ウェディングプランナーとして仕事の面白さを感じるのはどんな時ですか?63view

ウェディングプランナーの仕事の醍醐味はもちろん新郎新婦からの感謝の言葉が一番だと思うのですが、どんな時に感謝されるのか、また新郎新婦に感謝される以外の面白さがあればぜひお伺いできればと思います。よろしくお願いします。

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4件の回答

  1. mole_child_241 2015/06/26 0:04

    ゲストハウスでプランナーをしています。
    私が面白さを感じるのは自分が作った披露宴の進行が時間通りピタッとお開きにできたときです。イベントの進行は人が動くのにかかる時間をきちんと計算できているか、あとは披露宴は食事をしていますので、食事で手が止まることなども計算して作っていかないといけません。これがしっかりマッチングしてピタッと終わったときは快感です。
    これは進行表をつくるスキルだけではなく現場のスタッフとも息を合わせないとできないことなので、気持ちよくできるまでは3年かかりましたが、このスキルは自分の財産になっていると思います。自分の担当している新郎新婦が喜んでくれるのはもちろんですが、だいたい前後にも同じ会場で結婚式があるわけですから、その新郎新婦にはご迷惑をかけないという最低限のことなんですけどね。7、80人の動きを予想するのは難しいものです。だからできると嬉しいんです。

  2. Aik-5 2015/06/21 23:54

    ある結婚式で新郎に新婦へのサプライズを相談されました。
    新婦に内緒にしないといけないので新婦にばれない時間に新郎は打ち合わせに来ていました。それは私にとっても営業時間外でしたが新婦を喜ばせたい一心でサプライズのプランニングをしました。当日、新郎からのサプライズ、それは新婦が大好きなお笑い芸人(けっこうマニアック)を披露宴会場に呼び、ネタをしてもらうこと。芸人さんの到着時間がギリギリだったのと、必要な小道具があるとかで、それを探して会場内を走り回り、私は生きた心地がしませんでしたが、概ね成功!新婦の驚いた顔とそのあと涙目になってお笑いのネタを見ていたあの顔は忘れることができません。それだけでこの日はおなか一杯、胸いっぱいの気分だったのですが、突然司会者から私の名前が呼ばれているではありませんか!なんと私へのサプライズまで用意してくれていたんです。私は迂闊にも涙をながしてしまいました。
    自分が一生懸命やったことに対しては、絶対に誰かが見ててくれますし、認めてくれるものなんだなと感じました。こんなことウェディングプランナー以外は味わうことができない喜びですよね。

  3. Ritt-77 2015/06/11 11:32

    自分の勧めた商品を決定してくださり、見積もり単価が高くなったときは、うれしいと思ってしまいます。お客様にとっては料金なんて安ければ安いほうがいいに決まっていますが、自分がお勧めした商品の良さを理解してくださり、高額だけどこれだけは外せないと価値にたいして対価を払ってくださることは、ウェディングプランナーとして誇りに思えることです。営業職ですから嫌でもノルマがありますし、売らなきゃという気持ちで営業している同僚も少なくはないのですが、お客様が喜んで商品を選んでくださらなければ仕方がないじゃないですか。売り上げのために会社は頭をひねって、たくさんの商品を取り扱っています。しかしその商品たちはただ売り上げのためにあるわけではなく、お客様に喜んでもらいたくてできているというのが、もともとの成り立ちのはずです。
    ニーズがあるから商品が存在する。そのニーズを引き出してお勧めできるか、できないかがプランナーとしての価値を決めるものだと思いますし、売り上げの数字はそれを一番わかりやすく示してくれる指標だと思います。
    もちろん私も新郎新婦の感謝の言葉がうれしいと思っていますが、正直なところ売り上げが一番面白さを感じやすいと思います。

  4. Sekigahara 2015/06/04 16:52

    質問者さんがおっしゃるとおり新郎新婦様から「ありがとう、あなたが担当でよかった。」と言ってもらえた時は最高の瞬間です。
    でもその言葉をもらうのが当たり前。そう、完璧なのが当たり前の仕事なのです。
    「あなた以外の人に担当してほしかった。」なんて言われたらそれはクレームですよね。
    だからお客様からの言葉だけでこの仕事のやりがいとはしていないことが多いのではないかと思います。今、結婚式は多様化していていろんなニーズがあります。
    そのニーズに結婚式場があわせていけないと、少子化のこの時代生き残っていけないのです。だからかなり無茶な希望の新郎新婦が多いのは事実ですし、昔より増えたのは気のせいではないと思います。でも新郎新婦は自分たちが無茶な希望をしていることに気が付いていることが多いのです。無茶な希望に対してどこまで誠実に対応してくれるか、どんな妥協案をだしてくれるのかを求められている方も多いのです。ここは人間力が問われると思うんです。ただ、ルールにのっとって「それはできません。」と言い切るのは簡単なこと。「こういう形だったらお二人の希望を叶えることができそうです。」など精一杯できることをしてみせます。今までやったことのないことでもきちんとプランニングして各担当者と作戦を講じれば、できないことなんてそうそうないのではないかと思っています。そんな無茶な希望をだしてくるお客様の結婚式をお客様が喜んで終えることができたら、同じ「ありがとう。」でもプランナーとして重みの違いを感じてしまいます。

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