残業少なめのアパレル販売員の求人

職業:アパレル販売員

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残業できない場合は派遣社員を選ぶ

 アパレル販売の仕事をしていると、どうしても残業が発生してしまいます。特に、セールの準備やセール時期は来客数が増えることもあり、仕事量が増えて残業せざるを得ないことが多くなります。家庭の都合や習い事などで残業ができないという場合は、派遣社員という働き方を選ぶといいかもしれません。

 

 正社員や契約社員は、アルバイトや派遣社員に比べて店舗を管理する責任が強くなります。その日中にやらなければならない仕事が終わらなかったとき、残業をしてでも仕事を終わらせなければいけません。派遣社員ももちろん責任を持って仕事をしなければなりませんが、契約するときに「残業はできません」と伝えておけば、残業ができないことを前提に契約が結ばれるので、考慮してもらいやすくなります。

 

  • 派遣社員は、正社員や契約社員に比べて残業なしという条件を交渉しやすい。

 

販売員とは別に在庫管理スタッフがいる店舗は残業が少なめ

 アパレル販売で残業が発生するのには、いくつか理由があります。その一つは、客数が多いため、閉店後に乱れた店内を整えたり、品出しをしなければいけないということです。アパレルショップでは、閉店後にレジ締めをして、次の日に備えて店内を整えるという仕事があります。また、在庫が少なくなっていれば倉庫や本社に発注をかけなければいけません。そうした業務を閉店後にすべて行っていると、なかなか仕事が終わらず帰ることができなくなってしまいます。

 

 しかし、バックヤードを管理する在庫管理スタッフがいれば、営業中から店内を整理し、倉庫や本社への発注を済ませておいてくれます。閉店後は、販売員はレジ締めだけして帰ればいいというわけです。閉店後の業務が減るため、残業も少なくなって早めに帰れるようになるはずです。

 

 ただし、求人票を見ただけでは在庫管理スタッフがいるかどうかまでは分かりませんので、事前に残業の有無を確認したり、他に在庫管理スタッフの募集が出ていないかなどを調べる必要があります。

 

  • 店舗のバックヤードに在庫管理スタッフがいると、閉店後の販売員の仕事が減るため残業も発生しにくくなる。

 

路面店よりビルのほうが残業が少ない

 アパレルショップは、路面店よりファッションビルや駅ビル、百貨店などのほうが残業が少ないことがあります。なぜなら、ビルは管理されていて、ある程度の時間になると警備員が見周りに来て、早く帰るように促されるからです。館内にいてもいい時間が決められているので、極端に遅くまで居残ることはできません。

 

 路面店には、遅くまで残ってはいけないという制限がありません。会社の決まりで残業が制限されていればいいのですが、ビルに比べると管理がされていないことが多く、「残業し放題」という環境であることが多いのです。また、人気のショップになると、閉店後に雑誌の撮影などが行われることもあります。路面店は駅ビルや百貨店よりも客数が少ないため仕事量も少なめですが、イレギュラーな業務によって残業が発生する可能性を頭に入れておくべきです。

 

  • 駅ビルや百官店などは館内に滞在できる時間が決まっているため残業にも限りがあるが、路面店はイレギュラーな残業が発生する可能性も。

 

本記事は2016/01/06の情報で、内容はアパレル販売員としての勤務経験を持つ専門ライターが執筆しております。記事の利用は安全性を考慮しご自身で責任を持って行って下さい。

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