海外に携われる役員秘書求人

職業:役員秘書

79views

imasia_5043898_M_R

 

海外に携わりたいなら海外拠点のあるのが近道

 海外に携われるという意味では、海外と輸出入などの海外ビジネスを行っている企業では、仕事上の接点が色々と出てきます。輸出入の扱い量の多少に関わらず、海外の顧客は役員にとってはキーパースンであり、彼らとの交渉や応対には役員秘書の出番が少なからずあります。英語力があることを前提に、通訳、英文契約書などの作成や役員への説明、役員に成り代わっての英文メールでのやり取りは海外に携わっている実感があります。

 

 しかし、海外と本来の関わりは、役員秘書として実際の海外出張でする仕事です。海外出張の可能性の高い企業は、海外に拠点を置いている会社で、社長や役員の海外出張は定期的に発生します。従って、海外出張をできれば実現したい志望者は、海外拠点を持っている会社求人をあえて選ぶことです。ただしこの場合、もちろん観光旅行ではないので、相当以上の英語力を使った現地でのビジネスに秘書が必要という前提です。

 

  • 海外と本来の関わりは、役員秘書として実際の海外出張でする仕事となる。

 

海外出張の目的を補佐できるような力量をつける

 海外拠点の形もいろいろありますが、支店もしくは営業所、資本出資子会社だと本社の支配下になるので、少なくとも決算時や監査時点で役員出張が発生します。

 

 また、海外拠点の営業成績や健全経営かどうかのチェックは、時には突然の訪問が必要なので、役員が海外出張する頻度は高くなります。ただし、役員の海外出張がイコール役員秘書の海外出張になるとは言い切れません。海外出張の経費は高くつくので、いくら裕福な会社でも同行するスタッフは限定するので、必ず秘書も同行出張するとは限りません。

 

 単純な身の回りの世話や渡航関連の手続きだけに留まらず、役員の出張目的のビジネス的な補佐がある程度できる力量と、情報を日頃から蓄積し、役員の信頼を高めておくことです。

 

  • 役員の海外出張がイコールで役員秘書の海外出張になるとは言い切れないので、日頃から役員の信頼を高めておくことが必要。

 

急成長で海外進出に余念のない企業

 海外出張や海外関連各社との交流がある企業は、ある意味では成長企業です。自社製品の国内シェアをある程度達成した企業は、必ず海外進出を企てます。「ニューヨークに1号店オープン」「パリに営業拠点」といった宣伝をする企業は、1号店で満足するわけではありません。また、1国だけで充分と思っていません。

 

 こういった会社の社長や担当役員はかなり多忙で、当然役員秘書も振り回されます。また海外戦略用の経費も潤沢に準備しており、海外視察と銘打った海外出張で海外市場開拓に余念がありません。また、海外で通用する人材開発を目的に、グローバル会議を海外現地スタッフと一緒に開催します。役員と同行の海外出張の可能性は充分あります。

 

 海外出張といえば、外資系日本法人企業が多いイメージがありますが、日本はあくまで1つの進出先なので、海外ビジターを受け入れる方が忙しく、海外進出企業の方が役員秘書の海外出張も多くなります。

 

  • 外資系よりも成長している海外進出企業の方が、役員秘書の海外出張も多くなる傾向。

 

本記事は2015/11/30の情報で、内容は役員秘書としての勤務経験を持つ専門ライターが執筆しております。記事の利用は安全性を考慮しご自身で責任を持って行って下さい。

転職サイト!最新人気ランキング!

全て無料!情報収集にも転職相談にもまずは以下の大手エージェントを味方につける!

  1. 「転職」と言えばもちろん「リクルート」!求人件数の多さはもちろんカバーする業種・職種の幅も業界トップ級!まずは1サイト登録するならここ!

  2. 転職業界大手で国民的な企業の「マイナビ」!リクルートエージェントと併用する人も多い!2サイト利用でほぼ全ての業界をカバーできる!

  3. インテリジェンスが運営する「DODA」もランキング上位!非公開求人が多いことや地方都市の求人に強みがあることが特徴のサイト!

  4. 女性の転職に特に定評と実績がある「パソナキャリア」!女性向けのセミナーやコンテンツ配信の質と量は業界随一!

  5. 年収アップに自信ありの「@type」!スキルや年収を適正に評価し年収を最大限アップできるように担当者が徹底サポート!

比較 転職エージェント 派遣会社ランキング
ページ上部へ移動する