経営企画の転職と志望動機

職業:経営企画

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仕組みづくりに関わりたい

 例えば営業職で、常に良い成績を収めている人には様々な努力があります。集客の方法、オファーを取り見込み客の本当に欲しいものを探り出す方法、そしてクロージング、それを効率よく、より多く取っていくための仕組みをしっかりと組み立てているからこそできる成績だったりします。

 

 それを自分だけのものとして営業のスペシャリストになりたいと思うか、他のスタッフを使って更に効率よく大きな成果を挙げたいと思うかに分かれてきます。ここで、経営企画的な発想を持っているかどうかが分かれます。

 

 そのまま営業部門の責任者になるという選択肢もありますが、より高い成績を会社全体で上げて会社全体の仕組みを変えたいと思った時、経営企画という職を志望する人がでてきます。

 

 広い分野に携わり、会社そのものの仕組みづくりによって、より大きな成果を挙げたいと考え始めた人が、大きなチャンスを求め転職していきます。

 

  • 一つの分野で成果を上げた人が、更に大きなチャンスを求めて志望することが多い。

 

自分の得意分野を深めたい

 前述した例とは相反するようですが、スペシャリストとして次のステップを目指したい場合にも経営企画を志望する人もいます。

 

 会社で行われる業務を突き詰めて考えていくと、その中心には「経営方針」や「経営戦略」があり、戦術にまで落とし込んだ状態で業務が行われています。

 

 現在携わっている業務をより高度に行うためには、経営に近いところで、経営方針に触れながらその業務を行いたいと考えた場合にも、経営企画を志望する場合があります。

 

  • 業務を深く掘り下げていくと、興味が経営へと拡がり志望する人もいる。

 

常に新しいチャレンジを求めて

 経営企画で会社全体の仕組みや動かし方がわかってくると、もっと広い視野でさまざまな情報を分析することができるようになってきます。

 

 自分自身でさらなる可能性を見つけることもできるようになると、「より大きな組織を動かしたい」「全く新しい分野でのチャレンジをしたい」ということが志望動機になってきます。

 

 今までの経験から、全く違う業種でも外部から見るからこそわかる改善点がより鮮明に見えてきたりします。全く違う業界にチャレンジする人もでてきます。

 

  • 業種問わず、伸びる可能性がたくさんある会社に転職する人がある。

 

本記事は2016/01/18の情報で、内容は経営企画としての勤務経験を持つ専門ライターが執筆しております。記事の利用は安全性を考慮しご自身で責任を持って行って下さい。

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