リフォーム関係からマンション管理会社への転職を考えています67view

リフォーム関係の営業職からマンション管理会社への転職を考えています。
仕事柄マンションに出入りすることが多くて、居住者の方の住まいに関する考え方も承知しています。最近の方は、自分の生活スタイルをしっかりお持ちで、住まいに関心を寄せる部分もそういった面からアプローチされます。食を大事にする方はキッチンにこだわりますし、その一方で、一時はやった断捨離のような観点からシンプルにリフォームされる方がいて、余計なモノのない生活の快適さを追求されているようです。
今の営業はリフォームが終われば(アフターはありますが)基本的にお付き合いがなくなってしまうので、経験を活かして長くお付き合いができるような職種を模索しています。私のようなバックグラウンドの者で通用するでしょうか。
管理業務主任者の資格やインテリアコーディネーターの資格を持っています。

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回答

4件の回答

  1. even77 2016/01/30 15:11

    非常に野心的?でやる気も感じます。でも的外れになってしまうともったいないと思います。
    マンションの場合、役割分担があって、管理は管理会社、設備は設備関連会社、清掃は清掃会社というようにカテゴリーが決まっているのが事実。もちろん委託契約を受けた管理会社がリーダーシップを取って指揮していきますが、クリエイティブな?横断的なプロジェクトをやろうとすると、そもそも会社が違うのでゴールに対する意識も希薄になり、アイデア倒れとなる恐れもあります。
    転職の動機もじっくり考える必要あり。営業で稼ぐ!というのがシンプルかつ成功し易いので、まずは専有部うんぬんというより、管理の見直しを検討している管理組合をじっくりどう攻めるのか。そこで成績をあげ、そのうえで得意分野をアピールしていけばいいでしょう。

  2. Kygoku 2016/01/24 10:20

    ご相談のバックグラウンドが活用できるかどうかはよく分かりません。やはり管理会社としては専有部にはあまりタッチしたくないというのが本音です。お客様から問い合わせがあったら迅速にお答えするというくらいであくまで受け身。
    専有部の設備にしても建築当時としばらく時間が経った後ではアフターフォローにも限界があり、10年以上過ぎていると該当する部品がなかったりしてメーカーを探し出すのに苦労したことがあります。換気扇のフィルターなど消耗品は特にそうですね。
    マンションのイベントは、システムキッチンメーカーやインテリアメーカーと組んだりして商品展示のイベントをすることも多いのですが、あまり売上は上がりません。商売っ気が不足しているし、さっき言ったようにあまりに受け身だから。会社全体のベクトルが向いてればいいんですけどね。

  3. 6ww 2016/01/21 16:39

    専門知識をお持ちで経験も豊富なら、将来独立も考えられているのでしょうか?
    マンション管理会社で修行のようにやるのもいいと思います。宅建なども資格として持っておくべきですね。
    最近、20代で辞める人の大半は、もっと稼げる営業で試したいというのが理由と聞いてます。まあ、確かに給与面では不満が残りますが、ノルマに追われる営業とは違うフロント職でじっくり提案力を磨けるのに、惜しいなあと思います。
    こちらは入社して5年ほど過ぎて、ほぼ固まってきたところです。迅速に仕事を進められるようにはなりましたが、悪く言えばルーチンの面が見えてきたところでしょうか。相談者さんのような専有部に関わる知識は欲しいですね。
    今後マンション管理は、老朽化したマンションの管理を含め、柔軟な対応を求められるでしょう。マンションごとにカスタマイズされたような感じですかね。専門知識を活かすチャンスかも知れません。

  4. quit_now 2016/01/20 23:57

    転職の動機がちょっと良く分からないので、一般的な答えとしてですが、十分通用すると思います。マンション管理というのはある意味ルーチンワークのような所があり、それに沿って常にチェック、改善していけば大きな問題は起きません。また、より管理の質を向上させるためには、あなたのような異業種からの転職者の意見が最近求められるようになっています。要は差別化ですね。
    管理の手法において大手はほとんど同じといっていいでしょう。IT化に力を入れているかどうかくらいで、管理に関する手順というのは業界標準のような形になっていますから。

    私見ですが、これから重要となってくるのは二つ。一つは危機管理能力。二つ目はお客様の専有部への各種提案、相談事の対応力と思っています。
    今のバックグラウンドでいえば、二つ目の所に勝機あり、でしょう。現在の管理員さんではなかなか専有部へ踏み込む力がありません。仕事は昔ながらの清掃がメインで、あとは受付、立会い、問い合わせ対応。管理員さんはシニアの方が多く、一歩踏み込んでニーズを取るなどという、面倒な?ことはやらないみたいですね(一部熱心な方はいます)。
    すると、指導する立場にあるフロントも自然とその流れに沿っていき、業務改善までいきません。

    専有部に手を出すのは、個人情報に関わることですから非常にセンシティブです。また、それなりの知識がないと、ただの御用聞きになってしまうので「プロ」が欲しいところです。
    リフォームで室内を変えようという方は、共用部にも関心が高い場合も多いでしょう。そうした居住者クラブのような活動を生み出していくなんて、恐らく誰もやっている人はなく、ちょっと理想的ですが、管理の面白い側面と密かに思っています。私ならやってみることをお勧めします。

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