アパレル販売員の服装・洋服代

職業:アパレル販売員

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ブランドイメージを象徴した服装をする

 アパレル販売員は、働いている自社ブランドの洋服を着て店頭に立ちます。売れ筋にしたい商品やトレンドのアイテムを着たり、スタッフがそれぞれ違うテイストのコーディネートを着こなすことでお客様の参考になるからです。

 

 カジュアルブランドならカジュアルなコーディネート、モードなブランドならモードなコーディネートといったように、そのブランドを知らないお客様がぱっと見てもどんなブランドかが分かるような服装をします。また、「あの店員さんのコーディネートは素敵だな」と思ってもらえるような服装を心がけなければいけません。

 

 また、アパレルショップは常に季節を先取りしています。7月のセールが終わる頃には秋のコーディネートを着こなしますし、1月のセールが終わる頃には春の新作を着始めます。それに合わせて靴やアクセサリーなどもコーディネートしなければならないので、少し早めに準備する必要があります。

 

  • アパレル販売員は、自社ブランドの洋服を着て店頭に立ち、お客様にどんな店なのかということをPRする。

 

店頭で着る服は社員割引で購入できる

 アパレル販売員が店頭で着る服は、社員割引で購入することができます。どのくらい割引されるかはブランドによって違いますが、大体3割から5割引きが一般的です。サンプル品や、傷やシミのついてしまった商品は、5割引きから8割引きで購入できることもあります。

 

 安く購入できるのはいいことですが、あくまでお客様の購入のきっかけとなるように着用するので、そのアイテムが完売してしまったら別のものを購入しなければなりません。社員割引で購入できるといっても、1ヵ月に何着も買うことになれば大きな出費になってしまいます。

 

 ミセスブランドやハイブランドの場合、販売員の洋服代もばかにならないため、ブランド側から制服として自社ブランドの洋服が支給されることもあります。

 

  • 販売員が店頭で着る洋服は3割~5割引きの金額で購入できるが、売りたい商品が変わればそれに合わせて購入、着用しなくてはならない。

 

百貨店や量販店はスーツや制服があることも

 アパレル販売員は自社ブランドの洋服を着ることが多いのですが、中には制服やスーツを着て仕事をする場合もあります。たとえば、百貨店や量販店など、幅広い年齢層のお客様がいらっしゃる店舗です。外資系のハイブランドの路面店などでも、スーツ着用のところがあります。

 

 制服があったり、スーツ着用が義務付けられていると、月々の洋服代はそこまでかかりません。ただし、いつも違う服を着ておしゃれに着飾っているというイメージを持ってアパレル業界に入ってきた人とっては、少し物足りなさを感じてしまいます。もちろん、自社ブランドを社員割引で購入することは可能なので、働いていて欲しいと思ったアイテムがあれば安く手に入れることはできます。

 

  • 百貨店や量販店、外資系のハイブランドなどは制服やスーツを着用することもあり、月々の洋服代はそこまでかからない。

 

本記事は2016/01/07の情報で、内容はアパレル販売員としての勤務経験を持つ専門ライターが執筆しております。記事の利用は安全性を考慮しご自身で責任を持って行って下さい。

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