手術室看護師の給料25view

看護の専門学校生です。今色々実習を回って勉強しているのですが、看護師になったら手術室看護師になりたいなと思っています。手術室の看護師のお仕事は病棟と違って専門的な勉強も必要だと思うので、お給料もそれに反映されているのですか?病棟と比較して専門分野になるとお給料も増えるのでしょうか?

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回答

3件の回答

  1. Kaga 2016/02/01 21:01

    病棟と手術室とどっちが年収が高いかという質問ではそれぞれの病院で変わってくるので難しいですけど、同じ病院で比較すれば病棟でしょうね。専門的な分野だから給料が上がるとかは基本的にはないです。それを望むならば将来認定看護師や専門看護師を目指すとか、師長さんなどの役職を付けるしかないでしょう。私も手術室で働いていて、すごく勉強して、毎日オペばっかり大変なのにもっと給料上げてくれてもいいのにと思います。でも病棟と比べて夜勤の回数が少ないのでどうしても減ってしまいます。でも冬とか緊急手術がよく来る時にたまたま勤務が重なったりすると残業が多くなるので、かなり残業をすると同じぐらいになるんではないでしょうか。でも私のように不満をもっている手術室の看護師さんが多くて、2年前に私の病院では手術室看護師の誰かが、看護部長宛てに、病棟と同じ給料にしてという内容で文書を書いたらしくて、そこから手術室看護師全員にアンケートが配られて、その結果と色々話し合いを重ねて、手術室看護師にも調整手当のようなものがつきました。夜勤が少ない分のお金が100%出ている訳ではないですが少し病棟看護師と差が出ないようにする援助金みたいなものが振り込まれるようになっています。入職までの時点でどこまで教えてくれるか分かりませんが、もしそういうのがあればちょっとお得だと思いますので、知っておいて損はないかなと思います。

  2. Tsugaru 2016/01/26 0:33

    私は病棟経験も手術室での経験もあります。手術室も3か所経験しています。お給料は同じ手術室でも全然違います。まず手術室は基本的に夜勤に緊急手術がなければそんなに仕事がある訳ではないので、あまり緊急がこない病院や小さい病院は夜勤自体がなかったり、オンコールだけの所もあります。私もオンコールの勤務を体験したことがあるんですが、夕方5時から次の日の朝9時までいつ電話がかかってくるか分かりませんので、ずっと気にする必要があります。お風呂に入っていたり、トイレの時間も常に携帯をすぐ見れるようにしています。また夜寝る時も、寝ている間に電話がかかってきて、起きなかったらどうしようという不安がありました。なんだか精神的には辛いです。それなのにオンコール代も2000円とかしかなくて、それだったら普通に夜勤の勤務として病院で働いているほうが気楽だなとおもいます。オンコールか夜勤かの違いで月2万円ほど差がでてきます。
    ちなみに病棟と手術室で違いが見られるのは時間外のお金かなと思います。同じように1時間残業をしても、病棟であればそれはサービス残業になることが多いです。特に新人の頃は自分の力量が足りないから、仕事が終わるのが遅いと見なされて全然時間外をつけてくれませんでした。確かにそうなのかもしれませんが、それも考慮しての一年目の基本給なので、働いた分はつけてほしいです。でもなかなかな言えないんですよね。病棟で一人前になっても時間外のお給料を申請できないのは変わりませんでした。よっぽど緊急で誰かが入院してくるとか、亡くなったり急変があればつけてくれますが、患者さんにちょっと呼ばれて急に仕事が増えてもサービス残業になってしまってました。ところが手術室では自分の働いた分だけきちんと残業代が出ます。手術室の場合手術が終わらなければ帰れませんし、自分の力量で手術を早く終わらせられる訳ではないので仕方ないからです。しかも手術が終わっても片付けなどがあり、すぐ帰れないのは誰もが分かりきったことですので残業を減らそうという運動すらありません。5分単位で残業代を申請できます。もしも病棟で働いていて、残業がきちんと出るならかなり病棟の方がお給料がいいのではないかなと思います。

  3. Minamiaso-b 2016/01/14 11:47

    病棟も手術室でも働いたことがあります。確かに手術室では専門的な知識がいります。しかしながらその専門的な勉強をするということに対するお給料は発生しませんね。私の経験からすると手術室の方が少ないように感じます。手術室で働くと基本給や残業手当の他に手術室手当や危険手当というものがある病院もあります。手術室手当は手術室の勤務になると自動でついてくるもので、考え方によっては専門的な勉強をする為ととらえられるかもしれません。危険手当とは手術室の場合、手術中に針や鋭利なものを使用しますので針刺し事故で危険が及ぶことがあります。さらに血液曝露と言って患者さんの血液が飛んで来たり、針を看護師に誤って刺してしまうことで患者さんの血液がナース側の体内に混入されることもあります。そのような危険な場所で働くため危険手当がついているところもあります。これは手術室だけではなくて救命病棟やICUでもついている時があります。ただどちらの項目もそれぞれ1万円程度の手当てですが、ついていない場合があり、その場合基本給が高めの病院が当てはまるのかなと思います。
    ここまでだとざっと2万円ほど手術室の方がお給料が高いように見えますが、看護師でいる限り「夜勤」という深夜帯にお仕事をしないといけません。だいたい病棟だと夜勤は4名とか3名の看護師さんが働くので、必然的に毎週1回は夜勤の勤務があるでしょう。なので月4回です。しかしながら手術室の場合夜勤は2名体制か1名体制で、何かあった場合はもう1人呼ぶ場合が多いです。もしくは0名体制で何かあったら電話で呼ばれる体制をとっている所も小さな病院ではあるでしょう。なので手術室では夜勤は月に2回しかありません。看護師が夜勤をする時に手当としてもらえるものが夜勤手当というものですが、これがいくらかというのは病院によって違います。ただ確実に言えるのは病棟の看護師さんのほうが圧倒的に夜勤の回数が多いため、夜勤手当が倍ほど違います。この差があるので最終的には病棟の看護師の給料に追いこされてしまうのかなと思っています。でも夜勤が減ると生活リズムが乱れることを防いでくれるので体力面では楽なのかもしれませんね。

 

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