商社営業職の客先との付き合い(接待)について408view

新卒で就職活動していた時は総合商社の営業職を第一志望にしておりましたが、残念ながら縁がなく小売業の広報部員として働いています。現在の仕事もそれなりにやりがいがあるものなので、特に不満があるわけではないのですが、やはり営業職、特に様々な商材を扱う営業職への夢を忘れることができません。そろそろ私も良い年齢になってきましたので、今が最後のチャンスだと思い転職活動を始めました。総合商社を狙っています。
ただ一つだけ気がかりなことがあります。営業といえば接待が仕事のようなイメージがあります。ゴルフやカラオケ、飲み会というようなことが一般的かと思いますが、これらには若干の抵抗があります。コミュニケーション能力に自信がないわけではないのですが、こういったことをどうしても仕事と割り切れないような気がします。私も考え過ぎなのかもしれませんので、皆様にお伺いしたいのです。実際にはどのような様子なのでしょうか?商社の営業マンとして経験豊富な皆様の体験談などを、参考にさせて戴ければと思います。

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回答

4件の回答

  1. activity 2016/02/20 23:49

    担当する客先によるでしょうね。私も転職で専門商社の営業となったものですが、ある程度そういう接待の辛さと言うのは覚悟しておきました。実際には、そんなでもなかったので今は結構楽しんでますけどね。初めのほうはスナックでのカラオケが無茶苦茶イヤでしたが、楽しみ方が分かってくればつらいことはありませんよ。何より経費で遊びに行けるのですから、楽しまなくては損です。仲良くなった年の近いお客さんとは、個人的にも遊びに行ったりします。独身者同士で集まって、婚活パーティーに行ってみたりね。それでも年配の方を接待するときは、かなり努力を要します。話題も用意していかなくてはなりませんし、粗相がないように気を遣いますし。ですけどそれも、常識で考えれば当たり前の対応なんですよ。例えばプライベートの場でも、一回りも上の人と飲みに行くならお酌ぐらいしますよね。そういう考えが全くない人は、少し変わっているというか、社会人としてどうかと思います。そんな極端な人でなければ、多少努力が必要にしても接待ぐらい大した問題にはなりません。そんなことよりも、第一志望の仕事につけることのほうがはるかに大事だと思います。

  2. goat_black 2016/02/11 11:10

    接待ゴルフも飲み会も当然ありますよ。私の担当客先では、お酒、カラオケ、ゴルフは絶対条件です。それに抵抗があるというのは、やはり世代の違いなのか、私には理解できない考え方です。業務上必要なことがあれば覚えたり克服したりするでしょう。接待の引き出しも、それと同じことです。お客さんと遊びに行くことができないのであれば、そもそも営業は無理です。お酒は個人差があるとして、カラオケやゴルフなどそんなに嫌がるものなのでしょうか。私はもとから好きなほうなので、むしろお客さんが付き合ってくれるならうれしいくらいですけどね。頻度としては、平均的には月2~3回くらいでしょうか。年度の時期にもよるので、営業の繁忙期には月10回くらい何かしらの付き合いがあります。さすがに夜明けまで呑むことはなくなりましたが、平日でも深夜まで続くことはザラです。今はいろいろ変わってきているのかもしれませんが、営業だったらゴルフぐらいはできないと恥ずかしいと思いますよ。大人のたしなみとしても、その程度のことには対応できるようになっておくべきだと思います。お酒の場でも気を配れるかどうかは、一人の社会人としての在り方を表します。マナーがなっていなかったり、心得が著しく乏しい人は、営業として客先に出せるような人材ではありません。そんな最低限のことで客先との関係に支障をきたす可能性があるのなら、会社としてもあまりにもリスクが高すぎます。

  3. Nago 2016/02/07 2:45

    私の場合は、接待の頻度はかなり少ないほうです。年末年始、また暑気払いなどの節目に大きな接待の場を設けます。それでもほぼ毎日決まった客先と顔を合わせますので、昼食やお茶を一緒に行くことは多いですね。それも接待のうちに入るのかもしれませんが、お互い日々の付き合いのうちですからそんなに気を遣うことはありませんので、別にそれがつらいと思ったことはないです。接待ゴルフも若手が行くことはありません。忘年会などの場は、深夜明け方まで付き合いが続きますのでそれなりに気合を入れていきますが、それも年に数回の事です。気を付けるべきことを気を付けていれば、しんどい場でもないと思います。そういうことにまったく対応できない人は、そもそも営業職を志望しないと思いますので、質問者さんも難なくこなせると思いますよ。そりゃあ心から楽しいかと言われるとウソにはなりますが、どんな仕事でもその程度の難しさはありますよ。接待もそのうちの一つです。それで給料が出るのですから、当たり前のことです。

  4. Mino 2016/02/02 14:07

    営業職に接待はつきものでしょう。人脈を作って物事をスムーズに進めることが仕事なのですから、そんなところで客先からマイナス評価を付けられるようでは大きな仕事を任されることも難しいかもしれないですよ。特に大手との付き合いのある商社であれば、かかわりを持つ人数は相当なものです。それだけ、人付き合いも増えていくということです。ところでお話を聞く限り、接待に相当ネガティブな印象を持たれているようです。ですがその様子は、一昔前、特にバブルの余韻が残っている頃からかなり変わってきました。昭和の時代には、若い営業は一気飲みや裸踊りといったことを強要されるような場もあったでしょう。今はそんなことが公になれば、コンプライアンス違反や職権濫用として罰せられる可能性もありますので、一定の秩序は保たれています。特に大手はそういった関係の監視をかなり厳しくしていますので、昼食に誘うことすらコンプライアンス上の理由で断られることもあります。ですので、少し難しく考え過ぎではないかと思います。しかし仕事と割り切れない、というのは少し引っかかります。個人的にもその場を楽しむことが一番ですが、友達と遊んでいるわけではないので、やはり仕事として取り組まなくてはなりません。言葉や態度、特にお酒が入った時のたしなみは常に気を配って行動できなければ、適性があるとはいいがたいでしょう。

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