経営コンサルタントの残業と休日

職業:経営コンサルタント

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残業は自主的とみなされる

 経営コンサルティング会社は個人事業主が特定の会社に集まっている組織だと割り切って考える方が、残業について理解しやすいです。例えば会社規定の就業時間が午前9時~午後5時だとしても、経営コンサルタントの場合は朝の移動時間が始発の5時台であったり、帰宅する時間が午前0時を回っていたりというケースは日常的なことです。

 

 従って「今日は残業をする」という概念自体がないことが多く、残業という言葉が社内で飛び交うような経営コンサルティング会社は珍しいです。残業代を支払う代わりに、日当と呼ばれる出張1回につき数千円の手当てが支給されるところが多いです。

 

  • 定時はあっても残業の概念自体がない会社がほとんど。

 

連続した休暇を自由に取れるのは課長職以上

 経営コンサルタントでも連休を取得することは可能です。他の会社と比べると自分自身で仕事のスケジュールを組み立てることができるため、世間の大型連休とは別に有給の消化など平日を使った連休を取っている経営コンサルタントが多いです。

 

 ただし、自分自身で仕事のスケジュールを組み立てることができるという条件付きですから、必然的に課長職以上の役職者だけに絞られてしまいます。若手のうちはあまり連休の取得を考えず、いち早く、誰よりも先に昇進することを考えるのがベストです。昇進すれば連休を取得できますし、家族との時間を増やすこともできます。

 

  • 役職がついて仕事のスケジュールをコントロールできる立場になれば、有給を使った連休の取得も可能。

 

休日でもスマートフォンで仕事が可能に

 経営コンサルタントの仕事はメールやチャットワークなどのツールを使ってクライアントやプロジェクトメンバーと密なコミュニケーションを行う時間が多いです。スマートフォンの登場により、それが休日でもついついできるようになってしまいました。

 

 休日に子供たちを連れてプールに遊びに行っても、プールサイドでスマートフォン片手にクライアントとやり取りをしていたり、各種のタスクをこなしていたりという状態になりがちです。ですから「今日は仕事をしない」と決めて、スマートフォンを自宅に置いて遊びに出かけるというような極端な行動をとらないと、休日とはいえ仕事から離れることはなかなかできません。経営コンサルタントは休み方を勉強しないといけません。

 

  • 場所や時間を問わずスマホで仕事ができるようになってしまったため、きちんと休むには意識と工夫が必要。

 

本記事は2016/01/13の情報で、内容は経営コンサルタントとしての勤務経験を持つ専門ライターが執筆しております。記事の利用は安全性を考慮しご自身で責任を持って行って下さい。

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