中小企業診断士の研修

職業:中小企業診断士

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中小企業診断士の資格更新のための研修

 中小企業診断士の資格免許は、5年毎に更新しなければなりません。更新要件として座学と実務において、それぞれに必要なポイントを取る必要があります。

 

 座学は中小企業診断士理論研修という名称で5年間に5回以上受講する必要があります。東京圏や大阪などでは年に複数回開かれますが、地方では年に1回しか開かれないので、1年に1回は必ず受講しなくてはなりません。

 

 受講料は6,000円(税抜き)で、昼過ぎから夕方までの午後の時間を使って行われます。研修内容は、その時々によって変わりますが、国などが中小企業向けに行っている施策の説明や、診断事例、または経営者の方をお呼びして、実際の経営の現場からお話を伺うといったケースもあります。

 

 研修の中身としては、理論という割に理論を学ぶわけではなく、中小企業診断士資格のために受講するといったスタンスで受講されている方が大半です。

 

  • 5年更新のために、年に1度は研修を受講しなくてはいけない。

 

講師としての研修・セミナー開催

 中小企業診断士からすると、講師として研修やセミナーを開催する事はコンサルティング契約の接点として重大な意味を持ちます。研修・セミナー終了後に名刺交換や場合によっては懇親会がありますが、そういった場で参加者の方と接点を持ち、顧問を依頼されることがあるためです。

 

 ただ、参加者から相談を受けるという事は、研修・セミナーの内容が優れているという事が前提条件で、内容が優れているには、現場での生きたコンサルティング経験が基となっています。

 

 自身の専門性に依るところが大きいので、自分の専門性を明確に記載したプロフィールを営業ツールとして持参すると先方にも話が伝わりやすくなります。ノウハウやハウツーを売りとする研修もあれば、マイナンバー制度や消費税導入などの時事ネタによる影響の研修もあります。

 

 コンサルティングは経験をインプットする場であり、研修・セミナーは現場でインプットした内容をアウトプットする場として捉えることができれば、セミナー内容に困ることはありませんし、参加者の方から共感を得ることができるはずです。

 

  • 研修内容の良し悪しは、日頃のコンサルティング活動が源となる。

 

本記事は2016/02/02の情報で、内容は中小企業診断士としての勤務経験を持つ専門ライターが執筆しております。記事の利用は安全性を考慮しご自身で責任を持って行って下さい。

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