中古車購入時の自動車ローンについて教えて下さい。30view

中古車を購入しようか検討しているのですが、正直中古車購入時の自動車ローンの金利はもの凄く高いイメージがあります。そんな高い金利で購入するくらいなら、低い金利で購入することができる新車を購入した方がお得ではないかと思うくらいです。各中古車販売店によって違うとは思いますが、私の場合、仕事し始めて1年であることも影響があったとは思いますが、ある中古車販売店に訪れてローンを組もうとしたら、高い金利を突き付けられました。もっと金利が下がらないのか交渉をすると、勤続年数が少ない為、これ以上下げて購入することができないと言われました。そこで中古車販売店のセールスマンの方のご意見を聞きたいのですが、現状はどうなんでしょうか?その中古車販売店の方がセールストークとして言っているだけで、本当は金利を下げることが可能なのか教えて頂きたいです。宜しくお願い致します。(業界の方にできればお願いしたいです)

年収600万以上・残業なしなど好条件求人多数!

  1. 転職最大手の「リクルート」は求人件数の多さはもちろん、カバーする業種・職種の幅も業界トップ級で常に人気が高い!

  2. 転職業界大手の「マイナビ」!スキルや年収を適正に評価し、年収を最大限アップできるように担当者が徹底サポート!

  3. 年収アップに自信あり!利用者の7割以上が年収アップ!リクルートエージェントやマイナビエージェントと併用する人も多い!

質問に回答するにはログインしてください。

回答

2件の回答

  1. pisces_tina 2016/02/01 23:00

    銀行でローンを組むのが1番だと思います。中古車販売店のローンは基本的にもの凄く割高です。仕組みからいって、ローン会社と消費者の間に中古車販売店が中間業者としてマージンを貰っている為、割高になるのは当たり前です。銀行で借りれば、その中間のマージンを払う必要がないので、低い金利で購入することができます。今中古車を購入した時に普通に銀行で借りれば、借りる人の信用にもよりますが、1%から5%の間くらいの金利でお金を借りることができます。それが中古車販売店の場合は7%から10%くらいの金利を取るのでかなり損です。中古車販売店でローンが通るのであれば、銀行でもローンが通る可能性は十分あるので、試してみる価値はあると思いますよ。また最近では10年ローンなど長いことローンを組ませて、月々の支払を限りなく少なくさせるローンが流行っているのもとても驚きです。10年もローンを組んでいると、本当に初めの2年くらいは金利の部分のみを支払っているような状態になります。ただ営業マンはできる限り高い金利で、出来る限り長いローンへの加入を勧めてくるので、その言葉に騙されてはいけません。そういった意味でもある程度信用のおける銀行で1度審査をしてみるのは絶対必要だと思います。銀行で審査をしてみて、通らなかった時に初めて、中古車のローンを検討してみるべきです。ただよっぽどのことがないと、中古車販売店のローンが通って、銀行のローンが通らないということは無いと思いますので是非騙されたと思って1度やってみて下さい。それでも銀行のローンが通らなかったのであれば、そこはあきらめて中古車販売店のローンで中古車を購入するしかありません。ただ初めに提示してくるローン金利は必ず中古車販売店のマージンが含まれている高い金利なので、「そんな高い金利であれば現金で出すかもしれない。」などの他の選択肢がある事を匂わせつつ商談に挑んでください。セールスマンも例え金利を下げたとしても、1%でもマージンがあれば現金で購入されるよりもローンを組ませて販売した方が良いので、そういった選択肢があるということを見せつけるだけで金利はできる限り下げることが可能だと思いますよ。セールスマンにとって商談には駆け引きが必要なのですが、中古車を購入する側もセールスマンと駆け引きをするつもりで挑んだ方がいいかもしれませんね。

  2. anteater_ter2z 2016/01/23 3:03

    中古車販売店でセールスマンをしている者です。各中古車販売店で仕組みは違うと思いますが、ローンを組む人によって金利に差が出てしまうのは事実です。そこにはもちろん今までのその方の支払い状況や、年齢、勤続年数など様々なものが加味されますが、勤続年数が重宝されるというのも事実ではあります。またローンを組む金額によっても変わってきます。当然300万円の中古車を購入するのか、100万円の中古車を購入するのかでは100万円の中古車を購入する方がローンの審査は通りやすく、金利も低いと考えられます。ただ今まで私が経験した中で、300万くらいの金額でローンの審査が通った場合、ローン会社からこの方は、この金利までしか下げることができませんということを言われたことはほとんど無く、よっぽど今までの支払い状況が良くない場合しか考えられないと思います。しかし何故そこで、中古車販売店のセールスマンが金利を下げることができないというのかは、その金利の利益がその中古車販売店に入ってくるからです。一般的に自動車のローンには「仕切り」というものがあり、ローン会社に入る最低の金利が定められています。その金利は正直言うとそこまで高いものではありません。私も本当はもっと金利を下げて販売することが可能なのに、お客様には「ローン会社がこれ以上下げてはローンを組むことができない」と言っているので‥という言い方を良く多用しました。また初めからローンが通るかどうか不安そうにしていると、セールスマンからしたらしめたものです。ローンを組むこと自体に不安がある方は、例え高い金利でもローンが通ったことに喜びを感じてしまう為、高い金利でも販売できてしまうのです。したがって私が使っていた方法としては、とりあえずお客様のローンに対する不安要素を見つけてそこに漬け込む方法です。その状態であればローンの金利を下げることは難しいということをお客様の頭に植え込み、最後にお客様が購入する為の金額勝負に持ち込み、「金利を少し下げるようにローン会社に頼んでくるので、買ってください」と購入を促すのです。このようにほとんどの営業マンは金利を商品売り込みの為の武器に使っていると思って、中古車販売店に乗り込んだ方がいいと思います。このような意識が無く、中古車販売店に乗り込むと営業マンの思うつぼで、購入した末には、元本の支払いでは無く、高額な金利の支払いが待っています。
    ただしかしながら1つ注意して頂きたいのが、一概にはどれくれいの金利が「仕切り」であるとは断定する事ができません。例えば年間1000台販売する中古車販売店と年間100台しか販売しない中古車販売店では、ローン会社から与えられている金利に差がでてきます。沢山販売している会社の方が信用もあり、ローン会社としても多くの顧客を生み出してくれるため、初期の「仕切り」自体が低めに設定されているのです。逆に販売数があまり多くない中古車販売店は初期の「仕切り」が高めに設定されている為、本当に金利を下げることができないところも存在しています。ただチェーン展開していて、店舗数を持っているような所はある程度低めの設定ではあるので、疑ってかかった方が得策だと思います。

ページ上部へ移動する