必要です。ラインを作ってピザの原料を持ってこなくてはいけません。プレーンタイプのピザの作り方を覚えないといけません。チーズが先かサラミが先か。次に、ピザの切り替えでラインの組み換えが起こります。今あったプレーンタイプのピザの材料をしまって、次に必要なシーフードピザの準備に取り掛からなければいけません。消毒なども必要でしょうし、組み換えのため必要な機械の交換があるかもしれません。さらに、その後でシーフードピザの工程の開始でシーフードピザの作り方を思い出さねばいけません。

    こう考えると、工場も結構覚えることがあることがわかります。小さな工場ならば兼業する機械の数も増えてラインの組み換え作業も増えていきます。となれば、覚えることはものすごくたくさんあることがわかっていただけることと思います。

    また、プレーンタイプのピザの話で、チーズを乗せる人がいてサラミを乗せる人がいて次の工程に移る場合に、前の人がチーズを乗せるのを遅いか忘れるかしてチーズが乗っていないのがやってきたとしたら、それを弾いたり、前に持って行ったり自分でチーズをのせたりと別の作業をその状況に応じてしなければなりません。自分の持分だけできればいいと簡単には実は考えられないのです。全体の作業を見据えつつ前の人の分の仕事までをしっかりと把握しなくてはいけません。意外と神経を集中させなければいけないのです。

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