税理士事務所・会計事務所の仕事内容を教えてください60view

日商簿記検定の資格取得に向けて勉強しており、税理士事務所に転職希望の者です。
将来的な目標としては、簿記1級を取得した後、税理士の国家資格を取っていきたいと考えています。
そこで気になったのですが、実際の税理士法人や会計事務所では一体どんな事をするのでしょうか?
実際の業務内容をイメージしながら勉強を進めていきたいと思っており、詳しく内容を聞きたいです。
全く想像がつかないので、初心者でも分かりやすいようにご説明して頂けたらなと思います。

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回答

2件の回答

  1. tensyoku_walked 2015/05/25 14:32

    業務上での簿記の知識は3級までさえあれば十分。工業簿記なんかほぼ使いません。会計処理のやり方や科目名も税理士やクライアント先によって違いますし、会社に入ってから詳しいことは覚えていけばいいと思います。

    簡単な業務内容ですが、会計ソフトに数字を打っていくだけです。正直、仕分けなんかソフトが勝手にやってくれます。
    とはいえ、全体的な会計処理の流れは把握しておいた方が理解もしやすいと思うので、適度に勉強しておきましょう。
    一番大事なのは税務知識です。この知識があればかなりの武器になります。
    実際の業務と勉強での簿記の作業は全く違いますし、色んな事に対応する柔軟力が求められますよ。

  2. Yamazoe 2015/05/20 19:20

    会計士事務所の仕事は主に申告書の作成です。
    まず一つは、3か月に1回定期訪問というものがあります。四半期報告をするため顧客先の会社の業績を数字でしっかりと報告します。まずは決算期が12月の場合、1月から3月、4月から6月というように3か月ごとの損益計算書をまとめます。その為に顧客からあらかじめ売り上げ管理表や、経費で使った領収書、土地を買ったならその契約書など、お金が動いた証拠の全てのものを預かります。
    そして、それらを一つ一つ専用のソフトを使って数字を入力していき、試算表を完成させます。
    これが定期訪問の仕事で、担当しているお客様の分だけその作業をします。
    簡単な入力作業などは部下かパートの方がしてくれます。

    その次が決算作業です。決算は1年間の数字をまとめて申告書として作成させます。
    基本的な流れは定期訪問時に作成した試算表の1年版みたいな感じです。
    それを税務署に提出する専門の申告書というものにまとめます。簡単な取引しかしていないお客様ならすぐ終わりますが、複雑になってくると1件あたり2週間ほどかかります。

    主な会計事務所の業務はこの2つになってくると思います。その他にも労働関係の業務を請け負っている会計事務所なら、年末調整や、給与計算、給与支払い報告書の提出など多岐に渡ります。しかし、たいていそういう業務は社労士さんに任せているケースが多いと思います。
    個人の自営業者なら決算期は12月になるのですが、法人だとズレてくるので、何月に決算業務があるとかは一概には言えません。
    以上です。

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