総務の転職と志望動機

職業:総務

608views

imasia_7559283_M

 

総務の仕事に対する情熱を伝える

 総務の仕事は、人のお世話が苦にならない人でないと務まりません。人のために行動して、人のためになることが嬉しい性格をきちんと伝え、もちろん仕事ですので総務の仕事を通じて企業に貢献したい気持ちも伝えなければいけません。

 

 今までのキャリアで得たものを伝える上での表現力や、言葉や文章に現れる真摯さや堅実さもアピールポイントになります。

 

 そして、仕事を続けていく上で得ることのできるスキルをより向上させたいという向上心、より上級の資格を取得したり、より沢山の知識を広げたいという勉強心や情熱も伝えることが大切です。

 

  • スキルや知識を向上させたいという勉強心や情熱も大切。

 

志望動機を明確にして面接では冷静に強くアピール

 総務の募集では経験不問の文言も良く見かけます。それだけに何となく事務系の仕事がしたいと応募してくる人も多くいますが、企業は志望動機のはっきりした人に好感を持つものです。

 

 今までのスキルを活かしたい、向上させたいなど、志望動機ははっきり述べます。前職で関わったプロジェクトがあれば、その時の自分の役割と行ったこと、成果などもPRの素材になります。

 

 たとえ総務としての経験が無い人でも、今までどういう仕事をどのようなやり方で行ってきたか、総務の仕事に応募するにあたって、これから何を勉強しようと思っているか等、自分の行動力と向上心と誠実さを見てもらいます。

 

  • 向上心や勉強心の見える志望動機を持つことが大切。

 

退職した企業をの悪口はNG

  どんな場合でもそうですが、退職した企業の人間関係や待遇などマイナスになることは言ってはいけません。特に総務の場合は、企業の秘密や個人情報に当たる部分も受け持つことが多いので、絶対条件になります。

 

 以前勤めていたところより大きい規模の企業の求人に応募した場合は、スキルや知識を専門的に高めたい気持ちが強くなったことをアピールします。小規模の企業に応募した場合は、よりジェネラリストを目指したい気持ちをアピールします。

 

  •  退職した理由はあくまでも前向きな考えに基づいていること。

 

本記事は2015/12/07の情報で、内容は総務としての勤務経験を持つ専門ライターが執筆しております。記事の利用は安全性を考慮しご自身で責任を持って行って下さい。

転職サイト!最新人気ランキング!

全て無料!情報収集にも転職相談にもまずは以下の大手エージェントを味方につける!

  1. 「転職」と言えばもちろん「リクルート」!求人件数の多さはもちろんカバーする業種・職種の幅も業界トップ級!まずは1サイト登録するならここ!

  2. 転職業界大手で国民的な企業の「マイナビ」!リクルートエージェントと併用する人も多い!2サイト利用でほぼ全ての業界をカバーできる!

  3. インテリジェンスが運営する「DODA」もランキング上位!非公開求人が多いことや地方都市の求人に強みがあることが特徴のサイト!

  4. 女性の転職に特に定評と実績がある「パソナキャリア」!女性向けのセミナーやコンテンツ配信の質と量は業界随一!

  5. 年収アップに自信ありの「@type」!スキルや年収を適正に評価し年収を最大限アップできるように担当者が徹底サポート!

比較 転職エージェント 派遣会社ランキング
ページ上部へ移動する