ハウスメーカーで設計部での打ち合わせの進め方について。43view

ハウスメーカーで設計部に所属するものです。勤続年数は2年になります。
今までは上司や先輩社員のアシスタントのような形で打ち合わせに同席して勉強してきましたが、二年目からようやく一人で打ち合わせにはいりお客様を担当するようになりました。
一年間いやというほど打ち合わせの流れを見てきたのですが、いざ一人でやってみるとなかなか思うようにすすめることができません。
みなさんはどのように打ち合わせをされていますか。また打ち合わせを進めるうえで気を付けていることや工夫していることを教えてください。

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回答

2件の回答

  1. 72Gomez 2015/07/24 1:00

    同じくハウスメーカーで設計士をしているものです。
    私の会社では設計担当としてついた人がプランや内外部の仕様まで着工に至るまでをすべてサポートしています。
    月にだいたい一人当たり5件から6件程度の物件を着工しないといけないので時間的には結構シビアです。
    ひと組のお客様に対して、まず3回以内の打ち合わせでプランを確定しなければなりません。初回プランの提出、プレゼンで1回、それで外したら再度プランを出して2回、そこから修正して3回目で確定というのが基本的な流れです。
    プランが確定すると内外部の仕様打ち合わせに入ります。仕様打ち合わせは原則4回の打ち合わせとなっています。
    外観の色決めで1回。ここで屋根の形状や窓の位置、大きさが変わることはありますがプランを確定させているので大きく変わることはありません。
    この1回目で破風板や水切り、樋の色など本当にこまかところまで外部の色は全て決めてしまいます。
    次に内部の床、建具等の色を決めて2回。ここでは床、建具等の大きな部分だけではなく幅木や廻り縁、カウンター、キッチン笠木、階段笠木などの造作材も決めていきます。
    そしてクロス(壁紙)、カーテンで3回。うちの場合カーテンと照明器具も標準工事い含まれているので設計担当者が一緒に決めています。
    最後に電気打ち合わせで4回になります。ここではまず照明器具の位置や数、レイアウトを決め、スイッチの位置を決めます。そして各部屋のコンセントの位置を決めていきます。コンセントはテレビ用コンセント、電話用コンセント、エアコン用コンセント(100Vと200V)、アース付きコンセント、通常の二口コンセントの位置と数をそれぞれ決めます。そして照明器具もカタログから選んでいただいたりこちらから提案したりして決めます。
    実際のところこの4回目の打ち合わせはボリュームが多いので約2時間の打ち合わせでは正直きついです。なので予め電気配線図をつくっておいて3回目の打ち合わせの時にわたして家で確認してきてもらって時間の短縮を図っています。
    打ち合わせの流れとしてはこんな感じですね。マニュアルがあるわけではないですが今までやってきた中で試行錯誤を重ねて順番やそれぞれの時間配分を変えながらこの方法にたどり着きました。
    気を付けていることはやっぱり時間ですね。会社の着工棟数の目標があるので月のノルマも決まってしまいます。そのため当月の着工数を達成するためには何が何でも予定した時期に決めてもらいます。ただお客様にとっては一生に一度のマイホームをバタバタとあわただしく決めたくないでしょうし、会社のノルマなんて関係ないですからこちらで工夫していくしかありません。なのでそこが難しいところでもあります。

  2. swam_now 2015/07/10 15:21

    まず、設計の打ち合わせといっても色々あると思うんですがどこからどこまでを担当されているかにもよりますね。
    私の場合はプラン(間取り)、建物の配置、外観(色も含む)までを決めてあとはインテリアコーディネーターに引き継いでいます。
    決める内容としてはそれほど多くないのですが、インテリアコーディネーターに引き継ぐときに困らないようにすることは心がけています。
    私の会社ではインテリアコーディネーターは全員女性で、国家資格を持っていなかったり建築に関する知識や経験があまりない人もいるので特に気を使います。
    また構造にかかわるところや建物の強度に影響するところ、申請上後からの変更に費用がかかるところもあるのでそのあたりも設計打ち合わせしっかり決めておきます。
    あとは内部の細かいところですね。これはあとで困らないようにということもあるんですが、私のこだわりたいところでもあるので自分で決めています。
    例えばニッチの取り付け位置、高さ、大きさなんかは耐力壁にも影響しますし高さや大きさによっても意匠的にかなり違ってきます。
    また、こだわりの強いお客様は風呂や洗面化粧台、キッチンなんかを造りつけのものにしたりもするのでこのあたりもかなり専門的な知識が必要になるので先に決めてしまってます。

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