総務を辞めたい時

職業:総務

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総務に向かないと感じたら部署替えも検討してみる

 今の業務が自分に向かないと感じることは、別に悪いことではありません。いくつかの部署がある場合には、配置換えも検討できます。企業にとっても、向かない仕事で能率を落とすよりも、効率よく働ける部署で働いてもらう方が理にかないますので、申し出てみる価値はあります。

 

 企業によっては、やってみたい仕事をアンケートで聞き取り、次年度の異動を考慮しているところもあります。前向きな姿勢で、自分はこういう仕事をしてみたいとか、自分にはこちらの業務の方が向いているとアピールするのは良いことです。

 

  • 配置転換も前向きな姿勢で臨みたい。

 

会社を辞めたくなったらどうする?

 勤めている会社を辞めたくなるのは誰にでもあることです。待遇が原因だったり、残業が多すぎて体調を壊したり、人間関係に悩まされた挙句の退職など後ろ向きの理由もあれば、もっとスキルアップしたいという前向きな理由まで、事情は人それぞれです。

 

 会社を辞めるルールは就業規則に書いてあります。総務でしたら就業規則は日常的に目にしていますので、退職願等を何日前に提出すればいいのか判断できます。しかしながら、補充人員の確保や業務の引継ぎにも日数が必要ですので、自分の抱えている業務が滞りなく引き継げるように配慮する心遣いも持ちたいものです。

 

 ただ、企業によってはなかなか次の人が見つからないこともありますし、こちら側の事情もありますので、その際はお互いの話し合いで妥当な日時を決めることになります。

 

 学校や保育園などの公共系に多く見受けられますが、翌年度の採用人数の調整のために、早い時期(所によっては前年の夏位)から翌年度も引き続き在職するかどうかを確認するところも存在します。その場合は早めに意思決定をし、万全の準備をしておきたい所です。

 

  • 「立つ鳥跡を濁さず」が最良の辞め方。

 

本記事は2015/12/09の情報で、内容は総務としての勤務経験を持つ専門ライターが執筆しております。記事の利用は安全性を考慮しご自身で責任を持って行って下さい。

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