手術室への転職での面接で確認しておくべき点について35view

私は今病棟で働いていますが、来年の4月からは手術室で働きたいと思って転職活動をしています。
転職の際の面接で手術室ならではの見ておいたり確認しておいた方がいい事ってありますか?これを見ればこの手術室はいいと評価できる点があれば教えてください。

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5件の回答

  1. panda_child_233 2015/12/09 23:22

    募集要項などを見るとお給料とか待遇はすべて病棟を前提としたものになっているので手術室ではどうなのかということを聞いておいたほうがいいと思いますよ。手術室はやっぱり独特なので、勤務体制も実は病棟と違うことが多々あります。手術室だけ勤務時間が20分早いとか、手術の加減でいきなり翌日日勤から遅出になるとかもあります。募集要項にはお給料もだいたいは月4回夜勤で算出して載せているので、手術室には全く当てはまりません。手術室の夜勤はあるところ、ないところあります。土日だけ夜勤なくてオンコール(家で待機)もあったり終日オンコールもあります。オンコールも一日いくらなのか手当は病院で全然違いますのでそれは確認しておいた方がいいです。募集要項だけ見てその給料だと思い込み入職するとかなり落差を感じることになると思います。そしてそのオンコールについてなんですが、オンコールが鳴ったら1時間以内に来ないといけないなどさまざまなルールがあります。近くに住んでた方が有利かと思います。もし1時間以上かかる場合は先に相談しておいた方が後でトラブルにはならないでしょう。オンコールで深夜に呼ばれ、電車がなくタクシーを使って病院に行く場合、そのタクシー代が出ない病院もありました。その場合どうするのかということも事前に相談しておいた方がいいと思います。

  2. Tsugaru 2015/12/05 21:21

    もし面接の流れで手術室の見学ができるようでしたらして頂くことをお勧めします。手術室のお部屋が何部屋あって、スタッフが何名かが分かればその手術室の規模がわかります。私も病棟から手術室に転職をしたものですが、全く未知の世界に行くようですごく不安でした。人間関係も大丈夫か不安でしたし、勉強量も気になりました。きっと同じ思いではないかと思います。手術室のお部屋は1~3部屋 5~10部屋 10以上でそれぞれ小規模、中規模、大規模かわかります。その部屋に合わせてスタッフも多くなります。部屋数が多くなるほど、一日で色んな手術があるので勉強量も増えます。でもその分スタッフも多くなるので、気が合わない人もいるけれど、気の合う人もいるはずです。小さな規模の手術室はスタッフも10名ほどしかないので、人間関係は厳しくなるのかなと思うことがあります。これはあくまで私の考えですので、ご自身で結論を出して行っていただければと思うのですが、私の経験ではスタッフが40名いた時は苦手な方がいても毎日話したり、手術もペアになる確率も少なかったのでそれほどストレスではなかったです。そして話はもとに戻りますが、せっかく見学に行かせていただけるという事になればぜひ手術室の中の医療機器を見ていただきたいと思います。経験がおありではないので、最新かどうか見分けるのは難しいかもしれませんが、昔は全てアナログです。出血量を測るのもはかりに毎回乗せて、ガーゼの重さを引いて計算をしていたりしていました。それから器械に入れるだけでガーゼのカウントも出血量も出るタイプの物が出ています。内視鏡も、昔はモニターを部屋に入れて映していました。分かりやすく言うとテレビのようなものを必要なときだけ部屋に入れて、また出してを繰り返していたのですが、最近はモニターがそれぞれの手術室の天井から吊るされていて、運ぶ必要がなくなりましたし、上から吊るされているので部屋が狭くなりません。部屋の中も昔は壁が緑色が標準でした。理由は、医師が落ち着けるようにするためらしいですが、手術室全体が暗い印象になります。最近はほとんど壁は白にかわっています。血液も掃除をする時に分かりやすくすることで清潔を保つ、部屋を明るくなるという利点があるかなと思います。医療機器もどんどん最新の機械が導入されているので、色々質問されることをお勧めします。

  3. Ichikawamisato 2015/12/03 11:02

    どこの手術室も外科はあると思うんですけど、他は病院によってまちまちです。大きい病院だと全ての診療科の手術をしているし、小さくなると婦人科と整形外科しか手術をしていないとか色々です。
    病棟の経験がおありということなので経験した診療科はあったほうが、経験が活かせられると思いますよ。
    手術室の経験が全くなければ、最初は全ての診療科の手術をしている病院を選んだほうがいいです。どこの世界でもそうですが、初心者の時に全てを習っていれば胸を張ってできますと言えますが、この診療科の手術は経験がないとかだと次に転職をして手術室になったときに苦労します。病院側は手術室の経験があるというだけで、分かっていると判断するので、ある程度すぐに1人立ちできるという期待もあります。それが経験がない科があるとなると印象は変わるので、のちのちの事まで考えると最初に全てを学べる方がいいと思います。私たちも最初に経験がなければ、なかなかチャレンジすることを身構えますしね。
    ただ、もしここに特化している手術室がいいという考えがあるのでしたらそれも一つかと思います。
    病院によってそれぞれ特色があります。心臓に特化していたり、整形の中でもヒザの手術がすごく多いとか、この先生の手術は有名だとかですね。自分のやりたいことがマッチするんだったらその選択も一つかなと思います。

  4. 16Hernandez 2015/12/01 2:44

    手術室の勤務の大変さは手術室の中に看護師以外の業種がどれだけいるかにかかっていると思います。手術室でのお仕事と言えば手術に立ち会うことですが、それ以外のお仕事もいっぱいあります。手術で使用する器械の洗浄や滅菌作業、手術室の掃除、日々の手術の必要物品を集めるなどがあるのですが、その業務を看護師以外がしてくれる病院があります。手術室には必ず中材というものが存在します。手術器械やガーゼや綿球などを滅菌したり洗ったりする場所のことですが、中材に業者が入っているととても助かります。手術後の器械も、持っていけば後は洗って滅菌までしてくれますし、同じ手術が重なったりして、器械が不足するときは事前に「これだけ次に使うから洗って高速で滅菌しといて欲しい」と依頼だけしておけばしてくれます。この作業を看護師が行う病院もあるのですが、看護師は次の手術があったりするので、洗浄に専念することも出来ず、器械によってはかなり細かい洗浄をしなければならなく時間もかかるので、していただける方がいるだけで大助かりです。この中材のスタッフの勤務時間も聞いておいたほうが参考になります。手術はだいたい5時に終わるように予定を組んでいますが、緊急が来たり、予想外に時間がかかってしまうと手術が夜8時9時になることもあります。その時間は看護師も夜勤への交代になる頃で看護師が不足していることが多いので、中材がいてくれると助かります。逆に中材が5時までの所はかなり忙しいと想像がつきます。ただでさえ看護師も日勤が帰るので不足しているのに洗浄する人もいるので緊急が来たりするとすぐに手術が始められないことになります。あと、看護助手さんは主に手術後の部屋を掃除してくれるのですが、私が以前働いてた手術室は1人もいませんでしたので、床掃除やゴミの回収もすべて看護師でした。それが当たり前だったので何も苦労は感じていませんでしたが、今の手術室にきて看護助手さんが3名いるので、手術が終わったら、看護師しか分からない器械や物品だけ片付けるだけで、後はすべて看護助手さんが部屋も掃除して元の綺麗な状態に戻してくれます。その時間看護師は術前訪問に行ったり、看護師しかできない仕事が出来るのでかなり効率がよくなりました。
    手術室の看護師が手術に専念できるよう周りのサポートがある手術室を選んだ方が効率よく手術も受け入れることができるのでいいと思いますよ。

  5. Tagawa-a 2015/11/29 12:02

    どこの病院もそうですが病院は新人看護師の応募を積極的に取り入れているので、たとえば施設とかに比べると看護師の経験年数が低い傾向にあると思います。私の個人的な印象ですが、手術室に新人の頃に配属されて手術室看護師になると病棟の経験がないため、なかなか病棟に出て行かない傾向にあります。つまりずっと手術室で勤務する人が多いということですね。でも手術室での勤務が大変だったりすると他の病院の手術室に移る人も多いので手術室看護師はずっと不足している状態です。

    質問者さんのように病棟から手術室に希望で移動や転職をしてくる人はなかなか珍しいです。よほど向上心が高くてスキルアップに力を入れていると評価されます。たいていは手術室が不足なため、ランダムで病棟から手術室に移動させられてくる場合が多く、その方達は希望ではないのであまりやる気もなく、いきなり手術室という環境が違う所に来させられ、看護師歴はあるのに、それが手術室で全く活かすことができなく、仕事のやりがいもなくしやめて行く人や病棟に戻るようずっと希望をだし続けている人をよく見ます。その背景があるということを事前に少し知って頂いてた方がいいと思います。

    面接する手術室のスタッフが何人いるのかと手術室看護師歴が分かれば、その手術室の人間関係も分かると思います。よくあるパターンが新人3年目までと10年目以上しかいなく、間がいないというパターンです。これが一番よくないと思います。新人は配属されたばかりなのでそこが嫌だと思っていてもとりえず3年頑張ろうとしています。3年を超えてやっと別の手術室に移動していますので間がなく、その手術室にずっと居座って、自分のやりたいように出来る人が10年を超えてその手術室に居座っているイメージです。出来れば看護師歴が中間層も含めまんべんなくいる所の方が環境がいいと思います。やはり働くということで大事になってくるのが人間関係です。初めから全てを把握することはできませんが看護師歴の分布を見れば少しわかる事もあると思います。

 

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