アドバイザー・講師型の経営コンサルタントの特徴

職業:経営コンサルタント

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アドバイザー型経営コンサルタントは独立を目指す傾向

 アドバイザー型経営コンサルタントとは、自身の経験や知識をもとにクライアントに対して経営アドバイスをするスタイルのコンサルタントを指します。こうしたコンサルタントの特徴として挙げられるのは、大手企業の役員を経て退職した人物や、過去に会社経営をしており他人に売却した人物などです。比較的年齢が高く、自身のキャリアと人脈に基づいたアドバイスをコンサルティング商品としています。

 

 こういった人物は、転職というよりも独立という傾向が高いです。それもそのはずで、組織化したコンサルティングの提供が難しく、属人的であるがために、自分以外にそのアドバイススキルを真似できる人がいません。従って、このようなアドバイザー型のコンサルタントは独立を目指す人が多いのです。

 

  • アドバイザー型は個人の経験や人脈を基にしたコンサルティングが売りなので、独立志向が高い。

 

講師型の経営コンサルタントはカテゴリーキラー化せよ

 ここ最近は、大手企業だけでなく、中小企業や個人経営企業などからも研修のニーズが高まっています。特に、コミュニケーションスキルやモチベーションアップ系の研修講師へのオファー件数が増えています。新しい働き方、新しい仲間との付き合い方など、時代の変化に応じて研修ニーズも多様化しています。

 

 講師型の経営コンサルタントにとって、「売れっ子」になることはとても重要です。売れっ子講師の特徴を見てみると、ある特定のカテゴリーに特化しているという点が挙げられます。「マネジメント研修」よりも更にニッチワードにセグメントした、「空気を読めるリーダーをつくる研修」のようなテーマを扱える講師が人気を集めています。

 

  • 人気の講師型コンサルタントは、特定分野に特化し、独自の強みを持っている。

 

フリーランスも増えている

 アドバイザー型、講師型の経営コンサルタントにとって、今の時代は非常に働きやすい環境が整備されています。専門的なスキルを持ったアドバイザーや講師だけを集めて、Web上でクライアントとのニーズをマッチさせるプラットフォームサービスも普及し始めています。インターネットやSNSの浸透によって、より自分自身をブランディングするチャンスが増えているのです。

 

 この波に最も乗りやすいのが、個人を売りにしているアドバイザー型、講師型の経営コンサルタントです。現在でもフリーランスの人は多くいますが、その数は今後更に伸びていくと推測されます。

 

  • 個人プレイヤーの色が強いアドバイザー型・講師型は、インターネットのマッチングサービスやSNSの普及によって、フリーランスで活躍しやすくなっている。

 

本記事は2016/01/12の情報で、内容は経営コンサルタントとしての勤務経験を持つ専門ライターが執筆しております。記事の利用は安全性を考慮しご自身で責任を持って行って下さい。

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