銀行員の心構えとして日本経済新聞の購読は必須でしょうか。1171view

今、関西地方の大学に通う学生です。大学4年生で、もうすぐ卒業式を控えています。
昨年の就職活動もなんとか勝ち残ることができ、地元のある九州の地方銀行に採用が決まりました。
採用が決まった後は心の重石がとれたのか、しばらくはバイトに励んだり、友人と卒業旅行に行ったりと、残り少ない学生生活を楽しむことに一生懸命でしたが、少しずつ卒業が近づくにつれ、実際に銀行に入社した後のことが不安になってきました。
実際に銀行に就職した先輩と交流を図らせて頂いたりしながら、自分なりに周辺情報は入手しているつもりなのですが、恥ずかしくて初歩的なことはあまり聞けずにいます。
しかし、入社前だからこそ初歩的なことや、そもそもの部分が実は一番知りたいのであって、思い切ってこの投稿を利用して聞いてみようと思いました。
その質問とは、ずばり、地方銀行で働く職員は、日本経済新聞の購読は必須なのでしょうか?ということです。
恥ずかしながら、ぼくは生まれてこの方一度も読んだことがありません。また、新聞を読むことすらもほとんどなく、情報ソースはインターネットを開いたときに目に入るニュースが大半です。
正直、採用面接の際に面接官から「日経新聞や経済紙などで、あなたが最近気になるニュースは何ですか」と尋ねられ、大学のゼミの教授から聞いていた話をある程度知ったかぶりして答えてしまいました。
銀行員と言えども、最初の数年間はほんとに給料が少なくて大変だと先輩から聞きました。このネット時代に、わざわざ新聞紙に何千円もかけようとは思えない自分がいます。
日経新聞購読の必要性を今はまだ感じることができず、悩んでいます。
ぜひ、ご意見ください。

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回答

4件の回答

  1. tensyoku-beauty 2016/02/10 21:11

    あまり当たり前のことは質問しない方がいいのではないでしょうか。
    銀行員が日経新聞読まなくてどうやって仕事ができるのでしょうか。どうやってたくさんの企業人、知識人、財界人と話をするのでしょう。
    古い考えかもしれませんが、日経新聞は銀行員のマストアイテムの一つだと考えます。
    もうすぐ入社するのであれば、どうか甘い考えは捨てて、知識・情報を多く蓄積する努力をしてください。
    銀行業界はそんなに甘い世界ではありませんので。

  2. nemiminimizu-2015 2016/02/01 2:03

    地方銀行の銀行員です。
    ぼくもまだ日経新聞とってないですよ。
    先日、飲み会の席でたまたまその話しになって、支店長から「日経新聞も読んでいないなんて銀行員失格だろ」と冗談とは思えない皮肉を言われましたけどね。
    でも、地方銀行員は地方に根を張って勝負している企業なんで、地元の情報は常に知っておくべきかな、とは思いますね。だから、日経新聞はとってないけれど、地元の新聞はとってますよ。
    これが結構重宝するんですよね。
    経済関係の情報もそこそこ載ってるし、何より地方の細かいニュースがたくさん載ってるから。これ、大事ですよ。
    田舎のお客さん相手にアメリカ経済やら世界経済の動向なんて話をしてもわからないんだから。それよりも、「あそこでこんなことがあったらしいですね」や、「そこでこんなイベントがあったみたいてすね」とかって話をする方がよっぽど懐に入り込めます。
    地方銀行はフェイス・トゥ・フェイスの商売ですから。やっぱりお客さんと盛り上がる話をして、早く溶け込むことが大事だと思いますけどね。
    あ、あと、地元新聞の最大のメリットは、地元のお悔やみや産声情報がかなりタイムリーに載ってることですね。これはかなり重要です。
    地方銀行員は、こういった情報に常にアンテナをたてて、隙あらば自分の商売につなげていかないといけないですから。
    ぼくは、日経新聞よりも、地元新聞の購読が大事だと思いますね。

  3. border 2016/01/21 20:33

    地方の信用金庫に勤めています。
    うちの会社では、入社式の日に日経新聞の購読申し込みの斡旋があったことを思い出しました。入社のときは、みんなわからないことだらけでしたから、右に傚えで、おそらく新入社員の8割は購読申し込みをしたのではないかと思います。
    自分はあれから10年経ちましたが、今でも購読しています。そして、これだけ情報が溢れる世の中になったにも関わらず、忙しくて読むことを数日サボってしまうと、情報から隔離されたように感じてしまい不安になります。
    金融機関は、会社の社長や司法書士、税理士の先生方、その他様々な方たちと話をする機会が多いです。そんなときに、時事情報や、経済情報、色んな業界の動向を知っておくことは非常に有利だと考えます。
    金融機関に入社して、最初のうちは購読の必要性を感じないかもしれません。ですが、年を経るごとにどんどん必要性を感じてくるはずです。
    確かに最初の頃は少し取っつきにくいかもしれません。ですが、これも仕事の一環ですし、何事も慣れるまでは時間が掛かります。
    段々と慣れ始めたら、自然と経済の流れや仕組みが理解できるようになるから逆に面白いですよ。
    日経新聞や経済情報誌などは、早いうちから慣れておくことをおすすめします。

  4. Ibusuki-k 2016/01/15 18:40

    地方銀行で働く24才男です。
    おれもまだ入行して3年目なので偉そうなことは言えないけど、まだ日経新聞はとってないですよ。
    ご意見にあるように、まずもって購読料が高いんだもん。確か1ヶ月で4千円近かったような気がするよ。
    銀行で働いてたら、色んな人の繋がりができるので、おれはお客さん繋がりで、1ヶ月間だけ無料お試しでとってみたことがあったけど、読んだのは最初の3日間くらい。
    だって、記事も大しておもしろくないし、スポーツ欄少ないしね。
    それでも銀行員として日常の仕事で不便を感じたことはあんまりないかなー。
    まあ、今後、必要に迫られたら購読しよっかな、って感じです。
    あまり深く考える必要もないだろうし、今はまだ焦らなくてもいんじゃないかな。入行したらそれ以上に覚えなきゃいけないことが山のようにあるからさ。

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