都心と地方の人材紹介会社で仕事の違いはありますか?22view

都心と地方とで人材業界の仕事内容に違いってありますか?
やりやすいとかやり辛いとそういったものでも構いません。

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回答

4件の回答

  1. phlox-foss 2016/01/22 23:07

    最近はUターンやIターンが増えてきたので、前ほど地方であることのハンデは無くなってきたんじゃないかな。うちの会社も前は東京と大阪の支社だけだったけど、去年ぐらいに福岡の支社が出来たし、愛知と東北にも支社を出すことを計画してるからニーズは高いんだと思う。

    俺が一番感じたUターンとIターンの事例を紹介すると、下記の感じ。
    Uターンは「地元に帰る」っていうのが根底にあるから、面接でも地元だったら喜んで行ってくれるし、内定出たらほぼ間違いなく承諾してくるね。だからこっちも少ないながらもマッチ度を意識した提案の仕方をする様にしてる。サポートされている人も有給取って面接対応してもらってるからこっちも必死ですよ。(まぁ今は地域だけでなく首都圏にも支社を置いていることも増えてきたから都内で面接したりってことも多いけど)
    Iターンは「地方で働きたい」っていう考えなので、その人のスキルを見合うかどうかってことを意識してる。ただ、最近の勢いがすごいのが福岡だね。県そのものが働きかけてるんだと思うけど、Iターンを受け入れる下地がすごく良く出来てる。企業からのアプローチも頻繁だし、こっちとしてもやりがいを凄く感じるよ。ちなみに福岡支社担当から聞いたけど、県のお偉いさんを招いたセミナーとか講演会の開催計画が出ているらしいよ。

    絶対的にUターンやIターンは少ないと思うけど、地方の勢いは年々増していると思う。ここまで来ると、やりやすいとかやり辛いとか言ってられないね。その地域に合わせた戦略とかをしっかり考えていかないと、その地域に密着するような人材紹介会社やハローワークに負けちゃうし。この質問見て改めて考える様になったよ。
    この質問の意図に沿ってればいいけど、俺の意見はこんな感じです。

  2. puppy_niii 2016/01/16 14:46

    私は考え方が古いのかも知れませんが、直接対面で話すこと以上にコミュニケーションが取れる手段があるとは思いません。全ての企業と電話やメールでのコンタクトは欠かしていませんが、都内にある企業に比べると、その企業に対する理解度などといった点に差がある様に感じますね。

    人材紹介の企業が転職相談者に企業のことを紹介するとき、一番知識を持っているのはその紹介者本人です。仮にその本人が知らない企業を紹介された場合、どのような印象を持つかというと「不安」なんですね。それが重なると「不信感」になり、最後には他社を利用する様になってしまうんです。そうなると会社が得られたであろう利益を失い、自社が業界で上位に上がるチャンスを失うという「機会損失」となる訳です。ですから、その企業のことをしっかりと理解しなければなりませんので、営業回りを大事にしています。その企業に行けば、実はビルが分かり辛かったり、近くにおすすめのカフェがあるといった情報を転職相談者に伝えることが出来、信頼感を得ることが出来ます。
    こうしたことを地方の企業ではなかなか出来ないという意味で、やり辛いですね。地方だからこその魅力や強みをたくさん持っているにも関わらず、それをしっかりと伝えられないのは歯痒い気持ちになります。

  3. cobrakk 2016/01/13 20:36

    首都圏ではない企業の採用担当をしていますが、人材紹介企業との対応に違いを感じます。上手く言えませんが、積極的に対応して頂けていないような感じですね。うちからも連絡をあまりしていませんが、人材の紹介も無いですし。つまるところ、人材紹介側からするとメリットの少ないと判断されているんだと思います。

    結局のところ、地方の企業の選考に進むかどうかという話になると思います。例えばあなたが首都圏にお住まいだとして、地方の企業から内定が出た場合、その内定を受けますか?もろもろの事情を鑑みて、辞退する可能性が高いと思います。だとしたら、そもそもその企業を受ける可能性も少ない訳ですから、人材紹介側も積極的に紹介するメリットがないのでしょう。
    うちの会社は地元に基盤のある社員がほとんどですので、退職することもあまりないですし、人材紹介を使わなくとも困っていないというのが正直なところです。地方の企業については多かれ少なかれ、同様な考えを持たれている企業が多いと思います。

  4. calf_satori 2016/01/11 19:52

    全くの別ものって考えても良いと思います。そもそも会社の数が違いますので、一緒の感覚でやるとどちらでも失敗するのではないでしょうか。
    私は首都圏を対象にした人材紹介でしか働いた経験はありませんが、毎日新しい企業と取引が始まっていますし、求人数も常に増加しています。つまりそれだけ企業の数が多いため、全ての企業を同じ様に対応するのは不可能です。なので、企業によって対応の仕方を変えているのですが、地方の企業はほぼノータッチですね。相手から連絡が来たら対応する様にしています。
    恐らくですが、地方の企業はそこまで人員を求めていない様な気がします。採用する時もUターンなどで賄えるため、そこまで人材紹介頼りと言う訳ではないのではないでしょうか?
    いずれにしろ、やりやすい・やり辛いというよりも、採用に対する考え方の違いという気がします。

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