プラントエンジニアリング会社での50代での転職相談95view

プラントエンジニアリング会社に勤務して30年超になります。私の勤務先は55歳で管理職定年、60歳で定年、その後65歳までは定年延長・再雇用の制度があります。
私も管理職定年が間近に迫っていますが、このたび関連グループ会社への転籍の話を打診されました。
転籍の話を断り、このまま本社に残れば管理職定年の段階で給与が下がり、定年延長再雇用となれば更に給与が下がります。
一方で関連会社へ転籍すれば、転籍時に給与水準は下がりますが、管理職定年制度、定年延長再雇用による給与の大幅ダウンもなく。現在から65歳までと言う時間軸で考えれば収入減少の影響は本社に残る場合と比較して少なくなります。
再雇用期間が終わるまでのことを考えますと、転籍した方が有利なことは明らかですが、一時的とは言え、収入が減少するのも困ります。これを機会に転職することも選択肢の一つでしょうが、この年齢で転職することは難しいかと考えています。
50代になって転職された方がいればお聞きしたいです。この年になって転職することは無理でしょうか?

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回答

1件の回答

  1. Nanj 2015/06/01 19:08

    私は50歳代になってから複数回の転職を経験しました。
    確かに年齢を重ねるにつれて転職は難しくなって来ますし、選択肢も限られて来ます。
    でも全く求人がないとか不可能ではありませんので、あなたの頑張り次第ですね。
    求人案件の中には年齢層が高い方を条件にしている求人もありますし、年齢制限が上の方の求人もありますから、諦めることはないと考えます。
    あなたが何か他の方にはないような技能、知識がおありなら心配することはありません。
    私もプラントエンジニアリング業界から他業界に転職した人間ですので、質問者の方と同じように定年前に関連会社に転籍になった友人、先輩、後輩が何人かいます。
    彼らを見ていると、本社に残って定年延長を選択した人たちよりは人生満喫しているように感じられます。
    私が言えることは、転職だけが選択肢ではなく、転職と転籍とどちらがご自分のライフスタイルに合っているか考えられて判断された方がよいと思います。
    まず転籍の道を選択された場合、あなたの会社の場合、どの程度の差が出るのかがわかりませんが、一気に半分とか、三分の二とかの水準までは下がらないと思います。
    そこまで下がったら、労働基準監督署行きですよ。
    あなたご自身で言われているように、転籍を受け入れた方が何も選択しないで勤務を続けるよりは遥かに有利なはずです。転籍先で取締役にでもなれれば逆に収入面での問題はなくなるかも知れません。
    そして何よりも仕事自体が本社勤務と比較して色々な点で自由度が広くなるでしょうし、無茶な労働も減るのではないでしょうか?
    年齢相応の業務が自分のペースでできるものと考えます。
    少なくとも本社勤務の道を選択するよりは、恵まれた環境、条件で仕事ができると考えます。
    管理職定年を迎えると一般社員となるか専門職になるかの二択でいずれにしても管理職手当相当分は減収になりますね。定年延長再雇用になりますとそれ以前と同じ業務をしていても、ダイナミックに収入が減少します。
    あなたが取るべき選択肢は転籍と転職の二択になるかと考えます。
    さて、転職の場合ですが、50歳代での転職となりますと、年齢相応の知識・経験を転職先で発揮することを要求されますから、転職先では若い方々に負けない位に能力を発揮しなければなりません。
    これは転籍の道を選択することと大きく異なる点です。
    また年齢相応の職位での転職になりますから、最低でも部長クラスで管理職、若しくは専門職での採用になるかと思います。また部下のマネジメント、育成なども要求されることがあるかと思います。
    一般的な話になりますが、外資系企業の方が転職時の年齢は重視しない傾向があります。
    これは日本と違って、定年と言う概念がない国もありますので高年齢の転職には寛容であるようです。またプラントエンジニアリングや製造業と比較すると外資系企業の給与水準は高いので、あなたが外資系企業に抵抗がなく、語学面でも問題ないようであれば、外資系企業はお勧めの転職先です。
    私が50歳代で転職したのも、初めは日系企業でしたが、その後は外資系企業でした。
    外資の場合にご注意いただきたいのは、年齢に関係なく業務面でのパフォーマンス、一定の業績を要求されますから、楽な仕事ではないと言うことです。
    一言でいえば体力、健康面で自信がないと難しいかも知れません。
    もちろん外資だけ日系企業でも求人はありますから、求人情報収集を怠りなく。
    先に述べましたが、年齢が上がるにつれて求人数は減少しますし、求人案件には年齢制限が書かれていないのに、実際は年齢制限があって応募しても門前払いのような扱いをされることが多々あります。
    転職の道を選択されたなら、めげずに粘り強く求人案件を探し、ダメ元位の気持ちで応募をしてみましょう。
    結論としてあなたがどちらを志向するかで決められるのがよいかと考えます。
    今まで十分働いてきたから今後はマイペースで仕事をしたいと考えるのなら、転籍。
    もう一度別の会社でチャレンジして働きがいを求めるのなら、転職でしょうか?

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