プラントエンジニアリング会社で海外転勤を打診された180view

プラントエンジニアリング会社に勤務しています。
先日上司から海外関連会社への転勤を打診されました。上司からは英語が話せれば問題ない、と言われていますが、この業界は発展途上国でのビジネスが中心で、今回告げられた赴任先も先進国ではありません。英会話については問題なく話せますが、インフラ、気候、生活など不安で一杯です。断った場合は会社に居づらくなるかな?転職するしかないかな?などと考え始めると中々決断できません。
同じように途上国への転勤を経験された方、アドバイスをお願いします。

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回答

1件の回答

  1. Otari 2016/04/02 15:51

    こんにちは、初めまして。
    私はあなたと同じ業界で海外転勤を経験しました。帰国後は本社に復帰しましたが、海外駐在経験があることをセールスポイントにして何社か転職しました。
    結論から言います、海外転勤の打診、受けるべきです。
    理由はいくつかあります。
    1. 海外勤務経験は今後のあなたにプラスになります。
     正直に言って海外勤務は苦労します。あなたが日常勤務している上で当たり前に思えることが、そうでなかったり、ルールがなかったり、理解してもらえなかったりなどは日常茶飯事です。
     慣れない気候、食生活で体調を崩すこともあるかも知れません。
     しかし異なった環境で困難に対処して来た経験はあなたの大きなセールスポイントになります。
    2. 語学力のブラッシュアップができます。
     ビジネスでは英語を主に使うこととなるでしょうが、従業員との意思疎通に現地の言葉は不可欠です。初めの内は苦労されるかも知れませんが、すぐに話せるようになります。
     毎日現地の言葉を聞いている訳ですから、スピードラーニングを無料で実践しているようなものです。帰国時にはマルチリンガルになっているはずです。
    3. 快適な生活が満喫できます。
     途上国への赴任であれば、住居は外国人用の高級住宅、食費も安上がりになるかと思います。生活費の一部は会社負担もあるかと思います。
     日本にいては味わえないレベルの生活が満喫できます。
    4. 帰国後、転職する際の大きな武器になります。
     外国語で仕事をしていたこと、国を問わず海外駐在の経験があることで、今後あなたが転職を考える時の助けになります。外資系企業への転職の道も開けます。
    5. 海外赴任は選ばれた人に与えられるキャリアパスです。
    海外赴任は誰でもいい訳ではありません。
    あなたの適正、業務に対する日ごろの姿勢、精神面などなど総合的に判断して、あなた
    なら任せられるとの選択を上司がしたわけです。
    この話、Yesと返事しましょう。あなたには明るい未来が待っています、頑張って下さい。
     

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