個別指導塾の教室長(塾講師)について教えてください1027view

個別指導塾の教室長(塾講師)の仕事内容に関して詳しく教えてください。

やりがいや仕事の面白さなども教えてくれると嬉しいです。

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回答

3件の回答

  1. Itoigawa 2015/03/14 7:33

    教室長の仕事は一言でいうと監督です。アルバイト講師がコーチで、生徒が選手です。

    選手が結果を作れるようにコーチがアドバイスをし、チームの方向性や方針を監督が決めます。個別指導の教室はその縮図です。監督が代わって強くなったり弱くなったりするチームがあるように、教室長が変わると100名いた生徒が50名になったり、50名だった教室が100名になったりします。

    同じ立地で同じ講師なのに不思議ですよね。教室長の仕事はそんな仕事です。

  2. tensyoku-advice 2015/03/07 0:32

    私は新卒で個別指導塾の本部が運営している教室に配属されました。最初の3カ月は補佐的な仕事でしたが、いきなりその教室長が辞めたので明日から教室長やってと言われて引き受けました。面接のときには1年くらいは補佐金がありますとのことでしたが、先輩に聞くとみんな結構すぐに教室長になっているそうです。正直、3カ月ではまったく仕事が分からないので毎日深夜1時くらいまで帰れない日々が続きました。最悪だったのは夏期講習で講師が全く足りず、本来は1対2で授業するところが1対4くらいになってしまいお客様からクレームをもらいました。200教室くらいある塾なので指導体制に関してはちゃんとしていると思っていたので正直ほったらかしで困りました。私も結局は1年で辞めましたが、その間会社では5人の教室長が辞めていきましたね。これからやろうとしている人に暗い話で申し訳ないのですが、私の場合は面白さややりがいはまったく感じられずにつらい思い出しかありません。ごめんなさい。。。

  3. Minamikawachi 2015/03/05 10:28

    M塾で教室長をしているものです。

    まず、日常業務としては教室の清掃、授業の担当や座席の決定、昨日の授業内容の確認、今日の授業の準備などがあります。授業が始まってからは、生徒の出迎えや講師とのミーティング、保護者への電話入れなどがあります。その他、会社への報告や売り上げの管理などです。基本的には現金は扱わないので数字上の報告が多いです。

    期別講習前になると、面談や講習申し込みの回収、校門前配布やポスティング、テスト前には日曜日に開校したりしてテスト対策会を行います。慣れてくれば日常業務はそんなに大変ではありませんが、講習前後はとにかく忙しいです。

    私の教室は生徒が80名ほどですが、中には150名くらいの教室を1人の教室長でやっているところもあります。単純に作業が倍くらいになるわけですから想像を超える忙しさだと思います。

    仕事のやりがいは、やっぱり成績が上がったり合格した時に生徒・保護者から感謝されたときでしょうか。特に入塾してから伸びた生徒は「してやったり~」って感じで嬉しさ倍増です。教室長はよく経営者と言われていてその教室長の実力で生徒数が大きく変わるので、増えていく楽しみもありますが、減っていくときの怖さもありますね。

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