商社営業の出張頻度とは?783view

新卒から営業一筋で5年間同じ会社に勤めてきましたが、ここのところ非常にマンネリ感があります。と言うのもメーカーの販売店という立場でルートセールスなものですから、何の変化もないというか、仕事に何の自由もないというのが実情です。営業なのですから、もっと多くの人と会い、様々な商談を取り付けるような仕事にあこがれます。残念ながら、今の職場でそのような期待はするだけ無駄というものです。
希望する業種は、具体的には商社です。イメージとしては、一人100社くらいの担当を持って四六時中飛び回っているような営業スタイルを思い描いていますが、実際にはどのくらいの頻度で出張されているのでしょうか。私としては、多ければ多いほどいいです。妙な質問で申し訳ないですが、お答えいただければ幸いです。

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回答

4件の回答

  1. Iide-j 2015/06/21 20:06

    遠方の取引先が多いから、出張は月の半分にまとめてツアーを組んでますよ。一回で大体5~10社くらいを訪問し、担当している地域をぐるりと回る動きです。私は北陸地方なので、冬はなかなかハードですよ。だけどやっぱり外に出てるほうが好きかな。電車の旅も悪くないですし、地方は本当に食べ物がおいしいから。もちろん仕事はちゃんとすることを前提にだけど、遊びも楽しみなのは確かです。取引先の担当者もお酒が好きな人が多いし、遠くから来てるからとねぎらってくれるものだしね。そういう人間関係ができるのも、醍醐味のうちだね。100社も持っている人はいくら商社といえども少ないとは思うけど、気持ちはよくわかるなー。毎日同じことの繰り返しじゃ、営業してるっていう実感は得にくいだろうと思う。それも立派な仕事なのは確かだけど、営業的な実績があげられるかと言われると微妙だよね。

  2. Kin 2015/06/10 1:02

    出張どころか、基本的に事務所に帰るのは週に一回だけです。それ以外は全て社外での営業活動ですから、移動距離はすさまじいです。私の担当は関西から中国地方で、自宅と本社は神奈川県です。ほとんど家にも帰らないです。担当している中で動きのある客先は20社ほどなので実質そこまで津々浦々を転々としているわけではないですが、ここまで帰れないのも珍しいかと思います。会社からは最新の通信機器を一式支給されますので、仕事に不自由はありません。週に一回帰るその日は、朝から晩まで会議です。またたまりにたまった事務処理を済ましてしまわなければなりませんので、終電までに帰れないこともたびたびあります。個人的な意見では、この生活がそんなにいいものとも思いません。外に出ているとはいえ、もちろん会社に放置されているわけではないですから、上司への報告など社内的なコミュニケーションは特に気を遣います。自分の都合だけで言うなれば、週一日以外にも事務所に帰って書類などを片付けてしまいたいところですが、もう会社がそのスタイルを貫いていますから、会議以外の日に事務所に戻ったりするとよほどの緊急事態か営業活動をサボっているかのいずれかとみなされます。そういった環境がお望みなら、確かに商社の営業では枠が広いかもしれませんね。

  3. Ikeda-d 2015/06/05 0:22

    専門商社なら、そんなに手広くやっているところは少ないのでは?私はむしろあなたの今の環境に近いですよ。決まった商材を決まったお客さんに安定して供給するというのが、私の基本的な業務内容です。商社といっても中小だと、そんなもんじゃないですかね。やっぱり商社って技術がないですから、結局どれだけ強い商流を構築できるかが勝負なわけで、会社の規模が小さいというだけで営業活動の幅も想像がつくってものです。私の例は極端かもしれませんが、出張は正直1週間に一回くらい。泊まりの出張は半期に一回あるかないかですね。うちは輸入専門なもんですから、特に事務処理のほうが多いんですよ。営業といっても、納期から品質まで、営業以外の範囲まで責任があるから、どうしても事務作業が多くなってしまいますね。バンバン外に出て手広くやりたいのであれば、大手を狙わないとね。商社だからといってイメージされているものに近いかというと、必ずしもそうではないということです。

  4. Warehouse21 2015/06/02 22:48

    営業の中でも商社はやはり出張頻度は多いほうだと思いますね。四六時中と言うわけじゃないけど、丸一日事務所にいる日なんて週に一日あるかないか、あっても土曜日に出た時くらいかな。私の場合は全国各地に営業所があって、それぞれの行動範囲は決まっているから長期出張に出ることは少ないです。営業車が一人一台あてがわれていて、一日100km走ることもよくあります。ただ、ご希望されているような数の担当は持っていませんし、やはりルートセールスなので毎度合わせる顔は同じです。そういう意味では、私の例はあまり面白くないかもしれませんね。それでも持っている商材が幅広いことから、先方から持ち掛けられる相談は様々です。漠然とコストダウンのための代替部品を探している場合もあれば、まったくの新製品開発に対する予算見積の情報収集だとか、業務の幅はそれなりに広いです。基本的にはお客様が探しているものを見つけてくる商売なので受け身といえば受け身なのですが、設計や商品開発に深くかかわれますからやりがいは大きいですよ。技術者が務まるほどの知識はないものの、そういった仕事に携われるのは商社の良いところだと思います。

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