アロマセラピストの仕事内容

職業:アロマセラピスト

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アロマテラピーとは

 アロマテラピーとは、植物の花や葉っぱ、根、種子などから抽出した精油を利用して、心や体のバランスを保ったり、不調やお悩みに働きかける芳香療法です。各精油には、リフレッシュやリラックスをはじめとすると様々な働きがあります。部屋に香らせる芳香浴や植物油と混ぜてトリートメントを行うなど、幅広いアプローチが可能です。

 

アロマセラピストの仕事内容

 アロマセラピストとは、アロマテラピーを用いたトリートメントを中心に行う、アロマテラピーに関するエキスパートです。アロマサロンなどの店舗で働くほか、個人開業する人もいます。仕事の軸となるのはカウンセリング・ブレンディング・トリートメントです。

 

  • カウンセリング

 まずはじめにカウンセリングでお客様の身体と心の状態を確認します。不調を感じる箇所や肌の状態、アレルギーや常用薬の有無、睡眠時間などを把握します。ここで大切なのは、お客様からの言葉だけで判断するのではなく、お客様の表情や声のトーン、仕草、性格を踏まえて、お客様がどのような目的でトリートメントを受けたいのか、アロマセラピストが総合的に見極めることです。このカウンセリングで得た情報をもとに、ブレンディングとトリートメントへ進みます。

 

  • ブレンディング

 現在200種類以上もある精油の中から、お客様の目的や香りの好みに合わせて選択し、ブレンドすることを「ブレンディング」と呼びます。アロマトリートメントは、ブレンドしたオイルを肌に直接塗布して行うため、精油の働きだけでなく、濃度や量、香りの持続時間にも気を配らなければなりません。ブレンドしたものはお客様に香っていただき、このオイルでトリートメントを行って良いか、必ず確認を取ります。

 

  • トリートメント

 お客様に合わせたトリートメントオイルで、疲労箇所や力の強弱、リズムに気を配りながら施術します。フェイシャルトリートメントや足裏のリフレクソロジーなどにもオイルを使用することができ、アロマセラピストの技術力が問われる場面です。

 

  • その他付随する業務

 就業先にもよりますが、付随する業務として、電話応対や顧客情報をパソコンに入力する事務作業、チラシ配りや商品販売などの営業活動、掃除、洗濯が挙げられます。また、より良いトリートメントのために技術の向上やメニュー開発といった日々の努力も欠かせません。

 

  • カウンセリングに基づいて、お客様の目的や好みに合った精油をブレンドし、施術する。

 

本記事は2016/01/14の情報で、内容はアロマセラピストとしての勤務経験を持つ専門ライターが執筆しております。記事の利用は安全性を考慮しご自身で責任を持って行って下さい。

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