20代の客室乗務員(CA)の転職例

職業:客室乗務員(CA)

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市役所職員から日系航空会社の客室乗務員へ(24歳 埼玉県在住)

 

女性(20代)

 公務員試験を受けて、新卒で市役所に採用されました。自宅から通えるうえに残業もなく、他の人に比べると高給でした。ところが、働き始めてから自分のやっていることに疑問を感じるようになったのです。誰が行っても同じ業務、女性のロールモデルになるような上司もおらず、一緒に働いている男性のモラルが低いことが原因で精神的に参ってしまいました。

 

 やりがいを感じたいと思い、昔からの憧れであった客室乗務員への転職を決めました。体力をつけるために毎朝ジョギングをし、仕事が終わると図書館で過去問を使って勉強をしました。また、英会話学校にも通って語学のブラッシュアップに努めました。

 

 日系航空会社の客室乗務員に転職してからは、毎回一期一会でお会いするお客様からの多様な要求にお応えすることに喜びを感じています。仕事で世界各地に行けることも楽しく思っています。

 

日系企業の客室乗務員から外資系航空会社の機内通訳へ(27歳 アメリカ在住)

 

女性(20代)

 新卒で日系の航空会社に入社しました。父が海外駐在員だったため、私自身も英語はかなりできる方でしたが、外資系企業の採用がなかったのです。入社後の訓練中も、自分が入りたい会社の採用情報をインターネットで集めていました。実際に乗務し始めてからも、体育会系の上下関係に納得できずに不快な思いをしました。お客様に気を使う以上に先輩に気を使うことに、正直疲れてしまったのです。

 

 外資系航空会社は通訳として採用されたため、機内サービスには参加できません。しかし、お客様とお話をすることが仕事になり、業務として雑談ができるようになりました。英語力も磨きがかかっていると実感しています。

 

語学留学を経て外資系航空会社の客室乗務員へ(26歳 イギリス在住)

 

女性(20代)

 高校時代に受験勉強をせず、どうにか三流大学に入学しましたが、将来が見えなくなり中退しました。両親はご近所の手前もあって恥ずかしかったようで、ロンドンの語学学校に無理やり送り出されました。そこではアルバイトをしながら2年ほど勉強をしていました。学位をとるようなものでもなく、ほとんどの日本人留学生は数ヵ月で帰ってしまう様子を見て、このままではいけないと感じるようになりました。

 

 生まれ変わるきっかけを求めて、新聞でみつけたロンドンベースの外資系航空会社に応募し、就職できました。現在はアイルランド人の同期生とシェアハウスをして節約しています。カジュアルでリラックスした環境が私には合っているようです。

 

本記事は2015/11/20の情報で、内容は客室乗務員(CA)としての勤務経験を持つ専門ライターが執筆しております。記事の利用は安全性を考慮しご自身で責任を持って行って下さい。

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