輸入商社での業務で必要とされる語学力とは?247view

私は学生の頃から語学に興味があり、英語、スペイン語、そして中国語の合わせて3カ国語を勉強しました。仕事で使えるレベルなのは英語だけですが、他の2カ国語もメールを打つくらいはできるだろうと思っています。それを活かした仕事をしたかったのですが、結局就職したのはデザイン会社で、仕事で語学力を発揮するような機会はほとんどありません。やはり自分の能力を発揮して、世界各国とのビジネスを展開してみたいという思いが強くなり、転職を考えています。
根っからの文系で、職務経験も営業しかありませんので、適性から考えると輸入商社の営業が自分に向いているのではないかと思っています。ですが、商社の仕事内容は想像もつきません。経験のある方にお聞きしたいのですが、輸入商社で語学力は評価されるものでしょうか。また、言語別では何語の需要が一番高いでしょうか。皆様のアドバイスをもとに、新たな言語の勉強も考えています。よろしくお願いします。

年収600万以上・残業なしなど好条件求人多数!

  1. 転職最大手の「リクルート」は求人件数の多さはもちろん、カバーする業種・職種の幅も業界トップ級で常に人気が高い!

  2. 転職業界大手の「マイナビ」!スキルや年収を適正に評価し、年収を最大限アップできるように担当者が徹底サポート!

  3. 年収アップに自信あり!利用者の7割以上が年収アップ!リクルートエージェントやマイナビエージェントと併用する人も多い!

質問に回答するにはログインしてください。

回答

4件の回答

  1. 5hh 2015/10/17 7:00

    総合商社勤務の営業です。外国語の中で今一番需要があるとすれば、やはり中国語でしょう。今の社会では、商社の仕事と中国との関係は切っても切れないものとなっています。ご存知か分かりませんが、商流にはいろいろなパターンがあります。完成品を仕入れて販売するパターン、部品を仕入れて国内メーカーに供給するパターン、それにマテリアル(鉄、化学薬品、繊維系など)を供給するパターンなど商社の役割は様々です。しかしその全てに中国は関わってきます。特に総合商社の場合、ビジネスレベルの中国語が使える人材の可能性は無限大です。残念ながらまだまだ中国語は日本で一般的ではなく、むしろそういった役割は日本語が堪能な中国人が取って代わっています。ぜひ勉強を続け、商社の機能を広げられるような活躍をしてください。

  2. Iide-j 2015/10/12 23:36

    英語、中国語、ドイツ語、韓国語当たりのウケがいいんじゃないかな。個人的には、それだけの語学力を発揮したいならできるだけ規模の大きい企業を狙ったほうがいいと思う。輸入商社って言っても、小規模なところじゃ商材とか案件の範囲も決まってるものだし、数カ国語を使えるような仕事にはありつけないかもしれないよ。商社営業の実務の事だけじゃなくて、海外拠点の駐在員とかのポジションが狙えるほうが絶対にいいだろうね。せっかくなんだから、日本で小ぢんまりとしていてももったいないでしょう。というのも、僕がそんな小規模な会社に勤めているからわかるんです。例えば質問者さんがうちの営業に来たら、力持て余してるなーと思いますもん。僕の職場じゃ英語しか使うことが無いし、海外出張もない。基本的に輸入して日本の企業に売るだけだから、日本語と英語ができれば何ら問題ないです。売り上げのほとんどがOEM供給している機械部品だから、企業として新しい商材やら仕入れ先を開拓して活動の幅を広げようという姿勢もない。安定しているけど、面白みは薄いよね。だから輸入商社にもそういう会社があるってことは、気を付けておいたほうがいいと思うよ。

  3. Kin 2015/10/12 12:03

    語学にそれだけ堪能であるとは、素晴らしいことですね!輸入商社に絞って転職をお考えなのも、十分納得ができます。数カ国語が必須というようなことはありませんが、よほどマイナーな言語でない限り仕事上で使う機会はいくらでもあります。私の扱う商材はアメリカから引いていますが、メキシコで生産されているため、品質クレームで電話する際など技術者同士がスペイン語で話し合いをしているような場面もありますよ。私はスペイン語の心得は無いので、英語で話してもらっていますが。そんな時には、スペイン語ができればいいなと思ったりします。実務自体は英語で全て済んでしまいますが、扱える言語が多ければ多いほど活躍の場は広げられると思います。自分でも英語以外で簡単なフレーズを覚え、電話の中で使ってみたりすることもありますよ。相手の言語で少しでも話せば、とても喜んで心を開いてくれます。それは意外にも効果的で大切なことで、電話とメールだけでしか基本的にやり取りを行わないような日常業務の中で、信頼関係を築き上げるのに非常に有効なのです。ですから、第二第三外国語がビジネスレベルに達していなかったとしても、充分に価値はあるということです。私もスペイン語はいくつか試したことがあり、それから一気に仲良くなりましたし、私の要求もとても積極的に取り組んでくれるようになりました。なお中国語もチャレンジしましたが、電話越しに通じたことは一度もありません。難しいですよね・・・

  4. Hayami 2015/10/09 17:33

    輸入商社の営業で6年務めているものです。私の会社はイギリスの水処理機器メーカーの代理店ですので、メーカーの人間とやり取りを行うのに英語は必須ですね。しかし商材が限られていますので、英語以外はあまり必要とされることはありません。実際に中国やイタリアの事務所と発注予定や納期の事で話をすることはありますが、やはりメーカー本社がイギリスにあるだけあって、全員英語でコミュニケーションが取れます。私が面接するわけではないですが、英語以外はあまり評価されないと思います。むしろ多国籍言語を駆使するような職場をお求めということであれば、こことは違うかな、という判断にもなるかもしれません。いろいろな輸入商社があるとは思いますが、おそらくほとんどの企業が英語で事足りているのではないでしょうか。

ページ上部へ移動する