社内SEと社内ヘルプデスクの違いは何ですか?1477view

新卒で中小のプログラミング専門のソフトハウスに入社して、大手SIerの二次請け・三次請けの開発業務に携わってきた28歳の女性です。先日、客先で知り合った同業者の男性と入籍したのですが、お互いに連日終電帰りで休日出勤も頻繁にあるため擦れ違いと喧嘩も多く、二人で話し合った結果、私が残業の少ない会社に転職することを決めました。

色んな転職サイトに登録して、検索キーワードや検索タグを「女性が活躍」「プライベート充実」などにしてIT業界の中で比較的残業が少なそうな会社を探していますと、職種が社内SEや社内ヘルプデスクのものが多くヒットします。

正社員での採用に社内SEが目立ち、社内ヘルプデスクは契約社員や派遣社員で採用しているところが多いようです。また、求人サイトの書き方によっては社内SE(ヘルプデスク)などの記入も目立ちます。どちらも自社の他部署の社員のPC周りのサポート業務が含まれており、漠然と今までやっていたようなプログラミングだけでなく会社のシステム全般の面倒を見るんだろうなあと思っておりますが、いまいち違いがわかりません。

社内SEと社内ヘルプデスクって違いが分かる方がおりましたら解説お願いします。

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回答

2件の回答

  1. Tno-w 2015/06/12 21:04

    企業規模問わず社内SEは自社のシステム開発全般にかかわる人たちのことで、社内ヘルプデスクは社内ユーザのPC周りのトラブルシューティングをする人たちのことだと思っています。

    中小企業だとITに割く人的リソースが少なく、システム開発以外のLANなどのインフラ周りやヘルプデスクも兼ねることが多いので、社内SEと社内ヘルプデスクがごっちゃになってしまうケースが多いです。多分、相談者が転職サイトで見た社内SE(ヘルプデスク)という求人情報はSEとヘルプデスクの境目があいまいな企業なんじゃないかと思われます。ヘルプデスクに加え、開発業務も上流工程から下流工程まですべて自社で賄う企業もあり、そのような企業はSIerなみに残業が発生するとか…。

    大手企業だと社内システムの開発と言っても、現場の社員からの要望のヒヤリング、経営陣へのシステム戦略提案やベンダーコントロールが中心となってあまり手を動かす機会がないようです。部門ごとに使用システムが異なるのでプロジェクトもいっぱいです。
    また、開発、インフラ整備、セキュリティ対応、ヘルプデスクなどと分業されていますし、ヘルプデスクや資産管理などの比較的技術力を必要とされない業務は、人件費のかからない派遣社員で賄っているケースも多いみたいです。多分、ヘルプデスクに派遣社員が多い原因はそこにあると思います。

  2. o-p 2015/06/01 18:09

    150人程度の事務機器の専門商社で社内SEをやっているものです。
    うちは中小企業なので主さんがおっしゃるように社内SEの仕事は会社のシステム全体のサポートを含んでいます。具体的に何をやっているかといいますと、以下の業務になります。

    1. 経理、人事が使う給与・会計システムなどのERPパッケージの保守・運用・サポート
    2. 営業が日報入力に使うSalesforceの保守・運用・サポート
    3. サーバやクライアントPC、複合機のリプレイス(うちの会社のハードはすべてリース品です)
    4. IT機器・ソフトウェアの資産管理
    5. 社内LANの保守・運用
    6. 社内のセキュリティ対応
    ・ファイルサーバのアクセス権やセキュリティグループの見直し
    ・クライアントやサーバのWindowsUpdate
    ・ウイルス感染時の対応など
    7. 新入社員が入る前の事前準備
    ・PC とiPhoneのキッティング
    ・ユーザアカウント作成
    ・オフィス入退室・プリンタICカード作成
    ・オフィスの固定電話の割り当て
    ・各種社内システムマニュアルの配布準備
    8. PBX・複合機のメンテナンス(ほぼ業者に丸投げです)
    9. VMwareの設定変更を含むメンテナンス
    10.社員のヘルプデスク
        ・PC、iPhone、複合機、サーバなどハードウェア全般のトラブル対応
        ・クライアントにインストールされているソフトウェア全般のトラブル対応
        ・社内LANのトラブル対応など

    主な業務はこんな感じです。社員4人でこれらの業務を分担して行ってます。
    誤解しないでほしいのですが、常にこれらの業務が並行して発生するわけではないですし、業者に外注している部分もありますので、広く浅く面倒をみているといったかんじです。

    私も元々は主さんと同じで中小の二次請け・三次請けの受託業務中心の会社にいましたため、システムといっても開発がらみの業務以外はさっぱりでした。特にLANやPBXのネットワーク周りのことやPCやサーバのハードの知識がなかったので、入社当初は苦労しました。しかし、受託会社にいたときと違って、社内SEは自分たちがSIerやベンダーのお客さんにあたるので、わからないところは気楽に質問ができる点はよかったです。

    EPRパッケージの保守と言っても手を動かす部分は外注にお任せしてますので、対応範囲は広いですけど、残業も前職よりも少なくなりました。

    社内ヘルプデスクは上に挙げた10だけをしている人たちを指すんじゃないですか?すみません、うちの会社ではヘルプデスクも社内SEの仕事に含まれるため、二つの厳密な違いがよくわかりません…。

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