大企業の人事からベンチャー企業への転職について12view

27歳で大手電機メーカーの人事部門で働いています。
現在は給与労務課で社員の給与計算にかかわる業務を行っています。

当社はグループ全体で海外含めると数万人いる規模の会社のため、本社の給与労務課でも12人の社員が働いています。それぞれが個別に担当が決まっているので、非常に縦割りの業務内容となっています。
例えば私は、社員の交通費やその他手当についてひたすら毎月数万人に対して業務を行っているような状況です。

私自身、人事で5年給与労務の中で色々な担当をローテーションしてきましたので、それぞれの内容が連携していることを理解していますが、業務自体が縦割りの為、担当以外の内容が見えずに作業をしている感覚になってしまいます。
せっかく幅広く経験をしているので、もう少し全体感をもって業務ができるような環境に転職を考え始めました。

人数規模が大きいと、どうしても縦割りにはなってしまいますので、200から300人程度の会社で、ひとりで給与労務に関する全体を処理するような役割に就けば、ステップアップできると考えております。

具体的に人材紹介会社の案件を紹介いただくと、やはり成長されているベンチャー企業の求人が多く、業務内容は希望通りなのですが、意外と選択肢が多いので、どういった企業が良いのか悩んでいます。

私の様な大企業から転職するうえで、入り易いベンチャー企業や業界などについてアドバイスをいただければと思います。
よろしくお願いします。

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回答

3件の回答

  1. Kyto 2016/01/05 21:22

    私は大企業で人事の仕事をしています。
    一度ベンチャーの人事に転職しましたが、再度現在の大手企業に転職しました。

    私の場合はベンチャーで経験を積むことを考えていましたが、仕事のスピード感などがなかなか合わなかったので、大企業に戻った形です。
    しかし、一度ベンチャーを経験できたのは現在でも役に立っていて、転職自体は経験して良かったと思っています。

    私が大変だったのは、規模が小さいベンチャーで、社員との接点が多く、コツコツと仕事に集中できなかった部分にあります。同じベンチャーでも少し規模があれば、落ち着いて人事の仕事に集中できたと思うので、また違っていたかもしれません。

    一括りでベンチャーと言っても色々な状況があります。
    最近では200人程度でも上場しているベンチャーも多くあります。
    上場していると会社の体制としてしっかりとした環境や業務フローが作られるので、人事の業務も整備されています。
    そういった環境だと、落ち着いて業務に集中できると思いますが、小規模なベンチャーですと、とにかくその場その場で対応することが多いので、仕事の処理をすることしかできなかったです。。

    1年ほどベンチャーで仕事をしましたが、自分自身はある程度環境が整った中で、専門的な給与や労務管理の仕事に従事した方が、パフォーマンスも上がると考えましたので、また、ある程度規模が大きい現職に戻った形です。
    ただ、スピード感のある中で仕事をしたり、小さい会社で会社全体を見ながら1年仕事をした経験は、大企業に来ても視野が広がったので非常に役に立っています。

    20代であればチャレンジしても私の様に大企業に戻ることも可能だと思いますので、
    今後の自分のキャリアをどう進んでいくか考えながら、ベンチャー企業を経験するのも良いと思います。
    スムーズに入られるなら、上場されているITベンチャーなどだと、人事の体制もできているのでお勧めです。

  2. Aridagawa-7 2015/12/30 0:44

    大企業からベンチャーは最初は勇気がいりますよね。
    私はもうベンチャーで10年くらい人事の仕事をしていますが、最初はやはり200人くらいの会社へ転職しました。
    正直今ベンチャー経験を積んでから言うと、200人くらいだと、結構大きいです(笑)。
    人事は人事で全部の仕事含めて5人くらいいると思いますし、管理部門が明確に分かれている場合も多いので、業務に集中できます。

    しかし、大企業で経験した縦割りの業務分担は無い規模ですので、全体感を見ながら業務を行う経験を始めるにはちょうど良い規模感だと思います。

    どういった業界が入り易いか?ということですが、自分が入り易いかどうかは、ベンチャーであるとどの企業でも変わらないと思います。スピード感や業務の進め方などは会社によって異なるので、違う環境で柔軟に対応できるかどうか、そこができれば大丈夫でしょう。

    それよりも、入社する企業が、今後伸びていくかどうかを慎重に検討されると良いでしょう。
    ベンチャーは業績が安定していません。
    業績が悪いと管理部門はコストを使えなくなるので、人事も低コストで最低限の業務を回すことになり、色々な試みができなくなります。
    私の場合も給与労務で転職しましたが、業績が良い企業だったので、他の人事業務にもかかわって色々なスキルや経験を積むことができました。それが今の転職経験に繋がっているので、ステップアップになりました。

    成長業界で、経営層の考え方含めて、よく検討するのがよろしいかと思います。

  3. Nankoku-w 2015/12/26 12:03

    私も3年前に大手企業からITベンチャーに転職した30歳女性です。
    私の場合は数千人の会社から100人の会社への転職で、やはり給与労務系の専任担当としての転職でした。

    結論から申し上げると、正直あまり大企業とかITベンチャーとか気にしなかったので、入り易いかどうかということも考えていませんでした(笑)。

    色々と大企業で個別に経験したものが、全部あるという感じだったので、まずは現在行われている給与系の業務に関して流れを理解して、そのうえで、これまでやっていた大企業での業務の進め方で良かった部分を応用させて、より正確で速い業務フローになるように作り替えていったという感じです。
    たぶん、どこの会社でも、現状行われているフローが絶対あるので、そこを理解できる経験を持っていれば十分に対応できると思います。

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