人材業界の仕事の失敗とそれを解決した経験を教えて欲しいです88view

人材業界(特に人材紹介会社)にいて上手く行かなったことはありますか?またそれをどのように解決しましたか?
ケーススタディの様なものとして、どのような問題やトラブルが発生するのか、またそれの回避方法や解決方法に役立てたいと考えています。
答え辛いご質問になるかとは思いますが、ご回答頂けると有難いです。よろしくお願いいたします。

質問に回答するにはログインしてください。

回答

3件の回答

  1. bisonkoto 2015/05/24 10:45

    最初にお断りしておきます。かなりの暴論かつ極論になってしまいます。

    大きな声では決して言えませんが、私は転職相談者の言う「志望度」はほぼ信じていません。志望度ってものすごく不確かなもので、時間が経てばすぐに変わってしまうものだと考えているからです。それを強く感じるのが面接を受ける前と後です。
    求人を紹介する時、多くの人が選択するのは大手であったり、自社のサービスを持っている企業です。どういう人が働いているかは不明ですので、ネームバリューが分かりやすい指標になるからです。そのため、ネームバリューの無い企業の志望度は必然的に下になります。ところが面接を受けると状況が変わります。
    ネームバリューのある企業は志望者も多く、面接する回数も増えるため、面接が機械的になりがちです。ですので、傍から見ると志望者に対する興味が薄く感じられ、結果「印象が悪く」なってしまい、志望度が落ちます。一方でネームバリューの無い企業は全く逆の面接を行います。結果、印象が良くなり、志望度が上がるんですね。
    この志望度がころころ順番の入れ替わる方がいました。様々な企業の選考を受けたことで理想がどんどん高くなってしまい、内定が出ても他社を見たいという理由で辞退を続けました。結果、どんどん条件が下がってしまい、理想とはかけ離れた企業に進むか現職に残るかという状況に陥ってしまったケースもあります。
    私は転職者相談者をサポートをする立場ではありますが、ある程度の方向性を示すことが大事だと考えています。選択肢が多すぎることが却って悪い結果を招くこともあります。そういったことを心掛けて対応すれば、良い結果もついてくると考えて業務に取り組んでいます。

  2. pisces_bj 2015/05/20 22:03

    取引先を怒らせてしまったことかな。一時的に取引停止になって、自分の首が飛びそうだったよ。
    経緯は簡単で、単純に企業の求める人材をなかなか紹介出来なかったのね。うちは新規開拓する専門の部署があるから分業が一般的になってる。そこで開拓するときに『すぐに良い人材を紹介します!なので、弊社を利用してみませんか?』というセールストークをしていたから、相手も了承して取引を開始してくれたんだよ。
    ただ、その企業が提示する条件が『20代、6大学以上(院卒は不可)、コンサル経験5年以上、転職歴なし』というもので、物凄くレベルの高いものだったのね。正直うちの相手にしている相談者とはターゲットがずれていたから、『良い人がいれば』というスタンスだったのよ。
    ただ、相手はすぐに『良い人材を紹介する』っていう条件で利用しているのに、話が違うっていう訳。言い分はわかるんだけど、こちらも無い袖は振れないって話をしたら売り言葉に買い言葉で・・・上司を巻き込んだ問題になってしまった。結果、取引は停止になり、連絡もするなって怒られてしまったんだよね。

    学んだことは相手の信頼を失うようなことはしてはいけないってこと。この仕事って信頼関係が全てと言っても過言じゃないから、期待を持たせるようなことは言ったら本当にまずい。だから誠実に対応しなきゃいけないって痛感した。取引停止になった企業も、しっかりと謝罪したらチャンスをくれたし、たまたまその時に条件に合致した人材がいたので紹介が出来た。ちなみにその人は採用が決まって、その企業で活躍しているよ。今では良い取引先として良好な関係が築けてるね。

  3. kitten_369 2015/05/16 20:42

    お恥ずかしい話にはなりますが、新卒から数えて十数年経った中で数えきれないほどの失敗をしてきました。幸いなことに同様のミスを繰り返してはいませんが、現在に至っても学ぶことばかりです。その中でも印象的な失敗は入社して間もない失敗ですね。
    入社して半年ほど経った頃のことです。研修が終了し、現場に配属されてから二か月目のことでした。それまでに複数の人と面談を行い、何名かは採用一歩手前まで選考が進んでいました。私の初めてのサポートということもあり、浮かれていたのでしょうね。私のサポート以外で進んでいる選考状況の確認がしっかりと出来ていませんでした。電話やメールで連絡を取り合っている時は、私が紹介した企業が志望度一位と言っていたので安心していたのですが、実際は別の企業とほぼ同率という状況でした。
    その方は両社ともに内定を得たのですが、私が紹介した企業の方が条件は良かったです。しかし、実は最終面接官の印象が悪く、志望度に差がついていた状況でした。内定を伝えても嬉しそうではなく、逆に他社の内定を受諾するといった返事を頂いてしまいました。まさに青天の霹靂でしたね。結果、私の初サポートは次回にお預けとなってしまったのです。

    それ以来、状況の確認は頻繁に行う様にしました。面談時から他のエージェントや自身で選考に進んでいる企業はないか、あるならその進み具合はどうか等を聞いています。また、企業に対する印象は細かく聞くようにもなりました。面接の印象はそのまま企業に対する印象になります。しっかりと確認することで、もし懸念があればそれの払しょくが出来ますので、プラスに働くことが多いです。こうしたことを心掛けたことで、翌月に初のサポートを成功させることが出来ました。

転職エージェント!最新ランキング!

全て無料!情報収集にも転職相談にもまずは以下の大手エージェントを味方につける!

  1. 「転職」と言えばもちろん「リクルート」!求人件数の多さはもちろんカバーする業種・職種の幅も業界トップ級!まずは1サイト登録するならここ!

  2. 転職業界大手で国民的な企業の「マイナビ」!リクルートエージェントと併用する人も多い!2サイト利用でほぼ全ての業界をカバーできる!

  3. パーソルキャリアが運営する「DODA」もランキング上位!非公開求人が多いことや地方都市の求人に強みがあることが特徴のサイト!

  4. 女性の転職に特に定評と実績がある「パソナキャリア」!女性向けのセミナーやコンテンツ配信の質と量は業界随一!

  5. 年収アップに自信あり!スキルや年収を適正に評価し年収を最大限アップできるように担当者が徹底サポート!



「転職サイト」ならこちらをチェック

「転職サイト」で圧倒的なシェアを持つリクナビNEXT。「転職エージェント」利用の前に「転職サイト」で求人を検索したい方にはこちらがおすすめ。スカウト機能の利用も可能です。


ページ上部へ移動する