経営コンサルタントの悩み・辛いこと

職業:経営コンサルタント

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体調管理が業績に直結

 経営コンサルタントの悩みはたくさんありますが、体調管理を怠ると自分の年収が急激に下がるというリスクは特に大きいものです。成果報酬制度のため、もし自分が体調を崩して1ヵ月の入院が必要となれば、その1ヵ月の間は売上が立っていないので、年収が下がってしまいます。経営コンサルタントの中にはまるでスポーツ選手のように厳しい体調管理を徹底していたり、セルフトレーナーを付けたりしている人もいます。

 

 体調管理は年収に響くだけでなく、自身のパフォーマンスにも直結します。睡眠不足や体調が良くなければ、そのパフォーマンスは著しく落ちます。アイディアや企画が商品である経営コンサルタントにとってパフォーマンスの低下は契約破棄というリスクにもつながるため、スポーツ選手並みにシビアになるのも理解できます。

 

  • 体調不良が自身の年収ダウンを招いたり、パフォーマンスの低下が契約破棄にまでつながりかねないため、体調管理にシビアである。

 

脳が考えることを止めない

 経営コンサルタントという仕事を長く続けていると、脳が考えることを止めなくなります。休日でも、ちょっとした隙間時間でも、常に何かを無意識に考えてしまいます。

 

 手掛けているプロジェクト案件のアイディアがいつどの瞬間に生まれるか分からない、プロジェクトメンバーへの指示が滞りなく進んでいるか心配になる、次の稼ぎの種となる企画は何にしようか、といったように、どんな時でも脳が仕事のことを考えるようになり、意識的にストップさせないと永遠にこの状態が続きます。酷い場合は仕事の夢を見る日が続くというケースもよくあります。

 

 ただしこれが必ずしも悪いことかというと、そうではないという受け止め方をしている経営コンサルタントもたくさんいます。つまり、考えることが楽しくて止められない、という感情です。良い意味で仕事と遊びが一緒になっているような感覚です。

 

  • 休日でもわずかな空き時間でも、無意識に仕事のことを考えてしまう。

 

プライベートの行事に参加しにくい

 経営コンサルタントという職業で辛いのは、プライベートの行事に参加しにくくなるということです。機密情報を扱いながら、特定の期日までに必ず完成させないといけないケースが多く、1日でもスケジュールをずらすわけにはいきません。特にプロジェクト期間中は、家族の行事や友人の結婚式などの誘いを断り続けなければならないというのも珍しくありません。

 

 大学を卒業して経営コンサルタントになると、1年後には学生時代に付き合っていた仲間と疎遠になるというのはよくある話です。

 

  • 多忙でスケジュールの融通がきかないため、家族行事や友人との付き合いに参加しにくくなる。

 

本記事は2016/01/13の情報で、内容は経営コンサルタントとしての勤務経験を持つ専門ライターが執筆しております。記事の利用は安全性を考慮しご自身で責任を持って行って下さい。

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