塾講師の開業について

職業:塾講師

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塾の開業は難しいのか

 学習塾を開業するのに特別な資格や国の許可などは必要ありません。つまり誰にでも塾を開業する事が出来るのです。塾を開業するにあたって現在大きく2つのパターンがあります。

 

 一つは、オリジナルの学習塾を個人で経営するスタイルです。メリットは授業スタイルなどを自分で決める事が出来る上、授業料も自分で決定する事ができます。しかし、合格実績や知名度がない為、最初の生徒募集は難しくなると言うデメリットもあります。

 

 もう一つは、フランチャイズの学習塾に加盟して開業する方法です。メリットは、学習塾経験がなくてもノウハウを提供してもらえるので未経験者でも開業可能であったり、知名度があるので生徒募集がしやすいといった点が挙げられます。しかし、価格決定権が無く、毎月10%から20%程度のロイヤリティの支払いが発生すると言うデメリットもあります。

 

  • 個人開業とFC加盟、2つのパターンが主流。自分のスタイルに合う方を選択したい。

 

学習塾の開業にかかる費用

 学習塾は、飲食業などに比べると初期投資が比較的に低い業界と言えます。2つの費用例についてご紹介します。

 

【15坪のテナントを借りて個人で開業する場合】
店舗:家賃7万円、保証料・仲介料7万×5=35万円、内容工事費:70万円、看板:40万円、机などの家具:40万円、その他:50万円で合計約250万円程かかります。

 

【フランチャイズに加盟して開業する場合】

M塾:加盟金300万円、物件入居保証料:100万円、工事費:100万円、設備費:300万円、教材費・販促費:100万円、広告費:200万円で合計1100万円程かかります。

 

 このように、個人で開業する場合とFCに加盟する場合とでは、初期投資に大きな差が出てきます。

 

  • 個人開業とFC加盟の場合とでは、初期投資に4倍以上の差が出る場合も。

 

本記事は2015/07/28の情報で、内容は塾講師としての勤務経験を持つ専門ライターが執筆しております。記事の利用は安全性を考慮しご自身で責任を持って行って下さい。

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