人材業界のビジネスモデルを教えてください333view

人材紹介企業への転職を検討しており、いろいろと情報を集めています。
今回お聞きしたいのは「人材紹介のビジネスモデル」です。
いわゆる有形の商材ではないので収益率は高いと思いますが、そもそも無形商材に対する知識が少ないため、そのあたりを加味してご説明いただけると有難いです。宜しくお願い致します。

年収600万以上・残業なしなど好条件求人多数!

  1. 転職最大手の「リクルート」は求人件数の多さはもちろん、カバーする業種・職種の幅も業界トップ級で常に人気が高い!

  2. 転職業界大手の「マイナビ」!スキルや年収を適正に評価し、年収を最大限アップできるように担当者が徹底サポート!

  3. 年収アップに自信あり!利用者の7割以上が年収アップ!リクルートエージェントやマイナビエージェントと併用する人も多い!

質問に回答するにはログインしてください。

回答

5件の回答

  1. thoroughbred_numaky 2016/01/23 16:37

    手数料の話を少し詳しく説明しますね。
    手数料は、「人材紹介から紹介された方を採用した際の年収額の○○%」という契約を結び、計算することが一般的です。
    単純な計算ですが、契約で「30%」とした人材紹介会社から紹介された方を年収400万円で採用をした場合、手数料は120万円となります。これが人材紹介会社の利益になります。(一名でこの金額ですから、利益率は相当に高いです!)
    人材紹介会社側からすればメリットの多いものですが、利用する企業側からすれば安くはありません。ここで重要なのは、返礼という制度です。
    例えば120万円の手数料を支払って採用した方が短期間で退職されてしまった場合、企業からするとデメリットしかありません。そこで、短期間での退職の際、手数料の一部を返金する制度も契約時に締結することが一般的です。(おおよそですが、企業の在籍期間に応じて手数料の80%~10%の範囲での返金があります。)

    こうした制度で双方に偏った利益が出ないようにしてはいます。ですが、昔は人材紹介そのものに対する認知度が低かったため、人材紹介会社が条件を下げて企業に利用してもらい、実績に応じて手数料の条件(=料率)を変更する流れがありました。現在では認知度が高まってきましたので、定めた手数料を受け入れない企業とは取引しないというスタンスの企業も増えています。実際は企業ごとに調整して契約内容を変えてはいますが、折り合わないことも多いようですが・・・

  2. guineapig_nl 2016/01/21 21:56

    私のいる会社は手数料35%で取引しています。
    30%と35%の差はかなり大きくて、年収400万の方を紹介した場合、20万円の差益が生まれます。なので法人担当は1%でも高い契約を結べるように苦心しますし、私みたいなキャリアコンサルタントは、少しでも会社の利益が高い企業を紹介したり、入社してもらうようにトークすることもあります。
    大きな声では絶対に言えませんが、こうした例も無い訳ではないです。

  3. puppy_niii 2016/01/17 18:25

    ビジネスモデルは至極単純で、「人材紹介会社=人を紹介する」、「企業=紹介された人を採用する」に尽きます。

    お節介だとは思いますが、あなたが転職を検討する理由によっては、人材業界に合わないということもあります。正直な話、優しいだけの人は会社に利益を出すことが出来ない可能性があります。転職者の希望だけを聞く言いなりなコンサルタントは、紹介する企業がミスマッチになり、転職自体を成功させることが出来ないケースがあります。
    肝心なところはガツンと言える人が活躍できる、そんな業界です。

  4. iriomotewildcat_ypa 2016/01/15 8:34

    前の方の回答が分かりやすいので、特別言うことはありませんが、少しだけ。
    要するに何を持って利益になるかって話ですね。企業からしてみれば、人材紹介にかかるコストって決して安くないんですよ。それでも利用するのって、長い目で見て会社に利益をもたらしてくれる人材を採用したいからに尽きます。
    正直な話、高い手数料を出す以上、見る目はかなりシビアになってる印象がありますね。企業側と人材紹介の間でも、日々牽制し合ってる感じがします。

  5. lizard_aq 2016/01/14 22:05

    まず有形商材と無形商材のことから説明します。
    有形商材は非常にわかりやすく、プリンターなどのOA機器やボールペンなどの文房具などが挙げられます。営業の手法も「欲しい」という相手に商品を売るといったイメージです。
    有形商材のメリットは「欲しい人に欲しいものを売る」ため、異なる商材であっても営業手法やセールストークはある程度使いまわすことが出来る点です。
    逆にデメリットは、商品の在庫を抱える必要がある点です。売れれば文句なしですが、売れない場合、丸々不良在庫になってしまい、維持費が一定費用かかってしまいます。要するにランニングコストが高いというわけです。

    一方、無形商材は明確な定義が無いという印象です。強いて言うのであれば、「サービスを売る」というものでしょうか・・・。
    私の中ではコンサルテンィグなどが無形商材と理解していますが、「企業の抱える潜在的な問題を改善=サービスの提供=売上発生」の構図が成り立ちます。この時、売上の発生にモノが介在していないため、無形商材という考えです。
    メリットは在庫を抱える訳ではないため、ランニングコストが発生しない点です。また、デメリットは提供するサービスが不要の場合、売上がゼロとなることです。

    前置きが長くなりましたが、人材紹介は無形商材の営業です。ビジネスモデルは下記の通りです。
    企業は良い人材を採用したいと考えますが、上手くいかないため人材紹介会社を利用します。その時に「どうすれば上手く採用出来るか」ということをコンサルティングし、企業に利益を出しているため、それの対価を得ることで人材紹介会社も利益を出しているのです。
    こうした理由から、基本的に転職相談をする個人の方は無料で利用することが出来ます。(より質の高いサービスを求める場合はこの限りではありませんが)

ページ上部へ移動する