経営企画を辞めたい時

職業:経営企画

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目指しているものが違うと感じた時

 経営企画は、経営に非常に近いところでの仕事です。経営陣が目指しているものに、賛同できなくなってしまったときに辞めたいと思うことがあります。

 

 別の部署であれば、異動して上司と仕事が変わることでそこでの仕事を続ける選択があるかもしれませんが、トップの考え方に疑問を持ってしまった段階で、居場所を無くしてしまうような状況に陥ったりします。しかし、これは自分自身の気持ちの持ち方次第で変わります。

 

 コミュニケーションをとり直し、妥協点や合意点を見つけることです。方針は変わっていくものですし、たまたまその時に違うと感じただけかもしれません。大きな成果を出すにはこうした状況も乗り越える必要があります。

 

  • 少しでもずれを感じたら、コミュニケーションをとること。

 

成果や目指すものを見失う時

 経営企画の仕事は中長期の計画が多くあります。長い計画ですから、成果よりも問題点ばかりが目立ってくることがよくあります。成果がすぐに見えるものだと、やりがいを感じることが比較的容易なのですが、中々それが見えない時、更にそこに批判が集中するなどした時に辞めたいと思う瞬間があります。

 

 その時には、全体の計画の中で進んでいるものを一度振り返る、そしてできる限り成果を言葉にして、それをまわりに伝え、取り組みへの前向きな姿勢をつくることにより、状況を好転させることで解消していきます。

 

  • 伝え方で状況は変わる。

 

わかりやすい成果を求めたくなる時

 例えば、営業でお客様対応をしていると、「ありがとう」を言われる場面は数多くあります。目の前で喜んでくれる人をみて、さらにそれによって自分にも成果として帰ってくると非常に気分の良いものです。

 

 こうした経験を持っている人の場合は、わかりやすい成果のある場所に戻りたいと思うことがあります。経営企画では大きなものは動きますし、成果も大きなものが見込めますが、直接的な成果は見えにくいものです。組織運営をするにしても現場の長を目指すほうがよいと感じる場合もあります。

 

  • どんなことにやりがいを感じるか取り組む前にじっくり考えたい。

 

本記事は2016/01/19の情報で、内容は経営企画としての勤務経験を持つ専門ライターが執筆しております。記事の利用は安全性を考慮しご自身で責任を持って行って下さい。

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