総務のスペシャリスト

職業:総務

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総務(人事)のスペシャリスト

 人事スペシャリストの醍醐味は採用時の面接にあります。各社募集方法は色々ですが、最終的には面接が行われその上で採用か不採用かが決められます。

 

 書類選考では分からない声や表情が面接ではダイレクトに届きます。大手の採用担当者は第一印象で98%決めるという人もいるくらいです。これを翻って応募側から見てみると、第一印象を良くする努力が大切であるということになります。

 

 人事のスペシャリストとしては、社会保険労務士の資格を持っておきたいところです。普段から年金機構やハローワークのホームページなどで正しい知識を吸収していれば、在職しながらチャレンジしても、比較的合格率は高くなるものと言えます。

 

  • 人事のスペシャリストを目指すなら、社会保険労務士にも挑戦してみると良い。

 

総務(経理)のスペシャリスト

 企業においても金銭は生き物のように毎日動いています。実際に動く現金や預金のほかに売上・売掛・買掛・未払いなどが数字となって企業の姿を現して行きます。

 

 日々の数字の管理に明け暮れる経理は、裏方ながらダイナミックな企業の動きを肌で感じ取れるポジションです。企業の存続はキャッシュフローに掛かっているとも言えますので、日々姿を変える数字から必要なポイントを探し出すところに経理の面白さが有ります。

 

 経理のスペシャリストとしては簿記の資格が外せません。しかし簿記だけでなく、キャッシュフロー、損益分岐点の把握など数字の分析も大切な仕事です。出来れば税理士資格まで取得しておきたいところです。

 

  • 数字のダイナミックな動きに触れることが経理の面白さ。

 

総務部門のスペシャリスト

 総務部門のスペシャリストになると、法務と複層することが増えてきます。ここ最近の風潮としてクレームや不祥事に対する対応を間違うと、企業活動に多大な損失を与えてしまうからです。

 

 また、海外への進出など企業を取り巻く環境が目覚ましく変化しているため、法務も担当できる総務が不可欠となっています。そのため法務としての専門家を求める企業も増えてきました。このように大局に立った仕事と、秘書的業務や庶務的な細々した日常業務とのバランスを計りながらの企業運営が総務の力の現しどころとなります。

 

  • 日々変化する企業環境に対応する力を養うと良い。

 

本記事は2015/12/08の情報で、内容は総務としての勤務経験を持つ専門ライターが執筆しております。記事の利用は安全性を考慮しご自身で責任を持って行って下さい。

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