食品メーカーの設備保全の仕事内容と必要な資格について16view

営業職に就いていますが、ノルマや外回りが自分にはあってないように感じています。人と接すること自体は苦ではありませんが、内勤で機械をいじることができる設備保全関係に転職を考えています。いまの会社が食品の販売をしているので、それに関連した食品メーカーの工場に就けたら関連性があって、機械をいじっていても単なる作業に終わることなく、仕事に打ち込めるように思います。
設備保全は機械のメンテナンスをするのが主な業務だと聞きますが、実際のところはどんなことをするのでしょうか。また、どんな資格が必要でしょうか?

質問に回答するにはログインしてください。

回答

3件の回答

  1. heavily95 2016/08/07 8:09

    食品メーカーで、経理との相談窓口のようなことをしています。
    私が直接メンテナンスすることはほとんどなくて、会社の技術者や機械の製造会社がメンテナンスすることが多いです。
    そのメンテナンスにかかった費用をどう経理処理するかでもめるみたいで、経理の知識を持った技術者という位置づけが私です。
    たとえば、機械を買った時に20万円以上であれば固定資産というものに計上する必要があります。じゃあ、その機械はいくらなの?どこまでを機械の金額にするの?という話が出てきます。具体的には、機械を作った会社と機械を運送した会社が違う場合でも、運送費用は機械を買った金額に含めないといけません。普通の技術者はそこまで分からないので、経理に提出する請求書は機械を作った会社のものだけです。経理側としては、その請求書だけでは困るので、どういう機械をどうかったのかを尋ねてきます。この問い合わせ窓口をしています。
    それ以上に、機械を修理した時の問い合わせの方が大変ですが・・・。
    メンテナンス以外では、計器の測定をしている人もいますね。水道・電気・ガス、機械の使用頻度、製造現場の温度管理などです。
    機械設備全般をうちの部門が管理しているので、こういうことがおきます。
    その他、工場が休みの日(稼働していない日)にメンテナスの立ち会いや、機械の搬入・搬出作業の立ち会いなんかがありますね。ゴールデンウィークやお盆など、長期休暇の時に出勤することが多いです。まあ、これはメーカーであればどこも同じですね。

    メンテナンス自体に必要な資格はありませんが、基本的な機械の知識は必要でしょうね。オームの法則などと言えば、笑われるかもしれませんが、そういった知識です。
    ゆくゆくは必要な資格となりうるのは、前の方も挙げていますが、電気主任技術者、電気工事士、管理技術者などでしょうか?会社の方針もあるでしょうから、応募先の会社に直接聞いてみるのがいいと思いますよ。

  2. advertising 2016/08/05 14:10

    食品メーカーで設備に配属されて何年か経ちますが、メンテナンス以外にインターロックの整備をしています。ご存知かもしれませんが、インターロックとは、安全装置のことです。身近なもので言えば、エレベーターは扉が閉まらないと動かない、といったものです。

    食品メーカーでは、食材を加工するための機械がたくさんあります。切ったり、加熱したりとそれは様々です。機械はオートメーションでされるものもあれば、そうでないものもあります。人が操作しないといけない場合は、危険な作業を伴うことがあります。有名な話では、作業服が機械に挟まって腕を切断するといった事故ですね。そのような事故が起きないようにインターロックの整備をするんです。
    そう聞くと、インターロックも一種のメンテナンスと思えるかもしれませんが、メンテナンスは保守や維持管理といった作業で、マイナスになったものをゼロに戻すというイメージ。インターロックは、機械にプラスしていくイメージなので、方向性が違うと思います。

    具体的にどのように整備していくかはイメージがつかないと思いますが、簡単に言えば1つ1つの機械の動作と人の動きを分析して、ここは大丈夫か、こういう場合はどうか、と立ち会いながら進めていきます。
    その他インターロックチェックリストというものがあって、1つの機械に平均して100くらいのチェック項目があります。それをすべて満たさないと機械は動かさないルールにしています。
    安全な環境で働いてもらいたいと思う私にとっては、周りをサポートできているようであっているように思います!

  3. absolutely 2016/08/04 16:42

    食品メーカーに限らず、メーカーであれば設備保全ですることは業界によって変わらないと思います。
    取り扱う機械の種類は業種によって違ってきますね。食品関連であれば、加熱・冷却、冷蔵・冷凍、衛生環境などの機械が特徴的な気がします。
    機械のメンテナンスをするのはもちろんです。それに伴って、取引先との折衝や、関係者との立会、必要書類の提出など付随的な業務があります。
    一般職であれば、そういった業務がメインになると思いますが、上になるに連れて業務が複雑になります。
    たとえば、現品照合といって、会社が保有している機械が実際に存在するかの管理をします。これは一般職でも手伝うことはあると思いますが、これの責任者になると段違いの大変さです。機械のどこかに番号がついていて、1つ1つリストにあるかチェックしていきます。チェックするのは実際に稼働しているか、リストに書かれている場所に存在しているかなど、複数にまたがります。
    仮にリストにないものが存在していたり、リストにあるものがなかったりすると大変です。会社の管理上の問題もありますが、税金が絡んでくるので、そっちの方が大変です。一般職の場合は報告すれば問題ありませんが、責任者になると多方面から責められるのでプレッシャーがすごいです。

    他には、製造現場とのやり取りをすることもありますが、それよりも経理とのやり取りが大変かもしれません。経理は結構な資料を要求してきます。

    機械のメンテナンスの前後には、機械の購入と機械の廃棄があります。
    購入した時も廃棄した時も、納品書や廃棄証明などを提出するように必ず言われます。経理から設定される提出期限が結構タイトで、取引先に無理言ってお願いすることも多いです。

    資格についてはなくても簡単なメンテナンスはできるので、はじめのうちは大丈夫だと思います。そのうち、電気主任技能者などを取ってほしいと言われると思いますが。
    営業職から設備への転職とのことなので、知識があることはアピールでいるようにした方がいいと思います。電気工事士や機械保全技能検定などを持っていれば、有利に進むと思います。

転職エージェント!最新ランキング!

全て無料!情報収集にも転職相談にもまずは以下の大手エージェントを味方につける!

  1. 「転職」と言えばもちろん「リクルート」!求人件数の多さはもちろんカバーする業種・職種の幅も業界トップ級!まずは1サイト登録するならここ!

  2. 転職業界大手で国民的な企業の「マイナビ」!リクルートエージェントと併用する人も多い!2サイト利用でほぼ全ての業界をカバーできる!

  3. パーソルキャリアが運営する「DODA」もランキング上位!非公開求人が多いことや地方都市の求人に強みがあることが特徴のサイト!

  4. 女性の転職に特に定評と実績がある「パソナキャリア」!女性向けのセミナーやコンテンツ配信の質と量は業界随一!

  5. 年収アップに自信あり!スキルや年収を適正に評価し年収を最大限アップできるように担当者が徹底サポート!

ページ上部へ移動する