海外に携われるトレーダーの求人

職業:トレーダー

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扱う商品が海外関係

 海外に携われるトレーダーの求人の一つとして、扱うプロダクトが国外の商品の場合があります。例えば外国株、外国債、為替などが主な商品です。

 

 バイサイドのトレーダーは、これらの商品の注文を受けた場合セルサイドトレーダーに発注をするので、直接どこか海外の支店に取り次ぎをしてもらうというようなことはほとんどありません。

 

 しかし、自ら海外のマーケット情報を集めたりする必要がありますので、必ずしも注文を受け渡すだけが業務ではありません。海外の経済指標を見る必要もありますし、海外のニュースを確認する必要もあります。そうした情報を常にチェックしながら、リサーチの部門とも連携して大事な情報を逃さないようにします。

 

 セルサイドのトレーダーも、国外の商品の注文を受けたらそれを担当トレーダーに渡すか、自ら注文をする場合もあります。また、常に情報に目を光らせておくことも大事です。国内のプロダクトを扱っている場合でも、その動きは海外のマーケットの影響を受ける場合が多くあります。トレーダーはこうした幅広い情報にアンテナを張り巡らせておくことが大事な仕事の一つです。

 

  • 扱う商品が外国株、外国債、為替などの場合、それらの商品の情報を得たり関連ニュースに目を向けたりと海外の情報にアンテナを張り巡らせることが大事である。

 

外国マーケット担当

 バイサイドのトレーダーはあらゆる国の商品を扱う可能性がありますが、基本的には担当のセルサイドトレーダーに発注をしセルサイドの方で受けたオーダーを割り振ります。

 

 セルサイドのトレーダーの場合は、特に担当するマーケットが決まっている場合があります。大手金融機関であれば、アジアのマーケットはアジア地域でヨーロッパのマーケットはヨーロッパで担当しているというように、マーケット地域ごとで担当が分かれます。

 

 あるいは、そうでなく例えば日本で海外のマーケットを担当しているという場合もあります。そのような場合は交代制のシフトで注文をさばきます。

 

  • 商品ごとに担当がある場合や、マーケット地域ごとに担当が分かれている場合もある。

 

お客さんが外国人

 その他、海外に携われるトレーダーとして、外国人の顧客を担当する場合があります。日本の外資系などにいる外国人の場合もありますし、日本のマーケットに投資している海外の金融機関が顧客である場合もあります。

 

 このような顧客を担当するには、担当する時点での相当な英語力が求められます。英語力に自信がある場合は、それを最初からアピールしておけば、そうした顧客の担当になる可能性もあります。

 

 バイサイドの場合でも、社内の運用担当者が外国人という場合もあります。そのような場合でも英語力が高い場合は意思疎通がスムーズに行われ信頼を得やすいです。

 

  • 外国人や海外に関係のある顧客を担当することによって海外に携わることもできる。

 

本記事は2016/01/15の情報で、内容はトレーダーとしての勤務経験を持つ専門ライターが執筆しております。記事の利用は安全性を考慮しご自身で責任を持って行って下さい。

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