一定規模を超えた企業の経営企画の求人

職業:経営企画

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募集する側がよくわかっていないことも

 社員が50人を超えたぐらいから、社長一人では目の行き届かない部分が出てきたり、それまで以上に長期の計画を立てる必要が出てきたりして、経営企画部が欲しいということになり、人材を募集するということがあります。

 

 この時、実はどんな人材が欲しいのかが漠然としている場合も多く、経営企画といってもまだ、経営者自身も何を任せてどうして欲しいのか明確になっていないことも多いのです。

 

  • 人材の明確なビジョンはないので、自分の長所を存分にアピールする。

 

社長のキャラクターが色濃く出る

 こうした場合、経営者のキャラクターによって経営企画の役割は大きく変わってきます。

 

 非常に細かく自分自身ですべて決めたい経営者だと、もしかすると秘書的な役割が大きいかもしれませんし、逆に役員並みの決定事項を任されることがあるかもしれません。いずれにせよ、面接時や、募集要項で経緯を把握し、なぜこの部署が必要になったかを知っておくことが必須です。

 

 また、こうした規模の企業の経営企画であれば、社長との関わりが非常に密接となることが多い傾向にあります。仕事とはいえ、相性があると思ったほうがよいです。しっかりと話をして、基本的な仕事への考え方、進め方やコミュニケーションの取りやすさなど、仕事上の相性を見極めることも必要です。

 

  • 社長との相性もポイントになる。

 

社長を補佐するオールラウンダー型が重宝される

 どんな人材がほしいのか明確ではないのですが、逆に何でもできることを要求されているというふうに捉えてもよいかと思います。

 

 経営者が何かを計画したい時に、経営者自身が取り組めば今まで実現できていたことでも、経営者業務が増加したことによって、新しく自分自身で取り組むことができなくなっていることが出てきているはずです。

 

 その案件について、それが実現できるために必要なことを提案、または実現の阻害要因についての進言し、打開策を提案する、すべての段取りを組み、必要部署との調整を図るなど、全てにおいて経営者が今まで自身で行ってきたことを、代行するような立場になることも少なくありません。

 

 経営者と同じ視点で、経営としての重要案件に取り組むことが多くなるかと思います。ここでは、専門的な知識というより、新しいことへの取り組みに関しての突破力が求められている場合も多いです。

 

  • 全体を組み立てる力が重要視される。

 

本記事は2016/01/19の情報で、内容は経営企画としての勤務経験を持つ専門ライターが執筆しております。記事の利用は安全性を考慮しご自身で責任を持って行って下さい。

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