大手プラントエンジニアリング会社へ営業として転職80view

転職先を探している男性です、人材紹介会社から大手プラントエンジアリング企業の紹介を受けました。職種は営業で現在の私の職種と同じです。
営業手腕、センスは持ち合わせていると思っていますので、別の業界で営業職に就くことに不安はないのですが、建設業界、エンジニアリング業界などは談合、贈賄の印象があり少々不安です。
私自身は営業としてそれなりの経験も積んで来ていますので、どの業界でも大なり小なりブラックな部分やグレーな部分があることは承知しています。
プラントエンジニアリングとなると一案件の規模が大きいので、発覚した場合のインパクトが大きく、マスコミに取り上げられるような事態になるのではないかとの懸念があります。会社にも家族にも迷惑をかけることになりますから、転職が無意味になってしまうのでは?とも思います。
失礼な質問で恐縮ですが、この業界の営業上のリスクなど、差し支えない範囲で教えていただけますでしょうか?

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回答

2件の回答

  1. gorilla_black_281 2016/01/27 0:55

    言っていいのかどうかはばかれるのですが、私の会社には談合のプロがいます、また政治家ルートの公共工事受注などもあります。
    前者はどうやってリスク回避しているのかよくわかりませんが、決して表ざたにならないですね。
    後者は、払う方よりも受け取る方は一層注視しますので、これも表に出ることはありません。
    海外案件も同様であからさまにフィクサーと関係を持つことはありません。しかしフィクサーが出席するパーティーに行くと、業界の人間や商社の人間が群がっている光景を見ることができます。しかしフィクサー本人も、取り巻きの業界人も決して問題にされることはない、と言う不思議な構図があります。
    前の回答者の方が言うように、業界の知恵が蓄積されていますから、ヤバイと感じたら周囲の方々に相談することが一番かと思います。

  2. Hakusan 2016/01/21 16:17

    同業界で審査・経理を経験した者です。営業に関する金の流れは裏も表もわかりますので、言える範囲でお話します。
    今でこそ少なくなりましたが、まだ時たま新聞などで談合が発覚して実名報道されることを見かけます。
    あなたもこのようなケースを心配されているでは?とお見受けします。
    プラントエンジニアリング会社は上場会社、若しくは上場会社の関連会社が大半ですから、コンプライアンスの順守に関しては他の企業より厳しいですし営業としての行動規範も整備されています。
    当然ながら、そこでは贈収賄、過剰な接待、談合などのブラックな行為は禁じられています。こういった社内ルールが整備されていますので、ブラックな営業を強いられることは「原則」ありません。
    仕事を受注する会社、発注する会社の双方にダメージがありますので、双方ともに慎重になっているのが現状です。
    首都近辺の案件ではまずクリーンな取引が行われていると考えてよいです。
    その一方で、地方ですとか海外の営業案件ではいまだに談合体質や贈収賄の授受が当たり前のようなケースも見受けられます。
    質問者の方が国内の営業なのか海外の営業なのか、で異なりますがプラントエンジニアリングの海外案件は開発途上国のインフラ整備にかかわる案件が多く、当然のことのように政府関係者が公然と金銭を要求して来ます。途上国の政府関連案件は特にこの傾向が強いと言えます。
    途上国では公務員の給与が安いために副収入がないと生活できないので、何かにつけて金銭を要求して来るわけです。
    またそれを悪いこととも思っていないことも困りものです。
    受注が欲しい、営業成績を上げたいからと言って、相手の言いなりになってリスクの高い案件を取ることは避けましょう。特に独断で行うことは厳禁です。必ず上司と相談して対応することが必要です。
    海外だから大丈夫、などと言うことはありません。
    私が勤務していたエンジニアリング会社では海外案件で国税調査が入り、営業担当者が徹底的にマークされ、日々の行動まで追跡調査されたケースもありました。
    政府が関係している国営企業、フィクサーが経営する企業も同類とみなされるので、ご注意下さい。
    国内でも同様で特定の政治家及びその親族、秘書が関与する企業は贈収賄の対象とみなされます。個人ではなく法人への支払いなら大丈夫などと思ってはいけません。
    国内、海外を問わず官公庁関係の案件は注意が必要でしょう。
    あなたにその気はなくとも、利権を求めてさまざまな企業、人たちが湧いて出て来ます。
    正当な販売活動のサポートであれば問題ないのですが、営業部門で判断がつかないものは
    審査部門または経理部門に相談してみましょう。
    私もそうですが、過去からさまざまな実例を見聞きして来ていますので、アドバイスしてくれると思います。
    それから、談合ですね。
    正直に言いますと、まだあります。
    あからさまな談合は少なくなったと思いますが、形を変えた談合もどきの受注はあります。
    発覚するのは大半の場合、談合仲間から外された企業の密告によるものです。
    談合が公然の秘密であった時代を経験している人もまだまだ社内に在職していると思います。
    怪しげな案件は経験者のノウハウに頼ることも大事と考えます。
    おかしいと感じた時は独断専行せずに、遠慮なく上司などに相談しましょう。
    勝手な判断で同業者に告発され、マスコミに叩かれるようなことがあれば、会社の信用に傷がつきます。この業界の案件は公共性が高いものが多いのでマスコミネタにでもなると一定期間の入札禁止など大きなダメージとなることを理解して下さい。

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