有料老人ホームの介護職員で働く上でのメリット・デメリット29view

業界内だとお給料の良い有料老人ホームの介護職員への転職を考えています。
働いていて感じた良かったところとそうでないところを両方とも教えて下さい。
リアルな声を参考にしたいです

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回答

1件の回答

  1. eru74 2016/08/02 22:45

    良かったところは、①介護職として働いていて身につけた介護技術が、そのまま誰かに使える点。今後、質問者さんは初任者研修でやる身体の「重心移動」をベースにして働くことになるかと思いますが、それが自然と血となり肉となることでしょう。ご自身の腰を痛めない為にも、必要なものでもあります。
    ②人生の大先輩から色々と学べる点。想像を絶する戦時を生き抜かれ、今現在までご健在されている方々は、本当に畏れ多く、ただただ頭を下げざるを得ないお話ばかり伺えます。

    そうでないところ…大変だと感じるところは、①1人のスタッフが担う業務量が日に日に多くなっている点。お金が無くて、なかなかホームに入れない高齢者の方が多い世の中ですが、私のホームは、入居待ちしている入居者が多いほど人気なんです。それが皮肉にも、スタッフの負担にもなっているんですよね。スタッフの数は変わらない中で、ケアをしていかなければならない入居者が増えていく訳ですから。会社としては儲かっているのだから、そのお金で人を雇えば良くなるとは思いますけどね。なかなかそうはいかない現状ではあります。
    ②お金を払っている人たちの意向に忠実に沿わないといけない点。お金を払っているのはお客さんである入居者の家族がメインです。なので、向こうが希望したことは当然しなければなりません。ですが、中には、入居者の意思に反したことまでもしなければならない時があります。それは例えば、拘束帯の有無について。拘束帯の本人且つ入居者本人は、イヤでイヤでしたくなくても、その家族が転倒リスクを防ぐという名目で希望をし、さらにホーム側も双方が合意をすれば、入居者は拘束帯を着ける羽目になるからです。(ここでは省略しますが、双方の合意だけでなく、拘束帯をする理由が合理的かどうかを、細かい基準と照らし合わせます。)本当に拘束帯が無ければ、入居者本人がどうしようもない場合にのみ、拘束帯が適用されますが…。それでも、拘束帯をイヤがっている入居者を前にすると、複雑な心境になります。

    最後にアドバイスをすると、仕事は仕事だと、ある程度割り切れる潔さも必要だと思います!

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